メーヤウ 桐店

【電話番号】0263-33-6504
【営業時間】1130-1500, 1700-2100
【定休日】水曜日
【住所】長野県松本市桐1-2-35コマツプラザ内

2005/05/21 日本印度化計画編

(・∀・) カレーバイキングだー!
松本でカレーの話になるとよく耳にする『メーヤウ』。ググると異様に引っ掛かるのだが、それでも場所がいまいちわからずおろおろしていた。今回ふたたびみたびトライした。そしてそこはっ!今まで何度も通り過ぎていたとこだった ((爆))

上のばかちんはともかく、信大の近くに『メーヤウ』は2店舗あり、信大前店を『上メーヤウ』(うえめぇ)、下に位置する桐店を『下メーヤウ』(しためぇ)と呼称する(人もいる)そうな。んじゃ俺は『下メーヤウ』参拝だな。そしてこの『下メーヤウ』はなんとカレーバイキング(1050円)なのであります。食べすぎておなか抱えている俺の未来(ヴィジョン)が見えるぜ!

とりあえず混むのは絶対にヤっ!なので早めに行く。そして早めに行きすぎて開いてない (´・д・) ァゥゥ ただいま、1640。この辺は未踏地なので連れとぶらぶらして時間を潰す、、ようなところがない。メシ屋とコンビニしかない。しっかし、最高学府の周りというにはあまりにも文化的な香り皆無。そういや農学部なんてようやくコンビニが建たったくらいだもんな(よりによって『マルケイ』じゃ、ない方がマシだが)。こんなもんか。バリケードやゲバ文字、機動隊のやりとりといった趣きある風景なんぞを期待していたのだが。。再度、コマツプラザへ戻って、どんなお店があるのか探索しようと思ったらヤン車が2台。集会かなと思っていたら俺たちと同じで待ちメーヤウ状態な人々だった。素敵だ。

17時ジャストに店は開き、「準備中」の札は「準備中」のまま (・-・*) アララ 気付かなかったら教えてやろう。扉を開けるとふっふっふやってきやがったなエスニック臭。ん~。ここのはいい感じだ。エスニックしてるがし過ぎてない。食をそそる。肉踊る。

隅っこのテーブルに座り、バイキングなのはいいがいったいどうすりゃいいのだとねぇさんに訊ねると、好きに盛ってよいとのこと。ホテルのバイキングにあるスープコーナーが全部カレー(ここじゃ「カリー」か?)に代わっている風景。色彩はえらく豊か。全部試すことが至上命令!乾燥機から出し立てであろうお皿はほかほかあちちで、わざわざオーブンで温めたかのよう。気になったのは、店員*2が守護神のごとくカレーの前に仁王立ちしていること。視線が気になって鬱陶しかった。なにするでもないから突っ立ってんだろうけど、なにするでもないならいなくてもいいのじゃないだろうか。

で、感想は以下のとおり:

 噂ほど辛くない「チキンカリー」
 桜ん坊一押し「グリーンカリー」
 なんか不可思議「カントリーカリー」
 意外とはまった「パイナップルカリー」
 印象極薄「レッドカリー」
 お前はそぼろか「ドライカリー」
 桜ん坊カプルに普通と言われた「ビーフカリー」
 救済措置的「ハッシュドビーフ」

これじゃなんだな。どいつも個性に溢れてうまかった。「チキンカリー」のボリュームあるとろける鶏もも、「グリーンカリー」のタケノコの食感とココナッツの風味。そして、油断して大盛りにしちまった「パイナップルカリー」がイケてたのは非常に助かった。あれでまずかったらいったいどうすれば良かったのやら。

食が極細の俺と連れだが、あの大皿で3皿ずつ食べた。赤ずきんに石つぶて詰められたオオカミ状態。食べ終えたらさっさと店を出る方なのだが、ふたりして動けなかっただ (:D)┼─┤ピク (:D)┼─┤ピクピク

てきとーにまとめとくか、『メーヤウ 桐店』は、うま辛(うまから)な風変わりカレーを好きなだけ喰える機会をわれわれに与えてくれる。そんな店だ。「パイナップルカリー」だって、バイキングじゃなかったら絶対オーダーしねぇって。ありがたやありがたや (v^-^v)

(お決まりのちゃち入れ開始)ただ、強烈エスニックを求めているのなら、ここでそれは得られない。どれもかなり控えてある。辛さにおいては日本基準より多少突出しているも、香りについては極めてマイルド仕立てだ。まあ当たり前の話をあえて記述する必要もないのだが、とりあえずな。そう俺のためじゃないかというくらいマイルドだった。だからきっと俺のためなのだろう。

その後、ふたりして食べすぎておなかが痛くなって赤玉飲んだ (´・д・) アカダマ バイキングは体にいけないので次回は『メーヤウ 信大前店』にしよう。連れも楽しみにしている様子。

※ 俺って『アゲイン』で相当鍛えられた気がする。死線さまよったおかげだ。なんか、サイヤ人みたいだな。


関連リンク:
□ メーヤウ 信大前店(松本市;上メー)

◆ 写真 ◆



『メーヤウ』店外


「グリーンカリー」


「チキンカリー」


「パイナップルカリー」


「レッドカリー」


「ハッシュドビーフ」