レストラン 鯛萬

【電話番号】0263-32-0882
【営業時間】1130-1400, 1700-2100
【定休日】水曜日
【住所】長野県松本市大手4-2-4

2016/12/30

レストラン 鯛萬(松本市;フレンチ)の料理の写真とか

関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

2005/12 連れのお誕生祝い(夜)編

高価ならば美味しい料理と良いムードが提供されるのは至極当然な話なわけだけど、実際のリアルでとても丁重な扱いを受けて、食事もきっちり美味しいと素直に満たされるものだ。それに加えて、終始きょろきょろしながら、セレブ!セレブ!とはしゃいでいる連れが微笑ましかったので、桜ん坊大満足。
イエーイ ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ イエーイ
レストラン 鯛萬(松本市;フレンチ)の料理の写真とか 今のとこハズレたことのないお店だけど、ハズレたら大暴れする金額だに。
(・∀・) Yaaaahaaaaa!

以下、ただの私的日記(このサイト自体そうだがね)

メニュー決定
コースでまたーりの予定だったのだが、「牡蠣食べたいか?」と連れに訊ねると「うん!」とのことなので、アラカルトに変更。

桜:トリュフ食べたことあるか?
連:(・∀・) ない!
桜:んじゃそれと、フォアグラは?
連:(・∀・) ない!
桜:んじゃそれもっと、メインにエビエビしたいか?
連:(・∀・) うん!
桜:じゃあオマール海老だな、俺はカモカモするか ← 蕎麦でもフレンチでも鴨ばっか (・∀・) Yeah!!

桜:お前の方(メニュー)に値段って書いてある?
連:あるよ。
桜:ああ、そう。。
予約の時点で俺がホスト分かってるんだから、気を使って欲しかった。連れはまったく気にしないけど。

ワイン決定
ワインリストをもらえなかったので、「なにか飲み物を」と持ってきてもらったのはいいけれど、わーい、全部フランスワインだ!知ってるワインがひとつしかないや、と判明した時点で素直にあきらめ、給仕に赤を連れの料理に合わせて見繕ってと頼む。
それから、儀式的テイスティング。これ好きくないだ。かったる~と思いつつ、軽く匂いをかいで、口に含んで、ワインの傷みを確認。じーっと凝視している連れに少し照れながら (〃_ 〃)ゞ 「はい」と給仕に頷くと、連れの方に注ぎに行く。連れがレディとして扱われるのを見るのは、なかなかいいもんだ (・∀・) Yeah!!
肝心の味の方は、角のとれたやわらかく深みのあるワインで、雰囲気にさえ合うワインってあるもんだなと感心。(「Chateauneuf-du-Pape La Bernardine 2002 (Rouge)」)

フィンガーボール
前菜の牡蠣と一緒にフィンガーボールがやって来た。フォークで喰う分には要らないだろうと思いつつ、せっかくだからと無理矢理使ったりする貧乏将軍。ただ、その前に:

桜:まままままっ、ぐぃっと飲んで。
連:(・ε・)これ手洗うやつでしょ~!

指だがな。いらん知恵つけやがって (-_-メ) ツマラン...

マナー
レストラン 鯛萬(松本市;フレンチ)の料理の写真とか 連:ナイフとフォークってどれ使うだ?
桜:基本は外から。
連:だよね。
桜:食事を楽しみに来てんだから、好きにしな。周りに不快感与えなきゃどうでもいいんだよ。
連:そっか。
桜:お箸もらってやるから、使いたきゃ使え。
連:(・∀・) うん!

ってお前、生牡蠣を箸で食べようとすると、かえって食べづらいだら。。あぽ。

フォアグラ
レストラン 鯛萬(松本市;フレンチ)の料理の写真とか 連:レバーみたいだね!
桜:(どっかで聞いたセリフじゃな)ああ、レバーだからな。
連:そうなんだ!
桜:ガチョウを無理矢理太らして作るんだってよ。
連:(・∀・) へー!美味しいねー!
桜:共喰いか。。
連:(・∀・) ・・・
桜:まあ、ぷくぷくと (T-T)

給仕さんの気遣い
レストラン 鯛萬(松本市;フレンチ)の料理の写真とか テーブルに置いておいた桜ん坊のカメラを目にした給仕さんが、「お撮りしましょうか?」とにっこり訊ねてくれた。実は、ふたり一緒の写真はプリクラしかなかったりするので、そんな事情もひっくるめて、(・∀・) 超うれしー!特別なお店ではあるから、こういうことは珍しくないのかもしれないけれど、(・∀・) ありがとー!だ!

帰り
給仕がコートを羽織らせてくれるわけだが、連れはどうしたら良いのやらと、おろおろ。バッグを股にはさんだりとみっともないので、手助け。男ふたりにコート着せてもらうたぁ、お姫様かい (^▽^桜)

所懐
こんだけ喜んでくれたなら、安いもんかもなと思うことにしようか。
(・∀・) プライスレース!


関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

◆ 写真 ◆



店外


店内


・・・牡蠣のhogehoge


・・・フォアグラと鴨のugougo
メニュー抜粋(2005/12)
ディナーコース
A(オードブル*2、スープ、魚料理、お口直し、肉料理、デザート、コーヒーまたは紅茶)12600 yen
B(同上)15750 yen
S(同上)18900 yen
C(オードブル*2、スープ、魚料理*2、デザート、コーヒーまたは紅茶)9450 yen
D(同上)13650 yen
お昼のみのコース
A(スープまたはオードブル、魚料理、肉料理、デザート、コーヒーまたは紅茶)5250 yen
B(オードブル*2、スープ、魚料理、肉料理、デザート、コーヒーまたは紅茶)9450 yen
前菜
的矢産 生ガキ レモン添え ホースラディッシュソース2520 yen
伊那谷地鶏のゼリー寄せ仕立て トリュフとフォワグラを添えて3990 yen
魚介と甲殻類の料理
セップ茸とモリーユの香りのオマールのブルーテ カナダ産活オマール海老のローストを添えて8400 yen
すずきのチーズ風味 巻エビとトリュフ入りクリームソース4200 yen
肉料理
信州産牛ヒレ肉のステーキ 胡椒風味のソース8400 yen
仔羊背肉のロースト ジロール茸とじゃがいものトフィネ風4410 yen
※ アラカルトは、長い名前ばっかりだねぇ (・-・*) ウワー
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。