GreenOX(グリーンオックス)

【電話番号】0265-82-5933
【営業時間】1130-1330, 1730-2100
【定休日】水曜日
【住所】長野県駒ヶ根市中央10-11 グリーンプラザ内

2006/06/17 田舎のステーキハウス編

明日からのハネムーンに備えて、連れの水着を駒ヶ根まで見に行った。この時季、まだ伊那市にはぜんぜん出揃っていないのだ。高遠を早めに出て、気になっていた『グリーンオックス』でランチをしようと車を走らせたが、相変わらず早く行きすぎてしまい店の周りを 20分ほどお散歩。
入店するとまだ仕事モードに切り替わっていないのか、厨房からやたらと響く男どもの奇声。睨んでいたらたまたま目の合った従業員がそれに気付いたのか、以降静かになる。夜はお高い値段のお店のようだが、従業員のプロ意識は低いもんだな。俺たちは「ランチセット」(1600円)とオプションに「アイスクリームの鉄板焼き」(800円)を注文した。

「新鮮な本日のお魚料理」

肉焼き中...ジョワワァァァ
ステーキ肉を焼く前に大量のニンニクスライスを油の上で二枚のヘラを使ってしゃかしゃかしゃかしゃかキツネ色に炒める。それから牛の脂を熱して、最後にバターを敷いて肉を焼く。そこまで手順を踏むものなのか。手際は見事。連れも気に入って、じぃ~っと見つめている。差し出された、肉も魚も値段相応にうまかった。

「牛フィレステーキの鉄板焼き&にんにくのカリカリチップ」
デザートの段になると、いきなり俺たちのカウンターの灯りを落とされる。他の席から集まる視線。連れが照れながらおろおろしている。きっとフランベでもしてくれるのだろう。アイスが運ばれてくると、なんと他の客のカウンターの灯りまで落とされる。みんな揃ってじ~っと鉄板を見つめる中、しゅぼーっ!と焔があがると、おばちゃんたちと一緒に、(・∀・) わーっ!って声出した。連れはやっぱり注がれる視線にきょどっていたが。

「アイスクリームの鉄板焼き」
食後のコーヒーはデザートとともに別の部屋に通されて飲むのだが、デリカシーのない男従業員(サイトで確認したところシェフのようだ)が会釈もせずにふらふら入ってきては、窓の外を眺めて、レジに戻り。またやってくる。極めて鬱陶しい。

さて、恒例の、
桜:また行きたいか?
連:(・∀・) うん、行きたい!
桜:俺は苛つくからもういいや。
連:しゃかしゃかしゃかっておもしろかったじゃん!
桜:あんなん、俺がもんじゃ焼きで見せてやるわ。
連:(^▽^連)

気取った接客やったところで、本質の部分である品性・気配りのなさはまったく隠せていないという好例。まったく残念な店であった。


関連リンク:
□ フレンチ食堂 びすとろミーシャ(駒ヶ根市)
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

◆ 写真 ◆



店外


店内


冷製スープ


「新鮮な本日のお魚料理」


「牛フィレステーキの鉄板焼き&にんにくのカリカリチップ」


「アイスクリームの鉄板焼き」
メニュー抜粋(2006/06/17)
ランチ
ランチセット
  季節のスープ または シェフ特製オードブル
  A または B
   A. 新鮮な本日のお魚料理
   B. 牛フィレステーキの鉄板焼き&にんにくのカリカリチップ
  ライス または パン
  コーヒー または 紅茶
1600 yen
ランチセットのオプションメニュー:信州牛サーロインステーキ 150g+2400 yen
ランチセットのオプションメニュー:アイスクリームの鉄板焼き+800 yen
レディースコース
  グラスワイン または ジュース
  オードブル または スープ
  長崎直送!ヘルシーな鮮魚の料理
  牛フィレステーキにんにくチップ添え
  ライス または パン
  お楽しみ!本日のデザート
  コーヒー または 紅茶
2800 yen
信州牛サーロインステーキセット
  信州牛サーロインステーキ 150g
  グリーンサラダ
  ライス または パン
  コーヒー または 紅茶
3800 yen
※ メニュー及び料金変更に関する一切の責任を負いません (:D)┓モコ