焼肉 宝船(ほうせん)

【電話番号】0265-72-0070;0120-248-246(予約専用)
【営業時間】1100-1400, 1700-2230(日祝-1430, -2100)
【定休日】火曜日
【住所】長野県伊那市山寺1923;中溝通り

2016/2/27

焼肉 宝船(ほうせん)(伊那市;韓国料理)の料理の写真とか


関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

2006/03/04 美味しければいいじゃん編

茶ぼーずとそのガールフレンドと自分とで、とある打ち上げ会。

茶:なに食べたい?
が:(・∀・) スタミナ系!(超即答)
桜:ってーと、焼肉あたりか。
茶:どこがありますかね?
桜:宝船・・・
茶:・・・
桜:あそこ接客がなぁ・・・
が:あたし美味しければいいよ!
桜:( ゚д゚) のわっ!

ということでにっくき『宝船』へ向かうことに。天竜川に車を止めてのそのそ歩くと、お店の外の電光看板がリニュされていて、緑のうねうねがほうれん草なダンス。気持ちわる。

さてさて、結果的には、

 (・∀・) チャンジャうまーい!
 (・∀・) たまごスープうまーい!
 (・∀・) カルビすっげーうまーい!
 (・∀・) 大まんぞーく!

 ウマケリャイイジャン!! ヽ(゚∀゚ )人(・∀・)人(^∇^)ノ イエーイ!!

ですたとさ。

※ ああ、それでも、お気に入らない店のリストから『宝船』は外せない。この日の接客だって、いくつか気になっていた。うまけりゃいいって言ったじゃないかって?そうなりたいとは思うが、今更性癖を変えることなんぞ不可能で、それに加えて変わりたいともそれほど思っていない。・・・羨望はあるが。


関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

2005/07/14 問答編

泣き寝入りという言葉を知らない。

昨晩の件は釈然としないと考え始めるや心臓がぎゅっと灼熱感で覆われ、その場で『宝船』へ確認のテルをする。出たのは昨夜の不動のウェイトレス。「氏名と携帯のテル番だけ」でDMをどのように送るのか、あるいは俺の情報をなにに使うのかと問う。

「あのこちら焼肉の宝船ですが」とカタコト語レス。

話が通じていない。より噛み砕いて説明する。
「担当の者がいないのでわからないのですが」
わからない?ずいぶんぞんざいに俺の情報扱ってくれるじゃないか(断っておくが個人情報じゃない。そんなファックひとからげな情報ではなく、俺様の情報だ)。普段その用紙に住所を書かせ、それをなにに使ってる?のだと問うと、
「しょうしょうお待ちください」

メロディもなく一方的に待たされる。120秒ほどするとスタタタタと小走りにやってきた。メロディが鳴り始める。なんだ保留ボタン押しに戻ってきただけか。それから更にしばらくすると繋がり、住所を尋ねなかったのはこちらの落ち度なので、もう一度住所を確認できますかと来た。は?笑わせるなよ。黙っていれば住所欄があるのだから住所を書くところをロンゲマネージャーに名前とテル番だけを記述するようはっきりと指示されたのだ。落ち度ではなくなんらかの明確な意図があるわけだろうと伝えると、あとはすみません、すみませんばかり。てきとーに頭下げてその場をしのぐというのは相手の意見を軽んじた蔑む行為。裏でそうするように指示されてんか?

謝罪を受けたくて電話しているわけではない点を伝え、再度正確な用途を訊ねても、やっぱりすみません、すみません。

なんなんだこの店?恐すぎる。自分たちで顧客情報収集しておいてその用途は不明だと。「オレオレ!」とか「サイトで好き放題書きやがって!」とかテルされるんかな。刺されるんかな。たまんねーな (TwT。) 『宝船』なんざ行かなきゃよかった。しかしこのまま電話口で泣き濡れていても話の進展は見えないわけで、『宝船』サイドから再架電すると読み取れるような発言もこの女からは一切なかったので(仕事中にテルされりゃ迷惑千万だが)、掛け直す旨を伝えて受話器を置いた。

で、俺はも一度同じことをやんの?たり。。これ以上続けることで俺はなにを得られるのだらうか。

※ てなわけで2005/8/12現在も放置。内容証明でも書くかや。


関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

2005/07/13 never again編

「ユッケ食べたい!」と連れ。
「好きなんか?」
「食べたことない」
「・・・。健康診断があるから減量すんだろ?」
「ホルモンも食べたい」
「はいはい」
「生肉は美容にいいんだって」
「養豚場にでも行って齧ってきなさい」
「ぶ~」
「ぶーぶー」
そんな連れとの体重差は既に3キロ(注:俺が減量中)。俺に追いつかれたらヴェニスの商人送り決行。とにかく些細な希望はかなえてせんじようと、ずっと気になっていた『宝船』へ。saehisaさんが先行した店評も上々の誉め具合なのでスキップ踏んで突入してみたわけだ。

時刻は当然混雑回避のオープン狙い。入店前に外で看板の撮影をしていたらスタッフがねばりつくような視線でじろじろ見てやがんの。なにか用かしら?久し振りにこの手の粘液系の視線を感じた。鳥肌立つぜ。

■ 事実+意見をランダムに列挙。

入店すると「真ん中の席へどうぞ」と女給仕。このニコリともしない女、一歩も動く気配を見せない。ゼロ誘導。俺ははじめてなんでどこの真ん中なのかさっぱりで、「真ん中ってあそこのボクスですか」と指差して訊ねる。すると一瞥して「はい」とレス。やはりいのがないか。やれやれ。

「あの人案内してくれないね」と連れ。
しょせん焼肉は下賤の国の食文化よ。

食事中ふと気付いたのだが、伝票の番号が振られたプラスチックカードを会計時に渡すシステムのようだ。それは結構だが、女の側に置いてんじゃねーよ。デリカシーねーな。
「あたし気にしないよ」
「それが50cm俺の方へ移動するだけで、古臭い男の面目が立ち、同伴した女の子へは気兼ねなく注文しろというメッセージになる」
「なるほど」
「なるほどだ」

当然「壷漬カルビ」(1200円)もはじめてだったわけでどうしたら良いものか戸惑いがある。それをこの女給仕がカタコトの日本語を早口でまくしたててくれるもんだから俺は理解できない。質問をすればYes/Noで回答され、さあ用は済んだと踵を転じて颯爽といなくなる。ホールスタッフからこれらの仕事を減算するとなにが残るのだろうか?

生中が630円ってずいぶんだな。こんなもんだっけか。デフレ呆け症候群。

まじめに接客したところで結局情報はビジュアルにかなわない。カフェやバーなら気にもしないが、焼き肉屋来てロンゲ with ごっついシルバーブレスレットじゃらじゃらさせた奴(マネージャだが)にサービスなんてされたくない。頭巾とは言わないがバンダナを使用するでもして清潔感を出すべきだろう。
・・・もしかして俺は古いのか。
※ 「ホールでの」対応についてはまじめで好感が持てたことを彼の名誉のために追記する。

先に追記しておいて早速だが、俺は支払い時に10%OFFのチケット出して、それからカード払いは可能か訊ねたところ首を横に振る。はっきりしないもんで一歩下がってレジを見回すとVISAのマークが貼ってある。「カードいいんだよな?」と問うと、俺を無視して数十秒割引券見てやがる。痴呆でも3秒で読める情報量だら。結局カード利用は店側が手数料を受け持つので割引券との併用はできないと言いたかったようだが、とっとと言えや。先に意図汲んでダメなら現金で構わないとはっきりと伝えたろうが!なぜ人の話を聞かない?5秒で済む要件に何分俺の時間を搾取するんだ。時間泥棒って言葉知ってんか?クソ迷惑だら。

支払いを終えると「DMとか送らせていただきたいので」とマーネージャに濁した口調で用紙を渡され、はいはいと従いボールペンを持つや「携帯と名前だけで結構です」と指示される。はっ?と不可解に感じたが、こっちはあいにく酩酊状態でまいっかとその時点では思ったわけだ。しかしよ、おたくその情報から俺の住所を洗うわけだよな?大したもんだ。薄気味悪いことこの上ない店だな。

客の情報の扱い方を明示できないような店には二度と行かん。おっかないは。

ところで以下のものを食べたが、肉は先のsaehisaさんのレポどおりうまかった。チヂミもさっくりしていて、飯田まで喰いに行くつもりだったのだが、これほどのものを喰えるなら伊那で十分欲求は満たせる(二度と行かんが)。ユッケはこんなものだろうなと思ったが、連れはおいしー!と喜んでいる。そか、それは良かった。
「壷漬カルビ」(1200円)
「上ミノ焼」(750円)
「石焼ビビンバ」(990円)
「ユッケ」(860円)
「チヂミ」(580円)
etc. etc.


関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

2005/06/04 saehisaさん編

(・∀・) saehisaさんよりご提供いただいたレポートー!

高校時代に焼肉屋でバイトしていたので,日本式焼肉にはちょっとうるさい.
あえてここで日本式焼肉と書くのには理由がある.
韓国の焼肉はあくまでプルコギであり,焼肉ではない.
日本式焼肉はA5を頂点とした牛肉のランクによるヒエラルキーである.
聞く話では韓国の焼肉屋に冷麺やビビンバ(国によりビビンパとするところもあり)はないという.日本で蕎麦屋にすしがないのと同じとのことだった.

伊那で満足いく日本式焼肉を食べたいと思うとき,私は『宝船』にいく.
それなりの上カルビ・上ロースが出てくるはずだ.
しかし,あくまで「それなり」でしかないのが伊那レベルではある.
もっとも特上レベルとなると,残念ながらわれわれ庶民にはおいそれと手が出ないのでこれでもよしとする.
今日の注文は「上ロース」,「上タン塩」,「ユッケ」,「サンチュ」とオーソドックスに注文した.つまみにと思い久しぶりに「チャンジャ」を頼んでみた.連れはライスをよこせといっている.「上タン塩」は入荷先が変わったらしく,少し上質になった印象がある.しかし「チャンジャ」はちょっと甘すぎるな.
昔と違って,すっかり量が食べられなくなった.カルビは食後もたれるので最近注文できないでいる.でもここの壷付けカルビはイイ!
サイドメニューが充実している.ご飯ものでは「ユッケジャン」や「カルビクッパ」,「ボグンパ」という韓国式チャーハンもラインナップする.「チヂミ」や「サムゲタン」もあるらしいが,これらは小食のため未だ注文できないでいる (つд⊂) エーン
接客もまあ悪くない.
欲を言えば「マッコリ」のハーフと「ユッケジャンラーメン」がメニューから削除されてしまった.復活してほしいものだ.

この店の値段に納得がいかず,肉質に多少妥協してよいと思えば『牛角』に行けばいいだろう.肉が喰いたいだけなら『すたみな太郎』で十分かもしれない.
私は残念ながら伊那で『宝船』以外に納得がいく焼肉屋に今のところ出会っていない.


関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

◆ 写真 ◆



「ユッケ」


「チヂミ」


「上ミノ焼」


「石焼ビビンバ」


「壷漬カルビ」
メニュー抜粋(2005/07/13)
焼肉(たれ味)
壷漬けカルビ1200 yen
上カルビ1400 yen
カルビ950 yen
上ミノ750 yen
ホルモン750 yen
子袋(豚の子宮)690 yen
焼肉(しお味)
上サガリ(和牛横隔膜)1270 yen
上タン塩1780 yen
タン塩1480 yen
トントロ770 yen
お食事
石焼ビビンバ990 yen
ビビンバ820 yen
ユッケ・ビビンバ990 yen
クッパ720 yen
カルビ・クッパ770 yen
ユッケジャン820 yen
キムチ雑炊880 yen
ライス270 yen
麺・お雑煮
冷麺840 yen
ビビン麺840 yen
ユッケジャンうどん880 yen
お刺身料理
ユッケ860 yen
レバー刺750 yen
センマイ750 yen
一品料理
ナムル580 yen
チジミ580 yen
チャンジャ480 yen
やっこ(韓国風 味付冷豆腐)380 yen
豚足750 yen
飲み物
生ビール(中)630 yen
エビスビール(中ビン)680 yen
ウーロン茶300 yen
ピッチャーウーロン茶1000 yen
※ メニュー及び料金変更に関する一切の責任を負いません (:D)┓モコ

◆ ニュースの手控え ◆

◎ 松本パルコ近くに焼き肉店「ほうせん」 信州牛中心に厳選した国産牛提供
2015年04月16日

 松本パルコ前の花時計公園南側、カネモ公園ビル2階に3月20日、「焼肉ほうせん松本店」(松本市中央1、TEL 0263-32-0070)がオープンした。

 店舗面積は約60坪。席数は小上がり、テーブル席など合わせて54席。店内はダークブラウンを基調にした落ち着いた雰囲気。個室や仕切りで区切った席も多く、くつろげる空間を演出する。

 信州牛をメーンに、国産牛を提供。「カルビ」(1,080円)、「ロース」(1,180円)をはじめ、特製のもみだれで漬け込んだ「壺(つぼ)漬けカルビ」(1,850円)やすだれ状にカットした「すだれステーキ焼き」(2,800円)などを用意する。盛り合わせも「カルビセット」(2~3人前、4,250円)や、肉や海鮮、ビビンバやスープをセットにした「ファミリーセット」(子ども含め4~5人前、9,850円)など少人数から家族連れまで対応する。米は安曇野産を使用。「野菜も地産地消を心掛けている」と店長の金光泰樹さん。

 同店は、伊那市で約40年続く老舗焼き肉店の2号店。「伊那は、北は塩尻、南は飯田に加え、木曽方面からのお客さまが中心。次に出店するとしたら、松本だと考えていた」と金光さん。「デートや接待、家族連れまで幅広いシーンに対応できる。お祝いのときなどにもぜひご利用いただければ」と話す。

 営業時間は17時~23時(ラストオーダー)。

- http://matsumoto.keizai.biz/headline/1867/ -