角八

【電話番号】0265-72-2601
【営業時間】1100-1400, 1700-2100
【定休日】木曜日
【住所】長野県伊那市山寺八幡1918-1

2015/1/23 天とじ丼

最近、『角八』の "味について" 好評を耳にする機会が多く、
全部華麗なる馬耳東風的八卦掌で
さいですかー \(・∀\)(/∀・)/ さいですかー
と受け流していたのだけど、
結局気になるので行ってみた。←
角八(伊那市;蕎麦)の料理の写真とか
角八(伊那市;蕎麦)の料理の写真とか
11時半丁度、
暖簾を潜って店に入ると、
ISIS のニュースを見ている店主と目が合い、
俺は会釈するも特に歓迎を示す挨拶を返されることもなく、
(してたとしても限りなくミュートに近い)
さらに席の指事をする様子も見えなかったので、
俺は黙ってその辺に転がっていたテーブルに飛び込んだ。
昔から他人の顔色ばっかうかがってっから忖度っての得意なんだよ (・∀・)ノ゙
角八(伊那市;蕎麦)の料理の写真とか
入店時、俺しかいなかった店内はやがてじいばあで埋まり始め、
待ち草臥れたころにようやく目当ての飯がお盆に載ってやって来た。
おばちゃんは「お待たせしました」と言ってお盆をテーブルに置くと同時に、
蕎麦屋らしい箸入れの蓋をそっと開けてくれた。
その仕草に負の記憶はわりかしどうでもよくなった \(・∀・)/ ← 単純
角八(伊那市;蕎麦)の料理の写真とか\本日のメニュー/

「天とじ丼」(1050円)
角八(伊那市;蕎麦)の料理の写真とか
角八(伊那市;蕎麦)の料理の写真とか
海老天二本のみを玉子で綴じて一〇五〇円!
高かろう。

しかし、
この海老天が玉子綴じに出会ってなお保たんとする衣のじゃりっと感、
それに沁みる蕎麦店独特の出汁の利いた天つゆ、
なんと旨いことか ゜+.ウマー(゚∀゚)ウマー゜+.゜

高かろう旨かろうならまあ市場原理か。
俺はもう結構だけど。
見た目が残念だし。


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□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

2005/08/09 鴨せいろ編

(・∀・) いらっしゃいませー!

なんぞ幻聴の欠片もない。やれやれ。楽屋のように雑然とした店内には、中央のテーブルで高校野球を見ながら余命をカウントしている年寄りひとり、奥の席でピンだかタイだかの女を囲ってる赤ら顔がひとり。あとからやってきた脂汗ファットのスーツは、よれた革バッグを座敷にほおるや本棚からコミックを山ほどもってきて、ビールとニコチンを飲み始める。縦横無尽に引っ張られるスーツ地が痛ましい。ここにカタギはおらんのか。生活を60分ズラしただけで世界は一変しやがる。

座敷に着くや注文は決まったのかという面でばばぁがやってきたから、べとつくぼろぼろメニューにげんなりしながら一瞥くれて、目に付いた「鴨せいろ」を注文。まったく忙しくないくせに、やたら忙しそうに振る舞い、ちょこまか動いては客まで急かすタイプ。まるでミニチュア水車に回されるハツカネズミ的に非生産的な女。そして俺に差し出されたのはおしぼりでも茶でもなく、水道水のみ。ここは大衆食堂らしい。ばっちぃメニューさわったんだから消毒用アルコールくらい出してくれればいいのに (´・д・)

届いた「鴨せいろ」は色気のない見た目。蕎麦は細打ち。色はいくらか灰色がかった白。少し萎びているようにも見える。食感は貧弱で、喉ごしもいまいち。つゆは辛すぎず甘すぎず、媚びる体もなくシャンとしていて好みだが、この容器初期状態で既につゆが漏れてビトビト。だのにおしぼりを問い合わせても「そういうのないんですよー!」だとさ。こんなんハンカチじゃ拭き切れんだら。クソが。

そうそう、ここは「鴨せいろ」には蕎麦湯つけてくれんのだ(他の客のテーブルには湯桶(ゆとう)がある)。訊ねようかと思ったが(正確には要求しようかと、だな)、あちこちでニコチンの狼煙(のろし)が上がって来たので、早々に退散してしまった。

うーん。なんか腹にたまらん蕎麦だったな。下衆な環境に俺の小さな胸はいっぱいになったが ( ゚д゚) ハンッ


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◆ 写真 ◆



店外


店内


蕎麦
実物は、もう少し白っぽかった。


メニュー(2015/1)


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