割烹 青龍

【電話番号】0265-76-5528
【営業時間】1700-2200(要予約)
【定休日】日曜日+祝日
【住所】長野県伊那市大字伊那坂下旭町1897;入舟の信号から徒歩2分

2011/02/26 11th

鮟鱇の鍋が食べたくて『青龍』にお願いした (:D)┓モコ

相変わらず、どれもこれも美味しかったけど、
途中からまた料理の間に長い待ち時間が発生しちゃって、
それは辟易した (・A・)
混んでる日じゃなかろうに。

鮟鱇は「どぶ汁」を食べたかったのだけど、
これは茨城行かないと無理かな。
それはめんどくさいなりね。
ってネットをサーフィンしたら、
自分の食べたい水を使わないどぶ汁って難しいみたいね。

それでも『青龍』で食べた鮟鱇鍋は、
上品な牛もつ鍋みたいで美味しかった。
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
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あん胆もふるふると柔らかで、
初めて本気で美味しいと思ったかも。
新鮮なものをいただけてありがたい \(・∀・)/
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか

この日、その他にいただいたお料理。
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
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割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
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お椀(最後の白子の天ぷらが出てから 47分経過)
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
待たされまくったし、
お腹もいっぱいでどうでも好かったのに、
食べてみれば至福 ゜+.(・∀・)゜+.゜

海老ってこんなに美味しかったっけ?
から始まりそんな感動が終始繰り返される具材。
なんだこれ。

それと蜆のお吸い物。
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか

でも、白菜の漬け物は、
ただの白菜。
微塵も漬かっていない (*´・A・)
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか

お酒には「酔鯨(高知 純米吟醸)」と「越乃景虎(新潟 特別純米)」をいただいた。
有名な酒とは知っているけれど、
これなら「信濃錦」で事足りるね。
感動がないなら冒険は不要。
ぼくは臆病者なのです (゚Д゚)ノィェィ!

ほいじゃまた美味しい魚が食べたくなったら伺いたいです (:D)┓モコ


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2009/12/29 10th

ふたり忘年会 2nd (・∀・)v
※ 1st は、『ながせ』です。

突き出し
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
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海老美味。たれも美味。
数の子は苦手なのでよくわからない (ヾノ・∀・`)ナイナイ

お刺身
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
嫁の鮪をくれくれしたらくれた。
ありがとう。ごめんね (:D)┓ウホ
でも、食べるよ。
すげ、旨いの。
もっちり食感、まったりで甘いの。
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金目鯛のお鍋
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
やっぱりふたりで来るとこじゃないよな。
この量 (・∀・)・・・

お店も客がふたりじゃ
ちょっと困るのではなかろうか。
(´・ェ・`)ウーン

ともあれ旨し。
以前のようにスープの味が濃すぎることもなかった。

蟹さん
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
蟹味噌てんこ盛り。
佐渡含めて、今年一番の味。
濃厚なのにあっさり繊細。
お酒のお肴さん (・∀・)クピクピ

すけそうだらの煮付け
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
このおつゆ。和の味。
銀シャリへの哀愁。

ところで、
料理が次から次へとくるために
鍋になかなか手を出せない (・A・)アレレ

ここでトイレに行ったら
先客が鍵を掛けずに入ってた。
やれやれ。

次に俺が入ると
鍵かったのに
おさんが突進してきた (゚ロ゚ノ)ノ

鍵の掛かりが悪いみたい。
会計のときに伝えたら
 すみませーん(やや棒読み)
って知ってる雰囲気。
張り紙も出来ないほど忙しいのね。

さて、やっと鍋。
金目鯛うまい (・∀・)♪

でも、
隣の座敷からヤニが漂ってくる。
気分悪し (´・ェ・`)

豚の角煮
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
『青龍』でお肉?
と思ったが、
この時期はいろんなお客さんが来るので
時期を限ってお肉を出すこともあるみたい。

酔鯨ちびちび。
ィェーィ(*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ

鰤の塩焼き
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お皿も熱々。
素敵気遣い。フレンチみたい。

おなかは限界。
ゥー(*´・д・)(・д・`*)ゥー

ご飯もの
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
イクラと雲丹と烏賊の丼。
ちょこっと味見してあとは嫁にお願いする。

お吸い物は相変わらずの滋味深さ。
出汁が好すぎて、旨すぎる。
思わず、
悪巧みをしているお代官みたいな顔になってしまう。

ここで、
珍しく、
嫁がギブ。
苦しそう → (*´・A・)ゥー

それを眺めながら、
俺はお茶と野沢菜 → (・∀・`*)ポリポリ
お残しはダメよ>嫁

まんぷくすぎる忘年会。
ィェーィ(*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ


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2009/01/10 9th

お魚喰うどー、と『青龍』へ。
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか

座敷に入ると既に鍋がセットされている。
今夜のお鍋は金目鯛だ (・∀・)♪
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氷頭(ひず)
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こりこり。

酢の物
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沖縄産の蛸+海老、だっけかな。

お刺身
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金目鯛と平目の昆布締め、えんがわ、本鮪赤身(あえて云うなら小トロ)、甘海老。房総産?とか云っていたような。

ずわい蟹
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生で仕入れたものの茹で立て。甘みが強い。でも、蟹をつまむたびに味より量が欲しいと思う。


割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
ここまでの料理はまあ美味しいけどね、といまひとつ一線が超えられずにいたけれど、鍋の出汁うまーい (・∀・)! 鍋は今まで濃い味が多かったのだけれど、今回はあっさりめで存分にそのうまうまスープを楽しめた。伊那でお魚の鍋をいただくなら『青龍』は外せない。筆頭鍋主。

ただ、鍋の旨さに触発されて頼んだ「あたたかいお酒(信濃錦)(二合)」。最悪 (・A・)・・・ 信濃錦なら大丈夫だと思っていたら、こんな劣悪なもんも市場に出しているのだね。我慢して飲んだけど、半分以上残してしまった。なにあれ?それとも店の保存方法が悪かったとか?

日本酒をいろいろ取り揃えている店だから、銘柄出してないのもそれなりだろうと思っていたけど、あれはないは。少し興が冷めた。

金目鯛 揚げ物
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
煮付け、焼き物、揚げ物。『青龍』がこれらをトチることはない。最初にクチに入れてそれこそ異口同音に吐くのが、おいしー、だ。白米が恋しくなる。

ところで、嫁と後から届いたうどんをこの汁につけていただいてみたが、これもかなり好い (・∀・)♪

お漬物
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか

うどん
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
このうどん、滅法うまいのだけど。やたらたっぷり盛られていたのを食べきってしまうほどに。なにもの?

お食事物
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うに+いくら丼。俺の苦手タッグだw ひと口だけいただいて嫁へ。残念ながら、嫁もおなかいっぱい状態でギブってしまった。好物だけに具材はいただいていたが。ふたりとも鍋のお汁を飲みすぎた。でも、この丼と一緒に差し出されたおみおつけ、超うまだった。海老の出汁たっぷりの海鮮風。味はあっさりなのに潮の香りがぐぃぃっと広がり、非常に安らぐ。胃が苦しいのに、変わりはないけど。

この日はアルバイトがお休みで店主のみで切り盛り。
静かだなと思っていたらそういうことだった。
聞くところによると、12/31、1/1 以外は営業していたそうだ。
つまり、年末年始ギリギリでも楽しめるとゆーことか (・∀・)!


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2007.07 待ち惚け編

料理と料理の間の待ち時間が余りに長すぎる。個人として元々長いのは承知しているが、宴会の場において店側からなにも言わずに延々と待たせた場合、その店がどういう店か理解していない客の間で不安が波及+増幅していく。で、幹事の俺様とばっちりという名の津波が押し寄せる(というほどでもないが)。この店の料理以外の問題ってはじめて来たときから、まったく改善される兆候を見せてくれない。

焼き物
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか

鱧~
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煮付け
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか

食事物
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今回も料理に関しては好評であったことが救い。
これについては信頼を置いているがよ >°))彡 >°))彡 >°))彡


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2007/03/10 ふらふらふら編

今日は元気。接客の対応で忙しさが把握できる。
笑えるぜ。
笑えねーか。
ってな話を嫁にしていると、

 (・∀・) おいしーからいいよ!

そらそうだ。
俺はどっちつかずにふらりふらり。

突き出し
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「穴子柳川鍋」
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山芋の中にお魚がおります。
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餡、だな。餡が掛かっている。
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「南マグロの漬け丼」
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たしかに、料理は決して外れることがない。


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2007/02/10 襖障子編

宴会が入っているようで慌しい雰囲気が伝わってくる。そうなると商売繁盛大いに結構だが、どうしても料理と料理の合間に不定形な長い待ち時間が発生してしまう。案の定、タイミングを計らい損なって普通に食べ切ってしまうと、ふたりしていつまでも手持ち無沙汰。仕方ないことだが、ここは予約制だ。
途中、店主が気を遣って、煮つけを一皿サービス提供してくだすった。その配慮は素敵なのだが、個室に入る際には襖障子を開ける前に(客に聞こえるよう)ひと声掛けるデリカシーがないと一気に興が醒める。ねぇさんみたいな接客のお手本がいるのだから、見習えば良いのに。
※ なぜわざわざ「(客に聞こえるよう)」と書いたかと言えば、バイト坊主の度重なる無言オープンに耐えかねてその旨をぼっちゃんそっと伝えると、「言っているんですけどごにょごにょ」とぼそぼそぼしょ。ゆとりの奴らになに言ってもわかってもらえないだろうが、俺はただ気持ちよく連れと食事がしたいだけだ。聞こえていれば場をクールダウンさせるの覚悟でわざわざそんなこと言うわけがなかろうが。接客業なら客(あるいは俺たち)が期待している返答を差し出すくらいの配意をすべきだ。

先付け:「蛍烏賊」、「烏賊と雲丹の和え物」

「刺身(平目、メバチ鮪、金目鯛、クロムツ)」
割烹 青龍(伊那市)の料理の写真とか
刺身に感心することなんてあまりないのだけど、『青龍』の刺身はいつも惚れ惚れさせられる。うまい。特に今回のクロムツ、すんごいんまー!

「あんこう鍋」
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「めばる(新潟産)」
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温かい皿に乗せて差し出すところに心遣いがある。それを箸でほぐせば白身がぷりんぷりん (・∀・)v

「金目鯛の煮付け(サービス)」
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「あぶらめあんかけ(津軽海峡)」
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ほろほろした身があんによく合う。

「ソース牡蠣丼」
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なんちゃってじゃないところがスゴイ。玉ねぎペースト等、素材を引き立てる脇役が活躍してうまうま。

さて、話をぶり返すが、俺の言い分に辟易している(にも関わらず、なぜか食事処めもを読んでは毎回うんざりしている)諸君よ。俺は当たり前のことを当たり前にやって欲しいだけで、それ以上のことを他人に期待することはない。それでも咎が俺にあると言うのか?
ちなみに、その後もバイト坊やの無言オープン攻勢は続いたがよ。自分の非を正当化しようとする余力があるなら、省察を繰り返し、進歩を見せる努力を払った方がよっぽど自分のためにもなろうに。どうもサービス業に向いていない奴ほど、サービス業につきたがるきらいがある。店側は猫の手も借りたいのだろうが、猫はかわいくても、使えないゆとりっ子たちは客の皿の上に不快を乗っけてきやがるから性質が悪い。店側に管理者としての意識があればもう少し増しになる筈なのだが。


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2006/01/06 ふぐづくし編

どか雪どかどか降り荒れた土曜日、少し遅めの御節料理を河豚に替えて『青龍』でいただいた。実は、ふたりとも河豚尽くしというものははじめてでとても楽しみにしていた。しかし、なるほど『青龍』らしく料理は素晴らしかったが、河豚自体は特別な魚とは思えないな、というのがフランクリースピーキング。楽しいのは食感だけだった。それでも一度は喰わなきゃ感想すら言えないわけで、いい機会だったがよ (・∀・)v

先付け

「てっさ、昆布〆」

「てっちり」

「焼き河豚」

「白子」

「河豚の唐揚げ」

「河豚雑炊」

留め椀

おこぜが食べたくなったので、会計時にその話を店主に伝えた。残念なことに、白身魚は「夏のおこぜ、冬のふぐ」というくらいにおこぜの旬は夏なのだそうだ。こんな話が切っ掛けでお魚大好きな店主と延々魚話ができたのは非常に良かった (・∀・)v


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2006.12 連れの誕生日編

伊那で初めての連れの誕生日祝いを『青龍』で。予算を伝えて予約さえしておけば、後は店に任せておけばいい。外れはないので、ホストもどきどきすることなく座敷でくつろいでいられる。連れも思い切り魚料理を満喫できたようで、ついつい嬉しくなって会計時に次回の予約を入れてやると、目をてかてかさせながらやたらはしゃいでいた。

「蟹鍋」

「助惣鱈(すけそうだら)の煮つけ」

「真鱈(まだら) の白子」

「お刺身(平目、金目鯛、本鮪、甘海老)」

「金目鯛の酒蒸し」

「蒸し鮑(あわび)」

「いなだ(鰤の若魚)の餡かけ」

「雲丹(うに)と伊倉(いくら)と数の子の海鮮丼」
俺が不得手とする三種が見事に勢揃いしているので、俺は白米に替えてもらって、蟹鍋で雑炊をこしらえた (・∀・)v

「お漬け物」

食後とにかく苦しい。会計時に次回の予約を伝える際、うちらには量が多いので一皿減らしていただけないかとお願いしたところ、「若いから大きめに切るようにしたんです」とのこと。なんて控えめな配慮だろう。恐れ入る。嬉しすぎるが、やっぱりこの量はつらいや。


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2005.03 やっとありつけた編

今回は予約しますた*20人。予算は3500円+飲み代。予約の時間少し前にバラけて入店。店先には従業員がひとりとして来やしねぇ。まあいい。2階ざんしょと勝手にスタタと階段を上がる。下駄履がある。ここでいいの(・△・?) 不安になって、サササと階段を降りる。若いにいちゃんがいたので俺たちの宴会場を訊く。2階で間違いないようだ。スパカタパと2階に戻る。ぼろっちぃ奥の座敷。俺は下っ端スーツ野郎だから部屋の隅に向かうが、俺の床って廊下の板の延長上 (-_-メ) ヲイ しかも、正に廊下の延長らしく灯りが昔風のトイレの照明のごとく暗い。向こう岸は蛍光灯が明るくていいな。こんな照明で写真撮れるんかや。安っぽい座卓用長テーブルを見遣れば、その上にはカセットコンロと蓋のない鍋。柳川か。ホコリ入るんだから蓋くらいしろや。デリカシーねぇな。間に合わせの場所だか知らんが、廊下とここの仕切り立てられた屏風はふらふらと立ちくらみ、倒れそうになること*2度。その度にその付近の鍋に注目が集まる。みんななにかを期待している。ったく、なんだよこれ?なんとかせーや (#゚Д゚) ヴォケ!! 不安になってきた。。

人数が揃いいよいよ宴会が始まると、若いあんちゃんの給仕が3名ほどやってくる。元気なわけでもなく、愛想が悪いわけでもなく、気にはならないのだが、おどおどすんなや。立ったまま給仕すんなや。皿で小鉢を押すなや。床に置くなりして卓上整えた方が結果として早いことを経験上わからんか?横着もんが。うっとーしぃから俺がぱっぱか皿を受け取れば、助かったとばかりににっこりして、お前らなに?この拙い給仕とガサツ感、まさか社員じゃないよな。レベル低すぎないか?笑えんぞ。一生懸命やってますって風にも見えないしな。飲食関係ってのはどこに勤めたってラッシュアワーはある。忙しいのはてめーらサイドの都合。均一なサービスを提供する器量をこの先こしらえる自信がないなら職変えな。迷惑だ。実際、こういうのは辛抱強い女性向きだしな。一方男はヘタれ。So, am I...

こちらが多人数の原理で気が大きいのは否めないが、上記は客観的事実。こんなんじゃ「居酒屋」って形容されても仕方あるまい。割烹と居酒屋の境界がいまいちわからないが。辞書には、「割烹店」を和風の料理屋と定義してある(国語大辞典 小学館)。これでますます境界がわからなくなった (._・)ノ よくよく噂を吟味し直すと、美味しいということしか聞いとらんな。それに期待するか。。

とりあえずビールで持って来られたのは、エビス様。あらハイソだこと。でも、ウーロン茶はペットボトルそのままかい。なんなのさ。先付けの小鉢が2種類、ホタルイカとなんか、が運ばれてきて、給仕が柳川鍋のこしらえ方を説明する。13分間強火で熱して、とき卵を掛けて、うんにゃらかんにゃら。穴子じゃ柳川って言わんだらと小鉢をつまみながら談笑。なにこれ?うめぇ。それから刺身の盛り合わせが運ばれてくる。トロ、烏賊、うに、白身*2(わからん)。「これうまくないすか?」「うん」「とろとろっすよ」「うん」「これ喰ってくださいよ」「ほぉ」。やべー!マジカルな刺身だぜ。そうこうしている内に鍋はぐつぐつで、とき卵をさっと掛けると、誰も説明を聞いていないのでてきとーなところで喰い始める。ちと穴子のごっつり感が気になったが、これもいいざんす。温まるやねぇ。日本人っていいよ。うん。せっかく愛国心が沸いたので、酒に「夜明け前」と「加賀鳶」を頼む。前者は銘酒と聞いていたがとらえどころのないぼんやり感にピンと来ないのは俺だけじゃないようで、後者のが好みかもしれない。まあ、普段はウィスキー派だからなと思っていたが、メシが進むにつれ前者が急激に馴染んで来た。どういうことだろう。深い世界だな。俺は酒飲みだが、日本酒だけは未開拓のままで、こういう大勢と過ごす機会がなきゃ飲まない。少し勉強しなきゃかな。

ちょうど良く腹がふくれ始めた頃合に、焼き物が届く。壺鯛じゃん。ほくほくふぅんわりでトロっとすんのだよ。(* ̄∇ ̄*) んめ~!今年は大漁だったと訊いている。長野で口にしたのは初めてだな。しあわせだ。口当たり優しいのが欲しいなと思っていると、煮付けがやって来た。素材を殺さないやさしい甘味。こういうのを素材を生かすって言うのさ。魚関係じゃなかなかこの辺じゃ味わえない。単に薄味やらヘタクソな味付けだってのに、なんでもかんでも素材を生かしているって形容する奴がいるが、それは違う。料理人がヘタレか、料理人の狙いに口が合わないだけ。まあ、前者だな。その点『青龍』感服もんだな。

いい加減苦しくて、床にごろごろしながら(タチ悪い)酒飲んだくれて、談笑して、苦しいのは飲みすぎたせいか、喰いすぎたせいかとしあわせに悩んでいると給仕がなにか持ってきた。食事物だ。。「ぼたんエビ丼」+お吸い物。マジカヨ (・-・*) クルスィ しっかし、なんてきれいだ。そしてうまい。だまって箸を動かして平らげた。随分と間があいて、申し訳程度の食事物だと思っていたらまったく油断も隙もありゃしねぇ。走馬灯が流れたよ。

あぁ、トイレ譚するんだっけ。使ったけど覚えてねぇや。もう、うまいんだからいいじゃん。長野で魚喰って、完封されるとは想像してなかったさ。一点の曇りもない迷いのなき料理。愛をありがとう。そして、給仕は料理人の努力無駄にすんなや。愛想いいツラしてもズサンな接客は隠せないんさ。


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2005/02/01 電話編

こんだけじゃ、情報不足だからテルって訊いといた。

 Q:予約は最低何名からか?
 A:2名以上。

 Q:予約はいつまでにすれば良いのか?
 A:2名くらいなら前日でも可能なことが多い。高価な要望がある場合は、前もって相談を。

 Q:予算はどれくらいからか?
 A:4000円から。

 Q:料理の品目は?
 A:海鮮料理が専門。肉類は出ない。


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2005/01/31 手痛い仕打ち編

(・∀・) いでよ神龍ー!

はらはらとにわか雪。どこ行っても空いてそうだな。ありがてぇや。連れを北駅で拾い、川沿いの駐車場に車を停めて『青龍』に向かった。入り口は国道沿いとばかり思っていたが、なんと国道沿いは裏側で、入り口はその反対側。(・∀・) へー。いかにこの辺散策してねーかバレちまうな。エントリーんとこには、「hogehoge御一行」ってのが5枚くらいディスプレイされてる。せーきょーじゃん!黒く塗られた重厚な扉には「引き戸」と感違う文句が貼付されており(詳細失念)、俺は何度も引くがビクともしねぇ。営業してんだよな?うーん?と、手前に引いたら開きやがった。「引き戸」ってのはな、日本全国横にスライドさせんだよ!(-_-メ) ッタク

上がり端は広く、そこからちょっとした階段を上がる。すると女中さんが小走りにすたたたとやってくる、間髪置かず、「二名です」そう伝えると、「どちら様で?」。はっ?「二名です」。団体でいっぱいなのかな。「ご予約はされましたか?」「ぃぇ」。おい。もしかしなくてもヨー・ヨヤクかよ?ぶっとび。あんだけデーハーな外装しといて、情報少ねーから不審に思っていたが、そう来るかよ。「じゃあ、今予約する。5分後な」とは言えねーから出てくけど、「ご予約されますか?」とか営業しねーの?つーか、昨夜営業日の確認テルしたときに教えろよ。このすっとこどっこーいっ!(ノ`д)ノ~┻┻

我喰ワズシテ敗北ス ( o_o)フフフフフ 桜ん坊、選別されちゃいました。

※ 気が向きまくったらリベンジな。


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◆ 写真 ◆



店外(夜)


「金目鯛の酒蒸し」


「蒸し鮑(あわび)」


「てっさ、昆布〆」


山芋の中にお魚がおります。


お刺身


蟹さん


すけそうだらの煮付け


お食事物
メニュー抜粋(2006/12)
日本酒 四合瓶(720ml)
刈穂(かりほ)2500 yen
加賀とび2800 yen
天狗舞2800
まほらいな3500 yen
信濃錦 一瓢(いっぴょう)3000 yen
斬九郎(ざんくろう)3500 yen
お飲み物
あたたかいお酒(信濃錦)(二合)800 yen
えびすビール(大瓶)700 yen
えびすビール中ジョッキ(夏季限定)650 yen
※ メニュー及び料金変更に関する一切の責任を負いません (:D)┓モコ