旅舎右馬允(うまのじょう)

【電話番号】0265-39-2037
【営業時間】\(・∀・)/
【定休日】\(・∀・)/
【住所】長野県下伊那郡大鹿村大河原3080

2016/10/2 九月の季節のランチ

分杭峠をぶんぶん走って『右馬允』さんへ (:D)┛= ィェ-ィ!!
子がわんぱく過ぎて今回はひとりで行ったけど、
じゃあ次はいつ一緒に行けるやら。

以下、お品書きがないので、
料理名は訊いた物以外適当です (・∀・)ノ゙
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
前菜
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 蜂の子、姫林檎のグラタン、あけびと蕎麦の実、揚げ栗、里芋のきぬかつぎ、などなどなど
揚げ栗は渋皮ごといただくと香ばしくって \(・∀・)/
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
松茸の茶碗蒸し
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 茶碗蒸しに茗荷の入ったのって初めて。

昆布〆岩魚ときのこのお造り
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 彩る茸はあみたけとほうきたけさん (・∀・)ノ゙

遠山川産鮎の塩焼き
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 7月にいただいたものより味わいが濃く、
身質はしっかりしている。
けれど、これが時期の違いか、川の違いかは分からないw

しかし、鮎は骨太だね。
このサイズの魚なら頭からがりがり行くんだけど、
どうにも飲み込めない骨がいくつかある。
いや、やれっちゃやるけど。。

炊き合わせ
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 里芋、ほんしめじ、さくらしめじ。
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とかお手塩
里芋の変わり揚げ
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか なんと割いた生松茸が載っている (人∀・)♪
その強く鮮烈な香りと対照的な里芋のふうわりとした香ばしい香り。
かりっとした里芋の表皮と、ねっちりもっちりのその中身。
なんて美味しいのだろう (*´ч`*)ンマー
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか この日は一日中蒸し暑く、
『右馬允』も例外ではなかったけれど、
時折吹き抜ける風は秋のもので、
ひんやりとして心地よかった。
時折しか吹かないのが風さんのいじわるなんだけど ´・ω・`

本しめじのリゾット ワインと香茸のソース 鹿肉のロースト載せ
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 最近、松川の知人らが香茸を Facebook にアップするたびに、
なにそれ旨そう!羨ましいいいいい!となっていたのだけど、
本日いただけました ゜+.(人∀・)゜+.゜

すごいね。ワインの香りにも鹿肉の香りにも負けない芳香。
なんとも官能的でねっとりした香りが脳を撫でるようにしていく。
松茸の鮮烈な香りとはまるきり対照的。
香茸がエロいと表現する人がいたけど、その感性が素晴らしい。

しかし、バドタイミングなもんで、
お隣グループの松茸すき焼きの割り下と春菊の匂いがすごい!w
美味しそう!w

でも、実は松茸のコースも勧められていたのだけど、
それほど松茸に魅力を感じていないので今回のコースとなった。
どっちでも満足できたとは思う (ノ)・∀・(ヾ)

香茸をもっといただいてみたいなあ、
切り出せるわけないよなあ、
でも食べたいなあ、
って悩んでいたら、
残りは最後のお蕎麦だけですが腹の具合は?
ってな確認をされる。
当然、蕎麦を食べる余裕があるかどうか?の質問だろうと忖度しつつ、
もっと食べたいです 。゚(/∀\*)゚。
と、香茸を所望。

そしたら、おっきな香茸を厨房から持って来てくださって、
ソテーとリゾットのどちらか、とのことなので、
リゾットは今食べたばかりだしとソテーをお願いした。

↑の直後に、やっぱりお店の方のお勧めでお願いします。
と厨房へ顔を出しました。はい。

事前に伝えておけば、
香茸の炊き込みご飯というのがあるみたい!
でも、当然いつ採れるか分からないものだから。
いや、乾燥香茸を使ってくださる!?
まあ、興味のある方は確認してください。

そんな香茸の話を伊那でしたら、
あるのは知ってるけど採らないって人が多いよ。
だって。
伊那~松川~大鹿であまりにも香茸へのアプローチが違うことに驚く。

香茸のリゾット 雉のロースト載せ
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか いつか食べたいと願っていた雉がーーーーー!
不意打ちですよ。もう。どうしよう 。゚(/∀\*)゚。
是非どんぶりでいただきたいリゾットだったw
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
お蕎麦
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか こっくりした蕎麦つゆと繊細なお蕎麦。
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか蕎麦湯
大鹿村の苺のシャーベット
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 苺の酸味がスッとする爽やかなシャーベット。

なんて満足なランチだったのだろう。
贅沢過ぎ ゜+.(・∀・)゜+.゜

欠けているものは嫁子。
皆で来たいなあ。


関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

2016/7/9 鮎尽くしコース

伊那界隈で鮎を食べられる店って碌に目にしないし、
鮎料理を食べられる店なんて皆無。
岐阜にでも行けばいいの?と思っていたけれど、
たまたま知った大鹿の『右馬允(うまのじょう)』さん。
ここでなんとなんと鮎のコース料理をいただけるって!
その名も「釣りもの鮎づくしコース」(人∀・)♪

天気予報は荒ぶっているも伊那は小雨程度の朝。
『右馬允』から大雨ですがどうなさいますか?とお気遣いの電話をいただく。
行きます行きます!分杭がちょっと不安だけど。
結局なにごともなく、うちからちょうど 60分ほどで隣村の大鹿にあるお店に到着 \(・∀・)/
駐車場には到着するも、しばらくお店はどこ?って感じだったけど(笑)
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
「釣りもの鮎づくしコース」
びっくりするほど様様なアプローチの鮎料理が提供されたし、
その鮎たちの釣り上げられた川が近隣一箇所ではないことにまた吃驚。
加えて、器がいちいち美しく、
その料理のために作られた器かと錯覚するほどに佳境にいった盛り付けだったし、
スローペースな我が家はテーブルに料理が溜まりがちなのだけど(特に子がやってきてから拍車が掛かっている)、
頃合いを見計らって料理を提供してくださる心遣いは非常に嬉しかった ゜+.(人∀・)゜+.゜
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
鮎ざく
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
お造り
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 遠山(上村の遠山川かな)の鮎のお刺身。
ぷりっとしていて、噛めばにょっくりと歯を押し返す。
なんかもつみたい (ノ)・∀・(ヾ)

この鮎に興味津々な子に、触ると噛まれるよーと言うとますます喜んで、
食後店に下げられるや眉を八の字にしているのに気付いた女将さんが、
ひと皿残してってくださった (^▽^桜)
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
鮎と大根の炊き合わせ
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
「ざるうどん」(864円)
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 子用におうどん。
細めのつるつるぷるしこ麺。

夏野菜の冷製の炊き合わせ
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 茄子、夕顔、南瓜、人参、いんげん、蕨。
柚子の風味とあっさりお出汁、
それにひんやりとした夏野菜の相性がよいことよいこと。
おいっしーの (*´ч`*)ンマー

鮎のお鮨
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 付け合わせは、のかんぞうの酢漬け。
あのお花、食べられるんだって帰宅して調べると、
生薬に用いられるとのこと。
生薬ってよく聞くけどよく分からない。はっはー。

鮎の甘露煮
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 和合(阿南町和合川)の鮎。

鮎のかぶら蒸し
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか こっちは同じ阿南町でも和知野川の鮎だって。

焼きうるか
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 焼き石の上に味噌に包まれたうるか(鮎の塩辛)。
苦いわ、旨いわ、芳醇だわ、ほくほくだわ。
しかし、初めてのうるかがなんと酒抜き!ご飯なし!。゚(/∀\*)゚。
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 焼き石は熱いから触らないでと言われたので、
当然触ったけれど、
冗談じゃない熱さでした (・∀・`*)

天麩羅
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 鮎の天麩羅と蕨味噌の大葉包みの天麩羅
天麩羅の鮎は遠山川のものとのこと。
今日食べた中では阿南町のと比較して小振りで、身が繊細で我が家の好みだった。

塩焼き
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 和知野の鮎。
蓼酢(たです)を添えるのが通常だけど蓼がこの辺にはないとのことで添えられたのはクレソン酢。
これ香りも辛味もクレソンそのもの。もっとあれこれに使えそうなお酢。
そして、塩はもちろん大鹿村産!

鮎の炊き込みごはん。
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか やー、旨い旨い。
お代わりどうぞとのことで遠慮なくいただきました。
ご主人(板前さん)のお薦めどおり、
ここでかろうじて余っていた焼きうるかとごはんを合わせていただいた。
あーん、仕合わせ ゜+.(人∀・)゜+.゜
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
後半いい加減じっとできなくなってしまった子を、
嫁とふたりで交代に見ていたけれど、
手のすいたご主人がお気遣いくださって(見るに見かねて?w)、
子を庭に連れて散歩をしてくださった。
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 庭から届く声から察するにわんわん見たみたい。
テーブルに戻ってくるころには苺を手にしてるし (^▽^苺)
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
ブルーベリーのシャーベット
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか これも大鹿村産!大鹿村尽くしでもあるね。いいねー大鹿。
ブルーベリーが濃いい濃いい。

鮎をさっぴいてもお料理が非常に美味しかったので、
大鹿はちょっと遠いけどまた行きたいと帰りの車中の話。


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□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜



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