旅舎右馬允(うまのじょう)

【電話番号】0265-39-2037
【営業時間】\(・∀・)/
【定休日】\(・∀・)/
【住所】長野県下伊那郡大鹿村大河原3080

2016/7/9 鮎尽くしコース

伊那界隈で鮎を食べられる店って碌に目にしないし、
鮎料理を食べられる店なんて皆無。
岐阜にでも行けばいいの?と思っていたけれど、
たまたま知った大鹿の『右馬允(うまのじょう)』さん。
ここでなんとなんと鮎のコース料理をいただけるって!
その名も「釣りもの鮎づくしコース」(人∀・)♪

天気予報は荒ぶっているも伊那は小雨程度の朝。
『右馬允』から大雨ですがどうなさいますか?とお気遣いの電話をいただく。
行きます行きます!分杭がちょっと不安だけど。
結局なにごともなく、うちからちょうど 60分ほどで隣村の大鹿にあるお店に到着 \(・∀・)/
駐車場には到着するも、しばらくお店はどこ?って感じだったけど(笑)
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
「釣りもの鮎づくしコース」
びっくりするほど様様なアプローチの鮎料理が提供されたし、
その鮎たちの釣り上げられた川が近隣一箇所ではないことにまた吃驚。
加えて、器がいちいち美しく、
その料理のために作られた器かと錯覚するほどに佳境にいった盛り付けだったし、
スローペースな我が家はテーブルに料理が溜まりがちなのだけど(特に子がやってきてから拍車が掛かっている)、
頃合いを見計らって料理を提供してくださる心遣いは非常に嬉しかった ゜+.(人∀・)゜+.゜
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
鮎ざく
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
お造り
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 遠山(上村の遠山川かな)の鮎のお刺身。
ぷりっとしていて、噛めばにょっくりと歯を押し返す。
なんかもつみたい (ノ)・∀・(ヾ)

この鮎に興味津々な子に、触ると噛まれるよーと言うとますます喜んで、
食後店に下げられるや眉を八の字にしているのに気付いた女将さんが、
ひと皿残してってくださった (^▽^桜)
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
鮎と大根の炊き合わせ
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
「ざるうどん」(864円)
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 子用におうどん。
細めのつるつるぷるしこ麺。

夏野菜の冷製の炊き合わせ
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 茄子、夕顔、南瓜、人参、いんげん、蕨。
柚子の風味とあっさりお出汁、
それにひんやりとした夏野菜の相性がよいことよいこと。
おいっしーの (*´ч`*)ンマー

鮎のお鮨
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 付け合わせは、のかんぞうの酢漬け。
あのお花、食べられるんだって帰宅して調べると、
生薬に用いられるとのこと。
生薬ってよく聞くけどよく分からない。はっはー。

鮎の甘露煮
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 和合(阿南町和合川)の鮎。

鮎のかぶら蒸し
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか こっちは同じ阿南町でも和知野川の鮎だって。

焼きうるか
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 焼き石の上に味噌に包まれたうるか(鮎の塩辛)。
苦いわ、旨いわ、芳醇だわ、ほくほくだわ。
しかし、初めてのうるかがなんと酒抜き!ご飯なし!。゚(/∀\*)゚。
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 焼き石は熱いから触らないでと言われたので、
当然触ったけれど、
冗談じゃない熱さでした (・∀・`*)

天麩羅
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 鮎の天麩羅と蕨味噌の大葉包みの天麩羅
天麩羅の鮎は遠山川のものとのこと。
今日食べた中では阿南町のと比較して小振りで、身が繊細で我が家の好みだった。

塩焼き
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 和知野の鮎。
蓼酢(たです)を添えるのが通常だけど蓼がこの辺にはないとのことで添えられたのはクレソン酢。
これ香りも辛味もクレソンそのもの。もっとあれこれに使えそうなお酢。
そして、塩はもちろん大鹿村産!

鮎の炊き込みごはん。
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか やー、旨い旨い。
お代わりどうぞとのことで遠慮なくいただきました。
ご主人(板前さん)のお薦めどおり、
ここでかろうじて余っていた焼きうるかとごはんを合わせていただいた。
あーん、仕合わせ ゜+.(人∀・)゜+.゜
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
後半いい加減じっとできなくなってしまった子を、
嫁とふたりで交代に見ていたけれど、
手のすいたご主人がお気遣いくださって(見るに見かねて?w)、
子を庭に連れて散歩をしてくださった。
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 庭から届く声から察するにわんわん見たみたい。
テーブルに戻ってくるころには苺を手にしてるし (^▽^苺)
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか 旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか
ブルーベリーのシャーベット
旅舎右馬允(うまのじょう)(下伊那郡大鹿村;鮎;茸;季節の料理)の料理の写真とか これも大鹿村産!大鹿村尽くしでもあるね。いいねー大鹿。
ブルーベリーが濃いい濃いい。

鮎をさっぴいてもお料理が非常に美味しかったので、
大鹿はちょっと遠いけどまた行きたいと帰りの車中の話。


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