喜寿司(きずし)

【電話番号】03-3666-1682
【営業時間】1145-1430, 1700-2130(土1145-2100)
【定休日】日曜日+祝日
【住所】東京都中央区日本橋人形町2-7-13

2016/12/13 江戸前鮨

喜寿司(きずし)(東京都中央区)の料理の写真とか愛すべき江戸のすし
人形町、㐂寿司は江戸前鮨の開祖、与平衛ずしの流れをくむ老舗。

林綾野さんの「浮世絵に見る 江戸の食卓」を読んで、
いつか行ってみたいわあ (人∀・)
と憧憬していた『㐂寿司(きずし)』さんに行けた行けた行ってみた。

喜寿司(きずし)(東京都中央区)の料理の写真とか
当日、お昼の開店の 30分ほど前に
開店時刻のころひとりいただけるか相談すると、
物腰柔らかい男性に快諾された。
恐らく店主。
店内でも気取ることなく、
されど終始客の箸の進み具合を確認しながらお鮨を握っていた。

ただ、俺から少し離れた席で仕事の話に没頭しているふたり組に対しては、
ちらちらちらちら見ながらいつまでも握るタイミングを計りかねている様子が見て取れて、
気遣いってのは大変なものだとくすっとした (^▽^桜)

頼んだコースに烏賊にご飯を詰めたものが含まれてないなら食べたいんですがどうすればいいですか?と伝えると、
にこりと「烏賊の印籠鮨」をご注文くださいって。
おk \(・∀・)/

食後、意外とおなかが膨れたのでそんな話をしていると、
お昼のコースは夜より二貫多くしているんだって。あらお得 (人∀・)

その流れで、少しだけ気になっていた盆上の籐籠について伺った。
俺はなんの迷いもなしに海老の尻尾をそこに捨てたのだけど、
それはお鮨を食べた指先を拭く物が入れてあるのだとか。
思わず、
 えーw
って言うと、両隣さんたちも俺同様知らなかったようで感心していたw
店主は優しく、好きなようにお使いくださいっておっしゃっていたけれど。

特に女性客の方にはお手塩もあって、
女性はここに一度移して食べる方があるからだとのこと(そうする方はほとんどいないようだけど)。
これは芸者さんのいた(いる?)街柄故の気遣い。
なるほど。

でも、これらの老舗ならではの気遣いも、
説明なしにされたんじゃ意味ないけどね (・∀・)ノ゙

※ 写真は後日アップします (・∀・)ノ゙