゜+.(・∀・)゜+.゜伊那市近辺の食事処めもー!

鍋辰

[tel] 0265-78-6565
[営] 1100-1400, 1630-2130 * [休] 火曜日
[処] 伊那市伊那部中央区秋葉町;天竜川沿い;ホテルセンピア近く

◆◇◆ 2003.12.06 しゃぶしゃぶ編 ◆◇◆

(・∀・) しゃぶしゃぶしてー!と思い立って会社の上司に訊ねたら、『鍋辰』へ4000円握って行ってきなとのこと。通勤路にあるあれね、と思って早速友人連れてGO!
でだ、なんで鍋屋で順番待ちさせられなあかんねんなと疑問を感じつつ、しばらくして席へ通される。あん?IHかよ。ぼーぼーなフレアでぐつぐつすんじゃないのかよと残念がったが、フェイントだった。( ゚Д゚) んんメー!なんてブリリアントな肉なんだ!この肉が、肉が口の中で、OH~ガッデーム!( ((( 爆 ))) )

一等安いしゃぶしゃぶコース(4000円)を頼んで出てきたのは:珍味、酢の物、ミニお寿司、茶碗蒸、しゃぶしゃぶ、うどんセット、フルーツとごはんセット。ボリュームがあって後半めちゃしんどかった。お寿司に関しては、
桜:この辺で出てくる魚なんてなぁ。
友:だね。申し訳程度のお寿司なんていらないじゃん。
と話していたが、ヾ(´Д`)ノ なんじゃこりゃー!だった。うまい寿司がお好みならどうぞ『鍋辰』へ。あぁ、味噌汁だけはいまいちだった。

席はセパレートされていて落ち着けたけれど、気分はぶっとびな店。満足満腹。

※ その後、同コースを頼んだら、「お寿司」はなくなって代わりにお刺身だった (´・д・) アゥ (記:2006/1)


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◆◇◆ 2006.03.17 文明開化編 ◆◇◆

人は牛鍋を前にすると、文明開化の音がすらー!(・∀・) どばぽーん!なんざ言いいますが、そのせいで肉食文化が明治以降のものと勘違う人がまことに多い。大っぴらにはいけませんが、幕末には雁、鴨、雲雀、白鳥、鶴、鷺、鶏、猪、鹿、熊、狼、犬、狐、狸、猿、鼬と現在よりずっと多種多様な肉が喰われていました。こいつをカモフラージュするために、ぼたん(猪)、さくら(馬)、もみじ(鹿)なんて隠語が産まれたり、薬と称して喰っていたわけですな。まあ、うろ覚えで書いているので、あっしは文責を負いやせん。あしからず。

さて、連れとふたり。「牛鍋定食」(1180円)と冬季限定の「かき鍋定食」(980円)を注文。

牛鍋うまい!
(注:玉子は桜ん坊がクラックしました。おいしそーでしょ?)
連:(・∀・) 牛丼みたいだよねー!
桜:一緒にすな! ← 牛丼好きじゃない。

とうまいのは結構なのだが、万全の体調にもかかわらず妙に嵩を多く感じた。別段過激なほどではないのに、俺は半分くらい食べてストマックぱんぱんになったし(もち完食はした)、連れは夜半過ぎまでうーんうーんと苦しがっていた。いったい、なんだったのだろう。

「かき鍋定食」は普通ッシタ。

※ 昨今のウシウシモーモー問題のせいか、値上がりが激しいのでメニューを更新しました。って、鳥や豚の料理も値上がりしてんな。。


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◆◇◆ 2006.10.21 すきすきすきやき編 ◆◇◆

すき焼き喰いに行くか?と連れに訊ねた(内意的には「決定事項を伝えた」だけであるが)。その日から、連れは脅威的なハイテンション、すき焼きモードで俺の平常を脅かしてくれた。

 (・∀・) すっき焼き!すっき焼き!
 ・・・
 (・∀・) すっき焼き!すっき焼き!
 貧しい子だな。
 (・∀・) そんなことないもん!すっき焼き!すっき焼き!

そういうわけで、すき焼きすきすきしてきました (・∀・)v
◇゚)ノ どど~ん!

巫女渕ドライブから生還したばかりで伊那市街に駆り出され肉体的にへとへと(※1)な 17時前、ふたりで店内に入るとまだ客は見当たらない。いつもの元気であったかなねぇさんに案内され、俺は座布団に腰を落ち着け、連れがトイレに立っている間に「すき焼コース 上」(5300円)と瓶ビールを注文する。間もなく前菜がやってきて、急にどやどやと客が入ってきた。
前菜は初めて来た 2003年暮れから比較して、かなしい程に大幅レベルダウン。今回はたまたまだろう、今回はたまたまだろうと諦めずに今日までコースにしてきたが、二度とコースは頼まない。

すき焼きはここ数十年、自分でやったことがないので、初期起動を店員さんにお願いする。基本は関東式だが、ネギを焼いて香りをつけるのが鍋辰式(或いは店員さん式)というところか。実際の手順は以下のとおり、
1)鉄鍋を温める
2)牛脂を鍋にすりすり溶かす。きれいに溶けた♪
3)煙が出るまでじっと待つ (・-・*) ジィィィ
4)ネギを鉄鍋にすりすりして香りをつける。
5)魔法の絨毯のようにふわふわラージなお肉を軽く焼く。
6)わりしたを入れて、はむはむ食べて、後は勝手にやらせていただく。
肉肉しいほど、うまい。こうして書いていると口内につゆが溢れる。でも、それはお肉に対する想いじゃなくて、単純に白米めしめし野郎として「わりした」の味がついたものが好きだからだろう。ところで、相変わらずごはんはケチっていて、育ち盛りなら肉一枚でなくなる程の量。連れはうどんにしたのだけれど、うどんにしてもなにこれ?店員さんどっかに落としてきたら?な量だった。これではますますコースを選択する理由がない。ともあれ、連れが信州牛をお気に召したようなので、冬の間にしゃぶしゃぶにでも連れてきてやりたい。

※1:桜ん坊がへたれなだけです。


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◆◇◆ 2007.12 宴の中の人編 ◆◇◆

室長に、

 (・∀・) かーんち!

と呼ばれた気がして、今年も幹事 (・∀・)v
支払いにカードは可能かなと、
念のため『鍋辰』に問い合わせてみれば、カード不可。
宴会御用達な料理屋店でカード使えないってっか。
懐中に高額な宴会代忍ばせてる経理役の気持ちがわからんかえ?

さて、酒宴になれば、
さすが期待にたぐう相も変らぬゆるがせ食堂配膳。
それから、はいはい言うだけの明後日対応。
オーダー聞く気がないなら iPod でも装着しててくれよ。
ぶちキレるけど。

味気のない突き出しつまみながら、
いい加減、肉が美味いってだけなら他に幾らでもあるはな、
っと思ん量ったり。
大層な金額請求してくんだから、
もう少し客の意を介する接客心掛けろよ。

数の子っぽいもの
たぶん、数の子。

今回、唯一の救いは、
年々劣化する先付けの味はこれ以上ないくらいの底辺に達したため、
今後、これ以上の劣化を憂慮する必要はなくなったように思える。
たぶん、な。


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店外


「すき焼き」のお肉


「かき鍋定食」


「牛鍋定食」
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メニュー抜粋(2006.03.17)
コース
しゃぶしゃぶコース4300-8000 yen
すき焼きコース4300-8000 yen
御定食
牛鍋定食1180 yen
鳥鍋定食900 yen
かつ鍋定食(上)1080 yen
鳥かつ定食980 yen
特選信州牛サイコロステーキセット
 (お肉は200gくらいだって)
2680 yen
かき鍋定食(11-3月)980 yen
丼物
ソースカツ丼1080 yen
親子丼680 yen
おつまみ・ご飯物
いかの丸焼き550 yen
鳥から揚げ850 yen
いか刺身980 yen
かんぱち刺身980 yen
信州牛刺身(予約制)(・△・?)
信州牛タタキ(予約制)(・△・?)
アルコール
生ビール中580 yen
ビンビール680 yen
お酒大徳利740 yen
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。
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