Dining Cafe REAL SWING(リアルスイング)

【閉店】

【電話番号】0265-74-0503
【営業時間】2000-midnight
【定休日】日曜日+第2月曜日
【住所】長野県伊那市;市駅近く

2005/01/12

(・∀・)スイングしよーぜ!YEAH!って、別にダンスホールじゃないが、店名の由来がイメージできない『REAL SWING』に行ってみる(店員に訊いところ、俺の考えで良いそうだ)。店のデザインは「ロンシャン礼拝堂」を模したとなにかで読んだ。ロンシャンねぇ。ル・コルビジェのあれだら?( ゚Д゚) カーっ!テメーキリストのシンパかよ?それともお洒落さん気取りかよ?と不遜な発言を脳内シャウトする割には、わくわくしたイメージが先行する。

就業後、車に乗ったのは既に23時に近い刻。営業は"midnight"までという話だが、伊那の"midnight"って何時だ?と苦笑しながら市営駐車場へ。そこから人気の失せた後に残る山国特有の冷気の中を、北駅で拾った連れと歩く。わずかな距離を行くと見える灯りは、周囲の闇のせいで一際目立っている。一瞬、ホッパーの「Nighthawks」が頭をよぎる。のっけからいい感触じゃないか(ё_ё) ニョホ

客の店に対するいたずらな興味を拒みそうな重厚なドアを開けると、ニットキャップ被ったノッポの兄ちゃんが向かってくる。客かと思ったが店員のようだ。従業員にお洒落さすのも"cafe"がもたらした最近の風潮だな。そうすることで客が淘汰されるから嫌いじゃない。感違うおさーんも多いが。

店内の照明は暗めで、程良いざわめきとジャンル不明の耳当たりの良い音楽。興味のあった椅子やテーブルは俺の行く店で見掛けるキッチュな奴やらビビッドな奴やら、雑多に揃っている。うきうきしちまう。これでコルビジェの家具なんてマジに使われていたら鯱張ってメシどころじゃないかもしれん。「雑多」なんて表現をしたが、店内全体をそれらファーニチャの色彩と照明を組み合わせることでコンセプトのあるスペースを作ってあるので、気にはならない。その辺はセンスだな d(>_< ) グッジョブ! 最初、狭い敷地のせいで多少の圧迫感を持ったが、これも照明の扱いに救われている。とてもうまく灯りを操っているため、光がパーテーションの役割をやんわり演じて、腰を掛ければ気にならない。明るいとこ、暗いとこと演出されているから、空いていればその中から自分の好みのスペースを捜せばいい(俺は空いているときしか外に出ん)。雰囲気の造り方は感服。ぜってー、夜遊びに慣れている奴のステージング(マスターか?)。

さて、オーダーしたのは、海老の焼き飯と海老のトマトソース?のパスタ(いちいち覚えねぇって)。期待していなかった分(伊那って雰囲気と味が反比例する傾向にあるから)、驚いた。(・∀・)んめっ!なるほど、「食べれるバー」ではなく、「飲めるレストラン("Dining Cafe")」なんだなと自己解釈(・∀・)ワンダホー! そして、酒とその2品で苦しいと言っている俺たちはなんなんだと真剣に悩む(量は普通盛り)。料金設定は料理全般にほんの少し割高。酒は居酒屋感覚で来ると高い。こういうところは雰囲気料を加味するのが常なので(キャバクラ単位時間桃源郷の法則)、それを考えると妥当かそれ以下(安いという意味ね)。駅前なのに回転悪そうだし。

さてさて、トイレ好きの俺は必ずトイレに行くわけだが。手抜きしてないね。素晴らしい。あのサイケポップな(また勝手な造語を)感覚を嫌う連中も多そうだが、俺はレストルームで小躍りしそうになった♪(ノ∀・)ノヘ(・∀ヘ)(ノ∀・)ノ♪スッキスキー

昼間に来たらどういう印象を受けるのかわからないけど、仕事終えるのが遅い俺みたいのには、煩わしくない雰囲気のこういうとこは一人で行けるから好ましい。帰り際、ノッポがドアをすっと開けて見送ってくれた。終始スマートな接客をする奴だったな。サンクス ヾ(^-^ ) グッナイ

※ ああ、「雑多」は俺の文章さ(・Д・)ケッ


関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 伊那家者さん ゜+.(・∀・)゜+.゜

2005/05/08 伊那家者さん編

(・∀・) 伊那家者さんよりご提供いただいたレポートー!

俺もスィングスイングイェーイ (・∀・)
ってことで『REAL SWING』に行ってきました~

店構えは桜タソの上述したとおりお洒落さん~
店内も置いてあるイスやテーブルがお洒落で落ちるける感じでイイネ!!

早速料理をオーダー
「カリカリサラダ」(680円)
「モッツァレラチーズとバジルのオムレツ」(780円)
「オイルサーディンのオーブン焼き」(680円)
「海老とイカのトマトソーススパゲッティー」(1000円)
「生ビール」(600円)
「搾り立てフルーツMIXジュース」(600円)

暫くして飲み物とお通しがテーブルに
・・・お通しが暖かい!!!ってか出来立て!!
今日のお通しは「揚げ茄子」だったんですが、熱々でした
お通しで出来立て熱々は初めてだったのでちょっとしたかるちゃーしょっく Σ(´д`ノ)ノ

他の料理もなかなかなもの!
「カリカリサラダ」は揚げた春巻きの皮みたいのが沢山上に乗っていて、野菜のパリパリ感とマッチしていグー!
「モッツァレラチーズとバジルのオムレツ」は・・・あんまりチーズは感じられなかったです・・・ただのオムレツっぽい・・・コレは残念
「オイルサーディンのオーブン焼き」はたっぷり掛かったチーズがこんがり焦げて良い感じ
「海老とイカのトマトソーススパゲッティー」は結構な量もあり、海老もプルプル、イカも柔らかで (゚Д゚ )ウマー でした!

パスタ好きの連れが「パスタ美味しい!」って言っていたのでかなり満足ですた!
ちょっと値が張ましたがお洒落な店内でお洒落な料理を楽しめますた (*^ー゚)b
また、このお店はお酒以外にも生絞りジュースやシェイク、コーヒー、紅茶なども充実。ケーキセットなんてのも在ったので、お酒を飲む以外でも行っても良いなって感じでした (・∀・)♪

※ (・∀・)伊那家もん御一行ご満悦ー!YEAH!


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2005.11 桜ん坊隊おふ。Version 2.0.3:二次会編

桜ん坊隊の二次会。20時頃に入店した店内はスキスキで、隊員一同だらだらだらとする。みんなで乾杯かまして、伊那家もんが注文してくれたパスタを喰らう。ソースはイケちゃいるが、茹で過ぎだ(撮影していたせいもある)。後の料理もそれなり。雰囲気を楽しめる店だからそれでもいいな。21時を回ると堰を切って混み始めた。ここは二次会用途が多いのかもな。
22時前、ツンとした刺激臭が空気を穢す。どうやら隣の席の坊やがタバコを吹かしはじめたようだ。ぼ~っとみんなを眺めていると、全員がその刺激臭に敏感に反応し、何を口にするでもないが、坊やの席にきっちり顔を向けて一瞥する (・-・*) オモシロイ これは、反応というより、反射に近い動作なのかもしれない。それはともかく、やはり食事処での喫煙は避けるよう店側も配慮すべきだな。それをきっかけに、俺は二次会の切り上げを申し出、各々帰路についた。

追伸:
俺はやっぱり座敷が好きだ。


関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 伊那家者さん ゜+.(・∀・)゜+.゜

◆ 写真 ◆



店外


店外


店外


店内
メニュー抜粋(2005/11)
Meat
地鶏の唐揚げ 自家製ネギソース添え590 yen
厚切ベーコンの目玉ステーキ AMERICAN style980 yen
ソーセージの盛り合わせ880 yen
生ハムと水菜のマスタードソース980 yen
地鶏の韓国風辛味噌焼き コチュジャンマヨネーズ800 yen
Seafood
海老のマレーシア風チリソース900 yen
マグロと水菜の和風わさび風味サラダ780 yen
イカゲソ揚げ 明太マヨネーズ600 yen
Cheese
生ハムカプレーゼ1000 yen
チーズと生ハムの盛り合わせ130 yen
皮つきじゃがいもとトマトのとろとろチーズのオーブン焼き680 yen
Quick
安曇野産 葉わさびの醤油漬け390 yen
たこわさび490 yen
自家製千枚漬け490 yen
Rice
海老焼き飯700 yen
Pasta
茄子とベーコンのトマトソーススパゲッティ850 yen
海老といかのトマトソーススパゲッティ1000 yen
カルボナーラ1000 yen
小海老のトマトクリームスパゲッティ1000 yen
ベーコンとほうれん草のジェノベーゼ風950 yen
小海老と大葉のスパゲッティ1000 yen
Beer
生ビール600 yen
ボトルビール
コロナ、クアーズ、ハイネケン630 yen
ギネスドラフト700 yen
Soft drink
ウーロン茶、アップルタイザー450 yen
搾りたてフレッシュグレープフルーツジュース600 yen
クリームソーダ600 yen
チョコレートシェイク630 yen
キャラメルシェイク630 yen
※ メニュー及び料金変更に関する一切の責任を負いません (:D)┓モコ