台湾料理 昇龍軒

【電話番号】0265-76-3919
【営業時間】1130-1400, 1700-2400
【定休日】年中無休
【住所】長野県伊那市;洋服の青山から伊那公園へ向かう途中の左手

2005/02/09

(・∀・) 俺に角煮を喰わせろー!

閑静な住宅街のイメージを破壊するほどに華美た黄色い看板が強引に目を引く。そんなに空間を占めちゃいないのだが、なんかな。繁華街じゃねーんだから、アジア持ち込むなよと駐車場へ。こんだけ広いとありがてー。煌煌と照らす灯り、これじゃ夏場は蟲の巣か。。( o_o)ゾクゾク

他ブログで情報は訊いているので、キレないよう心して挑む。日常生活にストレスを持ち込まないことを主義とする俺。いったい、だいじょぶか>俺。つーか、大陸系の人種はなんと言われようが大嫌いなのだが。台湾なら島だから平気か>俺。小日本と呼ばれようが、勝手に日本の領土で資源開拓しようが、ニセ札ばら撒こうが、キャラクターグッズのぱちもん作ろうが、ソフトの不正コピーでビジネスしようが、高遠湖のように寛大な心を持つ俺は気にしちゃいない (-_-メ) キリキリ いやマジでだいじょぶなのか>俺。相手は中華包丁どころか下手すりゃ青龍刀を持ち出すぞと、心して扉を開けると、ラーメンマンみてーなのがギスギスやってんのかと思いきや、おばちゃんら。なんだ、拍子抜け (・Д・)アメマ

音楽は向こうの民謡。耳障りじゃないからまあいいや(中国語嫌い)。店の外観と異なり、ログっぽい店内の天井は高くて広々気持ちがいい。光熱費かさみそうだなあと、主婦魂。ファニチャも清潔感がある。座布団もこんもり。開店間際とあって他に客はいない。連れと座敷に転がり込んで、メニューを開く。料理の一点一点写真が貼ってあって分かりやすいな。辛いものにはそれを示唆する言葉が記述されている。いいね。しっかし、なんつー量だ。マジにこれ全部作れるんか。厨房にそんなに人影は見当たらなかったが、大したもんだなぁ。レシピ全部入ってんだぁ。

連れが麺類を食べたがっていたが、すべて却下し(桜ん坊はごはん党)、オーダーを済ましたついでに休みを訊ねる。「定休日っていつだい?」「ハイ?」「お店はいつ休んでる」「アァ、一年中営業」「えらいなー」「ンー(cresc.)」。

早い時間を狙ってきたおかげで、入店時には俺ら以外に誰もいなかったが、おばちゃん集団、仕事仲間のおさんたち、ひとりで来てるあんちゃんとわんやわんや。盛況。大して待たされることもない内に、「鶏肉とカシュナッツ炒め」が運ばれて来た。なぁ、いつからこいつには「あん」が掛かるようになったんだ?あんがかかったのは初めてなんだが。つーか、見た目が非常に麗しくない。鶏肉だらけで彩色感なし。ざっと強火で炒められた、中華独特のつやつや野菜たちがカーッと視覚から食欲を盛り上げる筈のだが、いまいちいまに (´・ω・`) フニュ 味は定食屋レベール。なるほど、噂はひとり歩きしてくれなかったようだ。残念。

さて、お楽しみの「角煮丼」。こいつも見映え悪いなぁ。まあドーン!って感じでいっか。香りは香味料が複雑に絡んでいておもしろい。おもしろいのだが、八角入れすぎだろ。これ。苦手な奴には漢方薬の匂いにしか感じまい。生姜もでたらめな量入っている気がするのだが、生姜は好きだから良しとする。っかし、なんかアジア料理(アジアだが)喰ってる気分。エキゾチック。メインの角煮は、とてもちんまい。オープンから徐々に縮んでいる模様。いや、ドンブリが大きく育っているのかもしれん。恐るべし四千年。歴史におんぶにだっこの中華大陸。一方、野菜はシャッキシャキで量も豊富!俺は「しんなり派」なんだが、これは美味しい。あんがくどいのが残念だが。そんなこんなで、一句シャウト!
 角煮丼 角煮がなけりゃ 八宝菜
これも妙にあんが多かったな。ごはんがやっこくなるから好かんのだ。

連れのエビチャー(「エビ炒飯」)は、小海老じゃなく、薄く衣を付けて揚げたぷりぷりな芝海老が数個乗ってる。(・∀・) へー。これも味はまあまあ。メシの炒め方は上手だね。いいな、火力の強いコンロは、って調理人を褒めない。

ラストに杏仁豆腐(そもそもあんまり好きじゃない)を食べてみたが、豆腐(呼称不知)がやっこくて好み。あんまりプルプルした奴はゼリーみたいで好きくないから、こんくらいのなら膨らんだ腹にいいな。

トータル的に味は大雑把で大味。このレベルなら俺はバーミヤンでいいや。伊那はジャリが多いから、諏訪な。嫌いな言い回しだが、「値段を考慮すれば」人数集めてヤンヤやるには気軽に中華ムードを楽しめるし、中華定食を喰う気で行けばそれなりの充足感はあるだろう。でも、(* ̄ノ∀ ̄) ちゅーかを喰うぞぉー!って高揚しているときに脚運ぶとこじゃない。その欲求は満たされまい。ともあれ、雰囲気もこの辺じゃ異端だし、異人のやってっとこ少ないから、物珍しくていいんじゃねーの。俺はもうゴメンこうむる。

んじゃ、本日のトイレ考行きますか(シリーズ化予定。飽きたら止める)。キーワードは、「ダブルで消臭!」。建物の外観から萎びた雰囲気を予想していたのだが、とてもこざっぱりとしていてきれいにされている。シャガールなんて飾ってあって、粋じゃん!でも何故に芳香剤(消臭力と消臭ポット?)が2つも。こんだけきれいにしてるならそんなナーバスにならんともいいのでは。

帰り際に笑えたのが、会計時の万券チェック。日本でやられたの初めてだぜ。しかも、諭吉をこそこそ見るんじゃなく、天井のライトで照らして診てやがる。声出して笑っていると、向こうも笑う。バチもん流通させてんのおまいの同胞だら!
昇o(#-_-) 龍( #-)o 軒(  )ノ"☆∥∥∥

※ そういや、生中がすごく安かった。380円?400円切ってたな。発泡酒だったりすんのかな?わかんねーや。
※ 台湾(中華民国)と中国は違うって?だからなに (・△・?)カンケーネ


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2005/02/09 撮影許可問答編

俺がメニューを広げてカメラの準備をしていると、店員が、「シャパシャパシャシャ?????」と囁いて、俺と眼を合わすとすっと消える。
「今なんて言ってた?」と連れに確認。
「カメラ駄目って言ってたんじゃないの?」
「カメラ駄目とは言ってないな。シャパシャなんちゃらって言っていた」
フラッシュたくなってこと程度だろ。そんなのガッテン承知で了解だ。撮影は後で断れば良いと準備だけしておく。

店員が他の客のオーダーを取った帰り際に、「メニュー撮っていいですか?」と訊ねる。
「ソレダメ」
「はっ?どうして?」
「ナンニツカウ」
「それ話す必要あるの?趣味だよ」
「オーナーニイワレテル」
「それはなにがダメなわけ」
「オーナーオコル」
「それは断られる理由にならないから勝手に撮るよ」
「ダメオーナーオコル」
「なんで?」
「・・・」
とても困ってるから一旦引いてやる。相手のボキャブラリが乏しいと会話が苦しい。

「鶏肉とカシュナッツ炒め」が運ばれて来た。
「ねぇ。料理ならいいんだよね?」
「ンー。。ダメ」
「なんで?」
「オーナーダメッテ」
埒あかんな、オーナー呼び出すかと「オーナーおるかい?」と訊ねる。すると渋面で厨房を一瞥し、口とがらせながらうなずき、両手の人差し指を頭に乗っけた。ああ、そうかい。同情して笑いながら、「しゃーないわ。悪かったね」と合掌。

「角煮丼」を持ってくると、「ホントゴメンナサーイ」ってさ。内面が見えちまうともうなにも言えん(書くけど)。笑って手を振る。

さーて、疲れる遣り取りさせられる羽目になったわけでも訊ねようかと、帰り際にオーナーをキョロキョロ捜しているとレジの名刺が目に入る。。(-_-メ) ヲイ!! オーナーってば純日本人(女)じゃねーか。写真撮れないってどんな後ろめたいことやってんだっての。時代錯誤な封建主義ごっこでもしてんのかぃ。アホくさ。なんか萎えちまった。Never again!!

なんでここまで喰い下がるかって?俺は世の中を勝ち負けで分けているそうだ。的を得てるな。己の優位性を保持するために、日々必死な勤勉生活を送っております。

※ Komachi(2005/4号あたり)に載っていたオーナーはチャイナの名前だったな。なんだこの店?(2005/3/31)


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2005/03/24 伊那家者さん編

(・∀・) 伊那家者さんよりご提供いただいたレポートー!

さっそくですが先日、『台湾料理昇龍軒』というお店に行ってきました

場所は、伊那球場に登っていく坂のふもと辺りです(黄色いでっかい看板出てます)

ココも前に行った『風火家人』と同じくあちらの方のお店でちょっぴり日本語が怪しかったです ^_^;

しかも店の中がだだっ広い!座敷からカウンターまでかなりの席数・・・を奥さん一人で回っているから呼ぶときにかなり大きな声で呼びましたよ・・・(-_-)

私は「台湾ラーメン」を頼みまして、連れは「激辛台湾ラーメン」。それにチャーハンを頼みました。

味の方は・・・「台湾ラーメン」は薄い!!
と言うかほとんど味がしない!!
テーブルにおいてある醤油やラー油、酢などを入れて味付けして食べました・・・
これが本場のやり方なのかしらん???連れの「激辛」にはしっかり味ついていたんですが・・・

チャーハンは・・・普通だ・・・いや他に「海老チャーハン」「あんかけチャーハン」などあったのにノーマルチャーハンを頼んだからかもしれませんが・・・
特徴ねー ヽ(;´Д`)ノ

しかし値段は500円やそれを切る値段なので、美味しいものを・・・より安いものを・・・って方にオススメかな?

まぁかなりメニューが豊富(餃子からフカヒレ!まで)なので、また行ってみますね

※ ラーメンに醤油まで入れたって、(#゚Д゚) お店はなにしてんのー! by 桜ん坊


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2010/12/11

もう二度と来ない筈だった『昇龍軒』。
刀削麺(とうしょうめん)という響きに惹かれてやってきてしまったのだーよ。
(・∀・)人(・∀・)ィェィ
台湾料理 昇龍軒(伊那市)の料理の写真とか

長野での SION ライブ後、
なにも食べずに伊那に戻り
ここで夕食@22:34。

そんな俺らとすれ違いに宴会が終えたようで、
店内は客がひとりだけ。
だが、
ふたり客の俺たちは狭いカウンターにジェスチャーで通される (・A・)ナンデー
お店の人たちは俺らのすぐ傍にある座敷のテーブルに集まり、
会議なのか、ごはんなのか。
にゃーにゃーアルアル激しく会話をしているある。
中国語や南朝鮮語はその品のない抑揚から
喧嘩なのか通常会話なのか判別ができない。

「醤油刀削麺」
台湾料理 昇龍軒(伊那市)の料理の写真とか
初の刀削麺 (・∀・)v

初めてのものへの wktk こそあれ
期待はしていなかったというのに
なにこの刀削麺のぷにむちとした弾力とほどよい腰!
台湾料理 昇龍軒(伊那市)の料理の写真とか
(゚Д゚)ウマー!!

スープの塩梅もいいし、
スープを吸ったャーシュー(肩)のごしごし感も悪くない。

「坦坦刀削麺」のスープも
台湾料理 昇龍軒(伊那市)の料理の写真とか
(・∀・) うまからー!
こら美味しいわ!

でも、接客は大陸そのもの。
でもでも、期待せずに行けばがっかりもしない。

お会計を済ませて
 (・∀・) ごちそうさまでしたー!
っと元気にお礼を云うとおかんはにっこりほほえんでくれた。


桜ん坊の脳内開示情報ー!:[LIVE] SION with Bun Matsuda - 2010/12/11(土)


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◆ 写真 ◆



店外


「醤油刀削麺」


「坦坦刀削麺」
メニュー抜粋(2005/02/09)
角煮丼750 yen
海鮮おこご850 yen
カニあんかけ炒飯750 yen
野菜サラダ550 yen
海鮮サラダ650 yen
北京焼鴨1280 yen
北京焼全鴨(要予約)7800 yen
※ メニュー及び料金変更に関する一切の責任を負いません (:D)┓モコ