マルスウイスキー信州工場
[電] 0265-85-4633
[営] 0900-1600 * [休] 年中無休
[処] 長野県上伊那郡宮田村;山ん中
◆◇◆ 2005.03.27 めるとイケイケ麦麦編 ◆◇◆
駒ヶ根インターを下り、『マルスウイスキー』へと向かう。酒といえば、相方(める)と俺は根っからのビール+ウィスキー派。イケイケ麦麦野郎である。ウゴウゴるーびである。この際、グレーンウィスキーは飲まないのかといったシッタカツッコミは蟲である。およそ酒と呼ばれるものはなんでも飲む。とにかく、俺たちはウィスキー工場の秘密を暴かねばならない。飲み続けたせいか、おとといから酒が体内で発酵しっ放しだがそんなこともさておきなのである。
工場に赴き、敷地内で森林浴だ~と喜んでいるも束の間、杉の洗礼を受ける。。((T△T)) 敵は俺たちの弱点を熟知していやがる。こんなんじゃ香りが楽しめなくなっちゃのに (´・д・) モゥ お外はもういいやと受付へ見学の申し込みをしに行く。すると、実にas you likeで、向かいの建物の緑の扉を開けてご自由にご覧くださいとにこやかに伝えられる。え(・△・?)イイノ? そこは樽貯蔵庫だったのだが、扉を開けた途端ウィスキーの甘い香りがやわらかく俺たちを向かい入れてくれた。これが「天使の分け前」かー!゜+.(・∀・)゜+.゜初たいけーん!じんじんと冷えた暗がりの貯蔵庫には、所狭しと樽が並んでいる。うはぁ~。すごいや。じっと立ち尽くす。鼻腔を広げてじゃれつきにやってくる香りを存分に味わう。空気のカクテル。うっひょっひょ。相方と小躍りしながら(別に酔っちゃない)写真を撮り、ウィスキーを語り、じっくりとその空気を堪能した。
他の製造工程は休日のせいなのか稼動はしておらず、特に印象は受けなかったが、あの樽が寝転ぶ貯蔵庫はインパクトがあった。暗く寒い酔いどれたちの天国かも知れない。ひっそりと時間と戦い水を汲み、琥珀色の聖水をつくる工場が宮田村にはあるのである。
ref:
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

『マルスウイスキー』倉庫内

『マルスウイスキー』倉庫内

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