◆◇◆ 2005.05.26 ランチ編 ◆◇◆
茶室の考えか、それとも単に裏口なのかこうべを垂れねば入れぬ戸。古民家を改装した店じゃよく見掛けるが、人である前に将軍である私がみだりに頭を下げるわけにはいかず、こうするしかなかった。
(・∀・)りんぼー!YEAH!
後日「威風堂々たる生き様でした」と桜ん坊を詳しく知る友人ってか変人に語られるわけだが、どうすればパソコンで「恋」と「変」を書き間違えるだ
さて、どこまで事実かわかんねぇ序文はさておきだ(ウケ狙いにウソ100%は書かない)。例のごとく混雑回避策として、オープンを狙って行ったってのにちょこっと土間?で待たされる
席に着くと給仕がメニューの説明をゆっくりとしてくれる。この時間帯「私たちとっても忙しいんです」的アクセク感を客に伝えるボンクラ給仕が多い中、珍しく時間を割くべき部分を理解している様子。感心感心。注文したのは「Aコース」(サラダ+お好みパスタ+食後のお飲み物)と「Bコース」(Aコース+デザート3品盛り合わせ)。パスタは「ポロポロキャベツ」(キャベツと鶏のミンチ)と「カプレーゼ」(トマトソースとモッツァレラチーズとバジルのソース)をセレクト。でもって、ふたりしてしばし待つ。カウンターからは厨房がよく見え、よく香り、おなか鳴る。
最初にサラダが運ばれてくるやお箸をお願いした(桜ん坊はあまりナイフ+フォークを使わない。∵ 怒りに身を委ねて用途を感違う可能性があるから)。百均のぽしこいのが届くと思いきや『ドマノマ』の烙印入り!
さてさて。いつもだらだらと長くなるので一気に一句(← ムリ)。盛り付け、食器に神経質な程にこだわりとセンスを振舞っている割に、味付けはどれも若干塩気が強く男性的。せっかくの自然の野暮ったさを活かしたワイルドな風味を殺しかねない調理だが、微妙なラインでセーフ。デザートについては、その盛り付け、器の選択、そしてデザートそのもの、どれも
さてこの『ドマノマ』だが、料理人は料理を作る人ではなく、料理を食べてもらう人であるという本来の姿勢。それが強靭なバックボーンとして、接客、料理、店内の雰囲気に影響しまくっている。マジに溢れんばかりだった。こうした環境に置かれればホールスタッフの意識も変わるだろう。すべてが然るべきより良い方向へ転じた結果を見ることができた。昼時の喧騒のさなかに、俺が居心地よく感じることのできる店は実に稀有である。でも場所柄あんまり行きたいと思わないのも本音である。このあたりをうろつくと、猛暑の最中の就活を思い出してしまふというのは内緒である。
ごはんを終えてから、表のハーブ園+畑で連れとぽやぽやひなたぼっこしてから帰宅しますたとさ。ぽやややん
ref:
□ 写真 by 伊那家もん&桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2005.08.17 伊那家者さん編 ◆◇◆
(・∀・) 伊那家者さんよりご提供いただいたレポートー!
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□ 2005/8/17/14:28 イナカモンヨリレンラクアリ(桜ん坊仕事ちぅ)
今ドマドマに居るのだー
(・-・*) イヤ、"ドマノマ" ダラ...(by 桜ん坊)
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□ 2005/8/17/18:08 ケイタイヨリ即レポトドク(桜ん坊デートちぅ)
前菜
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