駒草屋
[電] 0265-83-4505
[営] 1100-売り切れまで * [休] 火曜日(1-3月は火曜日+水曜日)
[処] 長野県駒ヶ根市;駒ヶ根インターを下りたら右折してこまくさ橋を目指す。その辺にある。
◆◇◆ 2005.10.05 張り紙出せよ!編 ◆◇◆
土砂降りの中、10:55着。
車内でロープウェイに向かう憐れな観光バスを眺めている。
しかし、11時を過ぎても戸は開かない。
中を覗くと奥の方に灯りは灯っているのに。
戸を叩いても無反応。
やれやれ。
その後、12時、13時と通ったがやっていなかった。
張り紙ひとつないじゃんか。
(´・д・) なんなのさ。
ref:
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2006.09.30 細い蕎麦編 ◆◇◆
店内はお土産売り場と食堂から成っている。食堂の方に身を進めるとテーブルの二箇所から煙草の狼煙。蕎麦屋でヤニを吸うことを咎めるべきか、灰皿を置く蕎麦屋を咎めるべきか。がっかりな店に来ちまったなと項垂れながら座敷に座ると、のらりくらりとしたおかんが机の傍で注文を待っている。俺は机の周りにメニューを見つけられずに捜していた。メニューは、俺の後方の壁の板に記載されてあった。教えてくれりゃいいのに>おかん。しかし、見づらいな。ゆっくりと注文を検討したい俺たちには、客がわんさといるわけでもないのに沈黙でせかしてくるおかんが鬱陶しいので、「注文決まったら呼ぶで」と払いのけた。極めてうざい。
「田楽(木の実、木の芽)」(350円)
連れのお気に召した模様。田楽ってないつでも女子供受けする一品だ。まずく作るのも難しかろうよ。かっかっか。
「ざるそば(細打ち)」(650円)
( ゚д゚) 細っせー!麺、超細い。そして見た目と異なりかなり腰が立つ。まるで蕎麦じゃねーみたい((爆)) つゆはあっさり目の甘めで、俺と連れの好み。山盛りのわさびがまったく効かないのが残念だったが、このざるはまた喰いたい。すぐ喰いたい。
「ならたけそば」(750円)
「ならたけそばってどんな蕎麦ですか?」という俺の問いに対して「きのこの蕎麦です」と返したばばあ。俺が苛付きながら「そんなんわかるだろ」と切り替えした途端に「なめこのような感じのきのこです」と返答してきやがった。なら最初にそう回答しやがれ!な遣り取りがあった蕎麦がこれ。相変わらず温かい蕎麦のぼろぼろ感は嫌いだが、ここのおでんのつゆのようにあっさりで出汁の利いたつゆはとても好きだ。こういうつゆは初めて。美味しい。
もう行きたくないのだが、美味しかった、というより好みにあっていたからまた行くと思う (´・д・) チィ
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□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

店外

店外

店外

煙たい店内

「田楽(木の実、木の芽)」

「ざるそば(細打ち)」

「ならたけそば」
メニュー抜粋(2006.09.30)
| 冷たいそば |
| ざるそば(細打ち) | 650 yen |
| 温かいそば |
| 山菜そば | 750 yen |
| ならたけそば | 750 yen |
| とろろそば | 750 yen |
| その他 |
| 五平餅(三本) | 650 yen |
| 田楽(木の実、木の芽) | 350 yen |
| 漬物 | 350 yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。