゜+.(・∀・)゜+.゜伊那市近辺の食事処めもー!

居酒屋 一八(いっぱち)

[tel] 0265-72-2515
[営] (・△・?) * [休] 日曜日
[処] 長野県伊那市伊那3306-16;入舟のアーケード内

◆◇◆ 2009.02.14 ◆◇◆

17:30、暖簾が出ていない。若い従業員の姿が見えたので戸を開けて開業時刻を訊ねる。カウンターには幾枚かの大皿。ああ、宴会か?奥にいた主人が今日はちょっとといった言葉を申し訳なさそうに伝えてきた。いやいや、またうかがいますんで、と告げて店を出た。腰の低い人だな。料理もとても丁寧そうだ。


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□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

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◆◇◆ 2009.03.07 ◆◇◆

18時過ぎに訪問。
居酒屋 一八(いっぱち)(伊那市)
開店していない。

前回と違い中から灯りが漏れていないので
戸を開けて確認せずに歩き出した。
当然、開いてるとも思わないわけで、、

『牛角』に行きたいという嫁を無視して
一か八かで『BUNA(ブナ)』へ。
カウンターに空きがあった。
ありがたし (・∀・)v

帰宅後。
21:50、テル → 『一八』。
おった Σ(゚ロ゚ノ)ノ

伝えられた内容は、
 ばたばたしていた。
 覗いてくれればいた。
 段取りしていて開けていない。
などなど。

開店時刻を訊いてもはっきり云わないし、
なんだここ?
と腹立たしく思うも
人当たりが頗る丁寧で、
なんか、もう、やりづらい。

 すみません。こんな言い方しかなくて。
 いえいえいえいえ。また伺います。

とりあえず、
予約入れてリベンジかね。

客商売をどう思っているのか
ちと気になるが。


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□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

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◆◇◆ 2009.03.07 ◆◇◆

前日に予約。
18時、約束どおり店へ。
先日同様、外は真っ暗。
中の灯りも零れてない。
これじゃ予約でもしてなきゃ戸を開ける気にゃならない。

入店して挨拶。
灯りが点る。
席の指示がないので、
どこに座ってよいか訊ねて席へ。
少し俺の声が大きくなり始める。

ハァ
メニューも無エ
お水も無エ
自動車もそれほど走って無エ ← これは関係ない。

と、いろいろがずっと来ない。。

♪ おらこんな店やだ~ ♪
終焉を伝える蛍の光的な BGM が俺の脳内に流れ始めた。

 さて、帰るか。
 (・A・) あ、あたしメニューもらってくるよ!
 ・・・なら、俺が言う。

やれやれ。

 (#゚Д゚) メニューありませんか!!
 今、書いてますんで。
 そうですか>お店。だそうだ>嫁。

苦痛、苛立ち、イライザ。

お通しが差し出された。
居酒屋 一八(いっぱち)(伊那市)
ぬう、旨い (-"-)クヤシィ

しばらくして、
ホワイトボードに記述されたメニューは
ひと言もなしに壁に掛けられる。
(-"-)カチン...

嫁とふたりして壁の前に仁王立ち、
あーだこーだとディナーを組み立てる。

ふと、ハギに肝がつくか店主に訊ねるところから話が進み、
食事は金額を提示してお店にお願いすることにした。
固定メニューがない理由が自身の腕への自負心ならば、
その方が俺たちもありがたい。

また、その際、ごはんをお願いしたら焚いていないということ。
食事の最後でよければ今から焚くと云うので、
ありがたくお願いした。

さて、
煤けた不味いビールを持て余しながら
中空を眺めていると刺身がやってくる。

お刺身の盛り合わせ
居酒屋 一八(いっぱち)(伊那市)
ミンク鯨、平目、うまづらはぎ、ミルガイ、平目。
鯨はさしが入っていてとろシャクという涎食感。
ハギも肝を蒸したものと合わせていただく。
(・∀・) ビューティホー!

そうやって喰っている間、
店主走りまくる。
「急いでいる」という形容ではない。
狭い店内を前傾姿勢の本気走り。。
うざい。
転ぶなよ~。

一方、
俺たちは喰うものがなくなるのがいやだから
ゆっくり食べていたのだけれど、
なくなった (・A・)・・・

客が戸を開ける。

 大将、14, 5人入れる?
 無理~。

客は帰っていった (^▽^桜)

「とちおの油揚焼」
居酒屋 一八(いっぱち)(伊那市)
なんで魚喰いに来て油揚げよ?
と思ったが、
うまい (屮゚Д゚)屮 ウォ!!

「鮭はらす焼」+「め鯛のねぎま焼」
居酒屋 一八(いっぱち)(伊那市)
居酒屋 一八(いっぱち)(伊那市)
おお、これもまた (・∀・)!

牡蠣と鯛の酒蒸し(本日のメニューにない)
居酒屋 一八(いっぱち)(伊那市)
ここで牡蠣とはまたありきたりですな、
とフフンと思ったのに、
牡蠣+おつゆ、うま~ (・∀・)♪

「ハタハタの唐揚」
居酒屋 一八(いっぱち)(伊那市)
魚を揚げるのはあまり好きじゃない。

おにぎり (・∀・)v
居酒屋 一八(いっぱち)(伊那市)
そして締めの軽く焼かれたおにぎり。
中はなんと蕗味噌 (・∀・)harumeki♪
笑いが止まらぬしあわせ。
うまいお米で泣けてくる。
甘めの梅干も好い。

最後にお水を頼んだら、

 お茶でなくていい?

とお茶をいただいて満腹。

これで酒代込みの 7000円。
安いね。

これだけ料理がうまく
価格も良心的というお店は少ないが
これだけ良いにも関わらず
どうしても客あしらいが、なあ。。

ぞんざいというより、
どっかネジの何本かがすっ飛んでる対応だから、
料理一途、あとはまったく見えません、
ってな感じなのだろうけど。

店主はまじめで、
腰が低くて、
知識もあって、
とても良い人なのに。
どうしても客あしらいが、なあ。。(2度目)

と書いてて思ったが、
これだけ良ければ十分目を瞑れる欠点じゃんね>俺
まあ喉元過ぎたからな>俺
やっぱそういうことだら>俺+俺

またお願いすることがあるのかね。


◇ ホワイトボード(抜粋)
・天然 活〆ひらめ刺身 950円
・生くじら刺身 850円
・活〆うまずらはぎ 700円
・かんぱちのかま焼 750円
・め鯛のねぎま焼 550円
・自家製 浅羽カレイ一夜干焼 750円
・鮭はらす焼 500円
・はたはた唐揚 450円
・かきふらい 650円
・とちおの油揚焼 600円
・杉乃森、七笑、夜明け前 ?円


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□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

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店外


店外


店外、入舟アーケード


店外風景


「め鯛のねぎま焼」


牡蠣と鯛の酒蒸し


おにぎり (・∀・)v
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