そば切り 一燈(いっとう)

【閉店】

【電話番号】0265-79-0148
【営業時間】1100-1400(蕎麦がなくなり次第閉店、夜は予約制)
【定休日】月曜日+火曜日
【住所】長野県上伊那郡箕輪町中箕輪13840-6;春日街道沿い;じゃげなよりちょい北上

2005/11/09 新蕎麦編

「抜き 丸抜き二八蕎麦」(800円)+大盛り(300円)
蕎麦に薄い若葉色がのっている(写真じゃわからない)。新蕎麦を目で味わえる時期だ。蕎麦のみで食べてみると、やわらかい香りがさっと広がり新蕎麦のありがたみを感じる。全体としての出来栄えはまあまあ。伊那じゃうまい部類だろうが、俺にはなにか足りず、どうしてもピントがずれる。あいにく、それを語る術がないが。

ここのなにより良いところは、世俗からばっさりと切り離されたようなゆったりとした空間とていねいな客あしらいだろう。とても心地よい。また来ようと思える。


関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

2005.11 桜ん坊隊おふ。Version 2.0.3編

今は亡き『正心庵』の代替店として提案された春日街道沿いにある『一燈』。そこへ桜ん坊隊が乗り込んだ。
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

入店すると席はご自由にということなので、奥の座敷を陣取る。落ち着いた店内は割烹料理屋のような構え。BGMに使われているJAZZも控えめで上品。そして、終始気遣いを忘れないあったかいおばちゃんのおかげで、存分にもてなされた気持ちになれる。もう、しっとりつやつやな気分だ (* ̄∇ ̄*)

それにしても、新蕎麦のシーズンにしてはひどく空いている気がするが、まだ開店間もない店のせいか。立地はよいとは言えないが、近所の『じゃげな』があれだけ大健闘しているのだから、クチコミ次第だろう。でも、俺はこういう周知されていない穴場的な時期が一番落ち着ける。

「つけ鴨南蛮」(1300円)
さて、蕎麦粉を地元産にこだわっている以上、その年の蕎麦の出来不出来に大きく左右されてしまう。頑固さはときに自分に刃を向けるのだ。しかしながら、今年の県内の蕎麦は不出来だと耳にしていたのだが、平均点を超える程度にはうまかった。。だだし麺にしろつゆにしろ、まだまだ改善の余地が残されている(俺の好みにどれだけ近づいてくれるかという意味だけど)。この店なら今後期待できるんじゃないかと、そう思える。そんな店だった。


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◆ 写真 ◆



店外


店外


店内


「つけ鴨南蛮」の蕎麦
メニュー抜粋(2005/11)
冷たいお蕎麦
抜き 丸抜き二八蕎麦800 yen
玄 田舎風粗挽き蕎麦1000 yen
一燈おろし(かきあげ・辛味大根のぶっかけ蕎麦)1300 yen
一燈ルチン1000 yen
温かいお蕎麦
一燈蕎麦(温ったか玄蕎麦にかき揚げ)1300 yen
つけ鴨南蛮1300 yen
酒肴(おつまみ)
かき揚げ300 yen
野菜天300 yen
牛すじ煮込み300 yen
冷やっこ300 yen
お飲み物
ビール(中)600 yen
生ビール(夏期のみ)600 yen
熱燗(一合)500 yen
※ メニュー及び料金変更に関する一切の責任を負いません (:D)┓モコ