とんかつ 櫻守

【電話番号】0263-27-0639
【営業時間】1130-1400, 1800-2100(Last order は各30分前)
【定休日】火曜日
【住所】長野県松本市並柳2-18-12

2005/12/29 海老かつ!編

昼間、電話で営業と場所の確認をする。場所はなからわかっていたので、迷ったら近所のセブンあたりで詳しく訊くつもりだという話をしたら、訊いてもわかりづらいと電話口で丁寧に教えてくれた。おかげで迷わず到着!

17:55 既に暗く、樹の蔭と闇の区別がつかず鬱蒼と繁る林野に店は覆われている。手探りで店へ上がる階段を上がっていくと、上の方で仄白くぼんやりとした光が見えた。「こんにちは~」と店に入ると、まだ営業していないと頭を下げられる(夜の営業は5分後)。。ああ、だから店に続く小路に灯りが燈されていなかったのか。さて、外は氷点下。小路を下り、連れを車の中に避難させてイグニッションオン。アイドリングバリバリ。あっちの環境破壊より、目の前の連れのが大切だ。桜ん坊は風の子なもんで、店の周辺を冒険と称してうろうろ。暗くて恐かったがよ。。そうこうしている内に、階段を乳白色の灯りが照らし、厨房にいた人がわざわざ迎えに来た。気を遣われているのか、なんなのか。

注文したのは、「海老かつ」(1470円)と「レディース盛り合わせ(海老フライ・一口ヒレかつ)」(1260円)。最初にクチにした味噌汁が激ウマだったもんで、ふたりで期待を膨らませて「海老かつ」へ!うまいこたうまいのだが、えらい上品であっさりしており、俺ですら2人前はイケそう。ソースやタルタルが添えられてきたけれど、塩だけで食べるのが一等合うかもしれない(試さなかった)。連れの「レディース盛り合わせ」に付いてきたヒレかつは、肉質のファーストインパクトが「ふんわり」という特異なもので、ほぇ?っと驚く。こんなヒレかつは初めてだ。でも、これも上品過ぎて腹には溜まらんな。げにまっこと不思議な揚げ物たちよ。

連:タルタルソース美味しいよねぇ
桜:ああ、まあね(この時点で、連れの意図が読める)
連:タルタル(だけ)食べていい (・△・?)
桜:dame!!
連:美味しいのに
桜:・・・(蟲)
連:美味しいんだよ
桜:好きにせぇ
連:(・∀・) やた!
タルタルだけをぱくぱく食べる連れ。ほくほく顔で美味しそうに食べている。うーん。

しっかし、俺らふたりしかおらんのはわかるが、カウンターからじりじりと刺される視線が痛い。その姿が窓ガラスにもはっきり映っているからなお痛い。一瞬スタンドが発現したかと思っちまった(桜ん坊を守る → 櫻守)。客が落ち付かなくなるのわかんねーんだろうな。連れが食べ終えると同時に金柑のデザートを運んで来たから、このタイミングを見計っていたのだろうが、もうちょっとスマートにやってもらいたいもんだ。一生懸命なのはわかるけどな。


関連リンク:
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

◆ 写真 ◆



「海老かつ」


金柑のデザート
メニュー抜粋(2005/12/29)
揚げ物定食
海老かつ1470 yen
ねぎ塩かつ1470 yen
ロースかつ1470 yen
ヒレかつ1575 yen
大海老フライ1890 yen
レディース盛り合せ(海老フライ、一口ヒレかつ)1260 yen
丼物
ロースかつ丼945 yen
ヒレかつ丼1155 yen
ソースかつ丼1050 yen
ちょっとおつまみ
玉ねぎスライス315 yen
牛すじ煮こみ525 yen
焼き物定食
ハンバーグ 特製タレ、和風おろし1470 yen
厚切り生姜焼1470 yen
お飲み物
ビール(大)630 yen
ウーロン茶315 yen
※ メニュー及び料金変更に関する一切の責任を負いません (:D)┓モコ