゜+.(・∀・)゜+.゜伊那市近辺の食事処めもー!

分杭の喰処 平家の里 [6-10]

[電] 0265-98-2847
[営] 1100-1400, 1700-2030 * [休] 不定休
[処] 長野県伊那市長谷市野瀬1519-5;高遠町の信号「小原」から分杭峠へ道成に12.4km!

◆◇◆ 2006.09.30 はじめてのソースカツ丼編 ◆◇◆

大鹿村から分杭峠を超えて『平家』へ。

「石焼スジチーズ定食」(1000円)
味薄い。お肉ぼさぼさ (´・д・) ァゥ-
でも、連れは (・∀・) おいしー!おいしー!とつまみ喰い。
※ たまに鉢合わせるこの「薄味の日」はなんとかならんか?と常々思っているわけだが、同僚と話したところ、「薄味のおかげでスープを全部飲み干せた」との返答。なるほど、そういう意見もあるだか。

「盛り×2ソースカツ丼」(1000円)
『平家の里』ではじめて「ソースカツ丼」。ふたりともソースカツ丼は好物なので楽しみにしていたのだが、かつ硬い、、(´・д・`) ャャャ 薄めのお肉なのに、なんでこんなにがっしりしてんだ?こんなソースカツ丼じゃメジャーにはなれまい。噂を耳にしないわけだ。量をぐぐっと減らして、珠玉の一品を作ってはくれまいか。『平家』なら評判となるものを創造できるだろうに。そして、奪取!「元祖ソースカツ丼」称号 (・w

しっかし、おなかが苦しい帰り道だった、、


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◆◇◆ 2007.10.13 もつもつもっつもつ編 ◆◇◆

最近、もつもつしたい日々が続いたので久々に『平家の里』へ (・∀・)v

「フォアグラ」
『平家』では「フォアグラ」と呼んでいるが、牛の胸腺(リードボー)と膵臓部分で「シビレ」という場所らしい。嘘かほんとか痺れるほど旨いからという話だが、たしかに、
 (・∀・) うめ!
店のねえさんに指示されたとおり、表面をこんがり焼く程度にして口に入れるとまろやかなコクがうんにょり広がる。フォアグラというより白子といった方がイメージしやすいかも知れない。

『平家』じゃお肉を七輪+炭火で焼くだ (・∀・)v

「コブクロ」
うしうしの子宮ですな。

「ネクタイ」
「ネクタイ」或いは「ノドスジ」。牛の食道部分だそうだ。超かたい。

「ウルテ」
「ウルテ」或いは「フェガミ」。牛の気管(喉)だって。かたくて、ぼさぼさで、かなり歯応えあって、「ネクタイ」同様、一般のモツ、ホルモンのイメージからは遠い。

「ホルモン三点盛り」
まあまあかな。こってり好きならいいかも。七輪で焼いているというのに、それでもこてこてしてる。好きな人には堪らんだろうが、俺は半身を棺桶にぶち込まれたお年寄りだ。

気になるのがたくさんあるで、また行かなくては。以下、次回用めも。
・トンチャン、牛の大腸。
・テッポウ、牛の直腸。
・プップギ、牛の肺。味は淡白。ハツとレーの間くらいの食感。
・ミスジ、牛の肩。まさに「牛の大トロ」。
・ギアラ、牛の四番目の胃。
ああ、あと嫁の冷麺か。


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◆◇◆ 2007.12.29 分杭の至宝編 ◆◇◆

嫁とふたりで忘年会デート (・∀・)v

「ミスジ(牛の肩)」
壁メニューの「まさに『牛の大トロ』」に惹かれて注文。
ああ、まあそうかな。という感想。

「カルビ(味噌ダレ)」
焼肉はホルモンこそ真骨頂であるが、何週間も前から、

 (・∀・) カルッビ!カルッビ!

と嫁が喧しいので、ニーズに応えて注文。『平家』じゃタレと味噌ダレが選択できる。今回は後者にした。肉が届いたときは一時そのヴィジュアルに対して何このお肉?と訝しく思ったが、こいつ肉肉うまうま (・∀・)! 実力に加えて、外連味を加えた、カルビなカルビ。追加したいが、今宵も調子に乗って注文しまくっているので我慢。

「ホルモン三点盛」
前回と内容が違うなと思って会計時におねぇに訊ねたら、大将の気紛れで変化するそうだw 前回を遥かに凌ぐ超うまセレクトだった (・∀・)v
上から順に、コリコリ(ヤゲン、鶏の軟骨)、小腸、テッチャン(牛の大腸)、か?
ねぇさんがきちんと教えてくれるのだけど、お皿の角度を変えると、もう記憶の彼方。折角説明してくれてるのに、ごめんなさい。

「プップギ(牛の肺)」
ハツとレバーの間くらいの食感と訊いて、wktk しながら注文した。
これ最強 ゜+.(・∀・)゜+.゜ ひと口食べて、嫁が、

 (・∀・) ちょっとおいしーんだけどー!

だって。
まじ、ぶっちぎりに美味い+新食感だは。

「キムチ」
自信があると広告を打っているだけあって、嫁曰く、

 (・∀・) このキムチおいしーの!

だそうだ(もうちょっと表現力をつけようぞ)。実際うめーな。ほんと。キムチ、旨いって思ったのは~るかぶり。

「大将の冷麺」
俺はおなかぱんぱんなので、帰りたいのだが、嫁はこれがメインディッシュだと言う。じゃあ、今までのはなんなのだ。とは言え、俺もひと口もらったが。
麺はラーメンのそれ。冷麺風ラーメンというところだ。汁が甘酸っぱ辛くて、酸っぱいもん好きにはたまらない。俺はその適合者なので、嫁のスープだけを何度も啜らせてもらった。
一方嫁は、゜+.(・∀・)゜+.゜ ← 終始こんな顔。
※ これは汁無しで食べることもできるみたい。「ビビン麺風」とお願いすれば良いとのこと。

今日の『平家』は素晴らしい当たり日だった。
ごちそうさま~。しあわせですだ (・∀・)v


★ 桜ん坊かぷる、平家のお気に入りお肉(未食がまだたくさんあるけど)
プップギ、フォアグラ、カルビ、ホルモン三点盛(順不同)


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◆◇◆ 2008.03.29 とき、レバ刺し編 ◆◇◆

嫁にレバ刺しをと一路『平家』へ。

「牛レバー刺し」
嫁の気に入ったらしい。
肉が厚めなのが良いとか。
さいですか。
平家のタレは胡麻油と荒塩。
レバ刺しを提供する店に多い組み合わせだが、
俺はまだこいつに慣れないでいる。

「牛すじ煮込み定食」
味はちと薄め。具材はたっぷり。
もたれずがっつり (・∀・)v
平家はおみおつけもお漬物も美味しいから嬉しい。

「石焼すじチーズ定食」
ぐつぐつふつふつ。
食べるのが遅い俺たち夫妻でも、
最後まで熱々が楽しめる。
◇゚)ノ うめ~


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◆◇◆ 2008.04.29 29日はにくの日編 ◆◇◆

嫁がにくにく云いそうな顔をしてたので『平家』へ。
 (・∀・) ほんつ!
はい。ほんとです。

「ハラミ」(タレ)
早い時間かなんかはハラミが割引みたい。
(・∀・) いえい!

「コリアン風牛レバーたたき」
『平家』御家芸のヤンニン味噌仕立て。
やっぱり嫁の気に入る。

「フォアグラ(膵臓)」

「プップギ(肺)」

「カルビ」

お肉(モツ)のメニューが幾らか増えて、
「オッパイ(乳)」ってのがあった。
なんかちと恐かった。
とても、
 ( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
なんてできない。
次回、注文できるかな。怖気づきそうだ。


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店外


店外風景
分杭峠


店内


「石焼スジチーズ定食」


「牛すじ煮込み定食」


「すじローメン」


「大将の冷麺」


「ぜいたく維盛(これもり)のつけ麺」


「維盛の秋の収穫祭」の麺


「盛り×2ソースカツ丼」


「牛レバー刺し」
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メニュー抜粋(2006.10.02)
ごはんもの
伊那名物ソースカツ丼800 yen
盛り×2ソースカツ丼1000 yen
牛スジ煮込み定食800 yen
石焼スジチーズ定食1000 yen
スジチーズカツ煮定食1200 yen
スジジャンクッパ800 yen
牛カルビ焼定食1000 yen
おにぎり(辛しそ、梅)150 yen
麺類
ずくラーメン730 yen
ぜいたく醤油1100 yen
味噌ラーメン730 yen
シャキシャキ味噌730 yen
ずく味噌ラーメン830 yen
スジローメン750 yen
石焼スジローメン950 yen
焼肉
上牛タンタレ焼1280 yen
上牛タンネギ塩焼1380 yen
合鴨のネギ塩焼680 yen
牛ハラミタレ焼780 yen
牛カルビタレ焼780 yen
桜霜降り上ロースタレ1180 yen
ミスジ(牛の肩)1980 yen
丸ごとタン(豚の舌)680 yen
ホルモン(2007.10.13、追加)
テッチャン(牛の大腸)610 yen
上ミノサンド(牛の一番目の胃)735 yen
センマイ(牛の三番目の胃)525 yen
ギアラ(牛の四番目の胃)580 yen
牛のフォアグラ(シビレ)680 yen
トンチャン(牛の大腸)610 yen
牛レバー(牛の肝臓)505 yen
プップギ(牛の肺)500 yen
ミスジ(牛の肩)1980 yen
ツラミ(牛の顔)650 yen
テッポウ(牛の直腸)610 yen
牛のしっぽ(牛の尾)610 yen
コブクロ(牛の子宮)525 yen
ハツモト(牛の大動脈)580 yen
ネクタイ(牛の食道)580 yen
ウルテ(牛の気管)680 yen
タチギモ(牛の脾臓、チレ)680 yen
豚ホルモン(シロモツ、豚の大腸)410 yen
ホルモン三点盛1040 yen
コリコリ(ヤゲン、鶏の軟骨)505 yen
コース
とんちゃん三昧コース2800 yen
焼肉満足コース3150 yen
伊那谷贅沢コース5250 yen
伊那谷産
鹿の上ロース焼900 yen
鹿のユッケ刺し980 yen
鹿のハツ刺し800 yen
鹿のタン刺し1000 yen
牡丹鍋(二人前)5000 yen
肉刺し(2007.10.13、追加)
センマイ刺し525 yen
牛レバー刺し630 yen
コリアン風牛レバーたたき725 yen
信州風マトンレア焼き790 yen
霜降り馬刺し935 yen
合鴨のたたき700 yen
その他
漬物180 yen
おもに直伝キムチ390 yen
本場のチャンジャ390 yen
イカの丸焼き500 yen
牛スジの煮込み500 yen
半熟卵牛スジの煮込み580 yen
石焼スジチーズ690 yen
石焼豚トロキム卵725 yen
海鮮チヂミ780 yen
アルコール類
生ビール(中)500 yen
エビス(中瓶)630 yen
ギネス(黒)700 yen
日本酒(一合)
平家の里420 yen
加賀鳶600 yen
八海山680 yen
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