Mont-Thabor(モンタボー) アピタ伊那店
[電] 0265-76-8012
[営] (・△・?) * [休] (・△・?)
[処] 長野県伊那市伊那下川原5198;アピタ内
◆◇◆ 2006.11.5 ゆみぱん編 ◆◇◆
休出帰り。嫁のパン(翌日、嫁が会社の昼食に食べる)を買いにアピタに立ち寄る。パン屋は一階にあると記憶している。我輩は駐車場に車を停めると、法規を無視して歩行者を優先しない車どもを無視し返しながら横断歩道へぶっこみ、入り口で甘栗を売る男の視線をビジネスバッグでパッキンパキンと弾き飛ばし、展示会を行っているエスカレーター脇の婦人服を真っ直ぐに突っ切り、今の受付の子、やばくね?と内面に問い掛けたその間際、このままでは薬屋に飛び込んでしまう!というギリギリのところで強引な荷重移動行い、パン屋に辿り着く。時刻は、17時59分。この時期の伊那谷は真っ暗けである。
ここは、いつも通り過ぎるだけのパン屋である。この店の名前は『モンタボー』。仏蘭西語のようだ。恐らく「多忙な山」という意味であろう (^▽^嘘) 店内を見渡すと周囲を埋めるパンは既になく、すべてが中央に寄せられてある。しかし、それだけでも十分な量である。吾輩はトレイとパン掴みを引っさげ、突撃した。閉店を控えた時間帯であろうに、パンに疲弊の様子少なく、非常に輝かしいが、ここのパンちょいと高くないか?平均すると 200円後半くらいだろうか。吝嗇めいたことを言うつもりはないが、アピタのテナントとしては相当強気の価格設定である。その分、期待される喜びと不安を味わわせてやろうぞ。くひひ。
さて、店の中央を蟹歩きでぐるぐる回る。なんでそんなにぐるぐる回るかって、隣りのデバ(でぶなばばあ)とその候補娘が俺を追いたてるのである。急かされて煽られて弱ってしまったので、一旦急いで回ったら、奴ら逆走してきやがった。しかも、候補娘しっかり俺の視線をキラリと捉えていたら?なにが望みだ?と思いつつ、とっと買い物済ませて帰りたいので美味しそうなのをほほほいとピックアップ。
翌日食べたので、公平な評価はできないが、それでも、生地のしっかりしている、美味しいパンであった。前振り長かったけど、感想はこれだけ (・∀・)v
ああ、値段はこんな感じ:260、189、210円(順不同)。
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□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2007.03.04 よく食べるパン編 ◆◇◆
今年に入ってから週に一度はここ『モンタボー』でパンを買うようになった。実際、俺たちが美味しいと感じるようになったのは確かだが、それは惣菜パンとしての魅力が高いという意味であって、かなしいかなパン生地が特別美味しいということではない。
嫁:(・∀・) なるほどー!
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□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

パンパンパン

パン

パン

パン