越後屋菓子店

【電話番号】0265-72-2512
【営業時間】0900-1900
【定休日】水曜日
【住所】長野県伊那市伊那;伊那市駅前

2017/3/17 伊那銘菓 伊那のまゆ

越後屋菓子店(伊那市;伊那のまゆ)の料理の写真とか 越後屋菓子店(伊那市;伊那のまゆ)の料理の写真とか 越後屋菓子店(伊那市;伊那のまゆ)の料理の写真とか 越後屋菓子店(伊那市;伊那のまゆ)の料理の写真とか 厚紙みたいな食感のチョコレートとへたったクリーム。
嫁子たちには概ね好評。


関連リンク:
メニュー抜粋 (σ・∀・)σ

2006/12/02 伊那名物編まゆまゆ編

伊那名物「伊那のまゆ」。
天下に名高い伊那の名物だと言う話です。せっかくだから皆さんに半分に切った様子も見てもらいたいですね。さっそく「まゆ」から切りますよ。
ぐしや。

舐められたものです。隣で連れが笑い転げています。目に薄っすらと涙を浮かべています。きっと悲しいことがあったのでしょうが、まったく気になりません。私、今、凄まじい集中力を発揮してますよ。

さあ、気を取り直して「月夜唄」を攻略です。
かわいいもんです。でも油断はしませんよ。いざ!
砕けました。花と散りました。
まあ、今回は痛み分けといったところですかね。菓子ながら天晴れな奴でした。

さて、これは店評なんで、味の評価と行きますか。ふふ。

「伊那のまゆ」(90円)
マシュマロチョコというか、クリームマシュマロと表現すべきか悩ましい限りですが、「まゆ」というより「まゆまゆ」というネーミングの方がしっくり来るかもしれません。連れはぽややんとした顔で魂を抜かれています。相当気に入ったようです。

「月夜唄」(90円)
黒糖タマゴボーロですね。口の中でさらりと溶けて、やんわり膨らむ。とても、懐かしく感じます。似た食感や味わいのお菓子はたくさんあるでしょうが、それでも間違いなくはじめての菓子です。隣で連れがはしゃいでいます。

 (・∀・) とけるー!ちょっとこれ!
 お前、これ好きなの。
 うん、おいしいねー。
 ・・・(ふーん)
 (・∀・) んーーー!
 ・・・(それほどなのか)
 (・∀・) おいちい!


「お蔵米(くるみ)」(420円)
モチっとした食感と風味の調和。こおりもちと餅米をブレンドした餅ようかん。(案内より抜粋)
これはいいですよ。ありそうでない、もっちりねば~な食感で、かなり私の心を捉えてくれました。が、連れはそうでもないようです (-_-メ)

なんだか、うちのこびーとはいろいろ意見がわかれましたが、なるほど銘菓でした。


関連リンク:
メニュー抜粋 (σ・∀・)σ

◆ 写真 ◆



店外


店外


店外風景、裏路地


店内


店内


「伊那のまゆ」


「伊那のまゆ」と「月夜唄」


「お蔵米」
メニュー抜粋(2006/12/02)
伊那のまゆ90 yen
月夜唄90 yen
お蔵米420 yen
※ メニュー及び料金変更に関する一切の責任を負いません (:D)┓モコ

◆ ニュースの手控え ◆

◎ SNSで大バズリ 発売当初は売れなかった菓子が…インフルエンサーの投稿で全国から注文殺到 ネットは5分で完売、店には行列
2025年7月23日

オンラインと電話注文中止に
 長野県伊那市荒井の和菓子店「越後屋菓子店」の看板商品「伊那のまゆ」の人気が沸騰している。動画投稿アプリTikTok(ティックトック)での紹介を機に交流サイト(SNS)などで話題となり、注文が殺到。急激な人気上昇に生産が追い付かず、オンラインショップの注文受け付けを休止したり、店舗の定休日を増やして生産したりする事態になっている。

発売当初はほとんど売れず…
 伊那のまゆは、竹村裕社長(65)の父で先代の新太郎さんが昭和30年代に創作した。ホイップクリームをもなかの皮に詰め、チョコレートでコーティングしている。発売当初はほとんど売れなかったというが、数年後から「こんなお菓子は他にない」と話題になり、今では伊那市を代表する銘菓となっている。

一気に話題、注文10倍
 今年4月、インフルエンサーが伊那のまゆを食べる動画をティックトックに投稿。これを発端に、伊那のまゆを食べて味を紹介したり、かんだ時のさくさくとした音を聞かせたりする動画がSNSなどで次々に投稿、拡散されて一気に話題となった。オンラインショップでの注文は通常の10倍ほどに増加。5月中頃になると、オンラインショップで注文の受け付けを始めると5分ほどで完売する日が続くようになったという。

開店前から行列が
 6月に入っても人気は衰えず、1日に100本以上の電話注文が殺到。生産が追い付かなくなり、6月下旬からオンラインと電話での注文を休止した。水曜日に加えて木曜日も定休日にして生産を増やしている。以前は1日500個ほどの生産で間に合っていたが、今は毎日2千~3千個を作っているという。

 土曜日の12日、開店時刻の午前9時を前に、越後屋菓子店の前に行列ができていた。先頭にいた群馬県太田市の会社員松島勉さん(57)は午前7時から並んだという。「動画を見て食べたくなって買いに来た。知り合いにも配って自慢したい」と話し、伊那のまゆを50個購入した。

「食べたことない珍しさが…」
 竹村社長は、今回のようにネットを通じて話題になることは初めてだとし、「多くの人がまだ食べたことがないという珍しさが、人気に火を付けたのではないか」と分析。全国各地から来店客が訪れるといい「お菓子を通じて伊那に来てくれる人が増えるのはうれしい。これをきっかけに多くの人に伊那の魅力を知ってほしい」と喜んでいる。

 伊那のまゆは10個入り1680円(税込み)など。現在は同店と一部小売店のみでの販売となっている。

- https://news.yahoo.co.jp/articles/651cca0d49390ba51625c1a30b181d0b4a34ecbd -