割烹 青龍 [6-10]
[電] 0265-76-5528
[営] 1700-2200(要予約) * [休] 日曜日+祝日
[処] 長野県伊那市大字伊那坂下旭町1897;入舟の信号から徒歩2分
◆◇◆ 2007.02.10 襖障子編 ◆◇◆
宴会が入っているようで慌しい雰囲気が伝わってくる。そうなると商売繁盛大いに結構だが、どうしても料理と料理の合間に不定形な長い待ち時間が発生してしまう。案の定、タイミングを計らい損なって普通に食べ切ってしまうと、ふたりしていつまでも手持ち無沙汰。仕方ないことだが、ここは予約制だ。
途中、店主が気を遣って、煮つけを一皿サービス提供してくだすった。その配慮は素敵なのだが、個室に入る際には襖障子を開ける前に(客に聞こえるよう)ひと声掛けるデリカシーがないと一気に興が醒める。ねぇさんみたいな接客のお手本がいるのだから、見習えば良いのに。
※ なぜわざわざ「(客に聞こえるよう)」と書いたかと言えば、バイト坊主の度重なる無言オープンに耐えかねてその旨をぼっちゃんそっと伝えると、「言っているんですけどごにょごにょ」とぼそぼそぼしょ。ゆとりの奴らになに言ってもわかってもらえないだろうが、俺はただ気持ちよく連れと食事がしたいだけだ。聞こえていれば場をクールダウンさせるの覚悟でわざわざそんなこと言うわけがなかろうが。接客業なら客(あるいは俺たち)が期待している返答を差し出すくらいの配意をすべきだ。
先付け:「蛍烏賊」、「烏賊と雲丹の和え物」
「刺身(平目、メバチ鮪、金目鯛、クロムツ)」
刺身に感心することなんてあまりないのだけど、『青龍』の刺身はいつも惚れ惚れさせられる。うまい。特に今回のクロムツ、すんごいんまー!
「あんこう鍋」
「めばる(新潟産)」
温かい皿に乗せて差し出すところに心遣いがある。それを箸でほぐせば白身がぷりんぷりん (・∀・)v
「金目鯛の煮付け(サービス)」
「あぶらめあんかけ(津軽海峡)」
ほろほろした身があんによく合う。
「ソース牡蠣丼」
なんちゃってじゃないところがスゴイ。玉ねぎペースト等、素材を引き立てる脇役が活躍してうまうま。
さて、話をぶり返すが、俺の言い分に辟易している(にも関わらず、なぜか食事処めもを読んでは毎回うんざりしている)諸君よ。俺は当たり前のことを当たり前にやって欲しいだけで、それ以上のことを他人に期待することはない。それでも咎が俺にあると言うのか?
ちなみに、その後もバイト坊やの無言オープン攻勢は続いたがよ。自分の非を正当化しようとする余力があるなら、省察を繰り返し、進歩を見せる努力を払った方がよっぽど自分のためにもなろうに。どうもサービス業に向いていない奴ほど、サービス業につきたがるきらいがある。店側は猫の手も借りたいのだろうが、猫はかわいくても、使えないゆとりっ子たちは客の皿の上に不快を乗っけてきやがるから性質が悪い。店側に管理者としての意識があればもう少し増しになる筈なのだが。
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◆◇◆ 2007.03.10 ふらふらふら編 ◆◇◆
今日は元気。接客の対応で忙しさが把握できる。
笑えるぜ。
笑えねーか。
ってな話を嫁にしていると、
(・∀・) おいしーからいいよ!
そらそうだ。
俺はどっちつかずにふらりふらり。
突き出し
「穴子柳川鍋」
山芋の中にお魚がおります。
餡、だな。餡が掛かっている。
「南マグロの漬け丼」
たしかに、料理は決して外れることがない。
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◆◇◆ 2007.07 待ち惚け編 ◆◇◆
料理と料理の間の待ち時間が余りに長すぎる。個人として元々長いのは承知しているが、宴会の場において店側からなにも言わずに延々と待たせた場合、その店がどういう店か理解していない客の間で不安が波及+増幅していく。で、幹事の俺様とばっちりという名の津波が押し寄せる(というほどでもないが)。この店の料理以外の問題ってはじめて来たときから、まったく改善される兆候を見せてくれない。
焼き物
鱧~
煮付け
食事物
今回も料理に関しては好評であったことが救い。
これについては信頼を置いているがよ >°))彡 >°))彡 >°))彡
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◆◇◆ 2009.01.10 ◆◇◆
お魚喰うどー、と『青龍』へ。
座敷に入ると既に鍋がセットされている。
今夜のお鍋は金目鯛だ (・∀・)♪
氷頭(ひず)
こりこり。
酢の物
沖縄産の蛸+海老、だっけかな。
お刺身
金目鯛と平目の昆布締め、えんがわ、本鮪赤身(あえて云うなら小トロ)、甘海老。房総産?とか云っていたような。
ずわい蟹
生で仕入れたものの茹で立て。甘みが強い。でも、蟹をつまむたびに味より量が欲しいと思う。
鍋
ここまでの料理はまあ美味しいけどね、といまひとつ一線が超えられずにいたけれど、鍋の出汁うまーい (・∀・)! 鍋は今まで濃い味が多かったのだけれど、今回はあっさりめで存分にそのうまうまスープを楽しめた。伊那でお魚の鍋をいただくなら『青龍』は外せない。筆頭鍋主。
ただ、鍋の旨さに触発されて頼んだ「あたたかいお酒(信濃錦)(二合)」。最悪 (・A・)・・・ 信濃錦なら大丈夫だと思っていたら、こんな劣悪なもんも市場に出しているのだね。我慢して飲んだけど、半分以上残してしまった。なにあれ?それとも店の保存方法が悪かったとか?
日本酒をいろいろ取り揃えている店だから、銘柄出してないのもそれなりだろうと思っていたけど、あれはないは。少し興が冷めた。
金目鯛 揚げ物
煮付け、焼き物、揚げ物。『青龍』がこれらをトチることはない。最初にクチに入れてそれこそ異口同音に吐くのが、おいしー、だ。白米が恋しくなる。
ところで、嫁と後から届いたうどんをこの汁につけていただいてみたが、これもかなり好い (・∀・)♪
お漬物
うどん
このうどん、滅法うまいのだけど。やたらたっぷり盛られていたのを食べきってしまうほどに。なにもの?
お食事物
うに+いくら丼。俺の苦手タッグだw ひと口だけいただいて嫁へ。残念ながら、嫁もおなかいっぱい状態でギブってしまった。好物だけに具材はいただいていたが。ふたりとも鍋のお汁を飲みすぎた。でも、この丼と一緒に差し出されたおみおつけ、超うまだった。海老の出汁たっぷりの海鮮風。味はあっさりなのに潮の香りがぐぃぃっと広がり、非常に安らぐ。胃が苦しいのに、変わりはないけど。
この日はアルバイトがお休みで店主のみで切り盛り。
静かだなと思っていたらそういうことだった。
聞くところによると、12/31、1/1 以外は営業していたそうだ。
つまり、年末年始ギリギリでも楽しめるとゆーことか (・∀・)!
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◆◇◆ 2009.12.29 ◆◇◆
ふたり忘年会 2nd (・∀・)v
※ 1st は、『ながせ』です。
突き出し
海老美味。たれも美味。
数の子は苦手なのでよくわからない (ヾノ・∀・`)ナイナイ
お刺身
嫁の鮪をくれくれしたらくれた。
ありがとう。ごめんね (:D)┓ウホ
でも、食べるよ。
すげ、旨いの。
もっちり食感、まったりで甘いの。
金目鯛のお鍋
やっぱりふたりで来るとこじゃないよな。
この量 (・∀・)・・・
お店も客がふたりじゃ
ちょっと困るのではなかろうか。
(´・ェ・`)ウーン
ともあれ旨し。
以前のようにスープの味が濃すぎることもなかった。
蟹さん
蟹味噌てんこ盛り。
佐渡含めて、今年一番の味。
濃厚なのにあっさり繊細。
お酒のお肴さん (・∀・)クピクピ
すけそうだらの煮付け
このおつゆ。和の味。
銀シャリへの哀愁。
ところで、
料理が次から次へとくるために
鍋になかなか手を出せない (・A・)アレレ
ここでトイレに行ったら
先客が鍵を掛けずに入ってた。
やれやれ。
次に俺が入ると
鍵かったのに
おさんが突進してきた (゚ロ゚ノ)ノ
鍵の掛かりが悪いみたい。
会計のときに伝えたら
すみませーん(やや棒読み)
って知ってる雰囲気。
張り紙も出来ないほど忙しいのね。
さて、やっと鍋。
金目鯛うまい (・∀・)♪
でも、
隣りの座敷からヤニが漂ってくる。
気分悪し (´・ェ・`)
豚の角煮
『青龍』でお肉?
と思ったが、
この時期はいろんなお客さんが来るので
時期を限ってお肉を出すこともあるみたい。
酔鯨ちびちび。
ィェーィ(*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ
鰤の塩焼き
お皿も熱々。
素敵気遣い。フレンチみたい。
おなかは限界。
ゥー(*´・д・)(・д・`*)ゥー
ご飯もの
イクラと雲丹と烏賊の丼。
ちょこっと味見してあとは嫁にお願いする。
お吸い物は相変わらずの滋味深さ。
出汁が好すぎて、旨すぎる。
思わず、
悪巧みをしているお代官みたいな顔になってしまう。
ここで、
珍しく、
嫁がギブ。
苦しそう → (*´・A・)ゥー
それを眺めながら、
俺はお茶と野沢菜 → (・∀・`*)ポリポリ
お残しはダメよ>嫁
まんぷくすぎる忘年会。
ィェーィ(*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ
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店外(夜)

「金目鯛の酒蒸し」

「蒸し鮑(あわび)」

「てっさ、昆布〆」

山芋の中にお魚がおります。

「ソース牡蠣丼」

蟹さん

すけそうだらの煮付け

お食事物
メニュー抜粋(2006.12)
| 日本酒 四合瓶(720ml) |
| 刈穂(かりほ) | 2500 yen |
| 加賀とび | 2800 yen |
| 天狗舞 | 2800
|
| まほらいな | 3500 yen |
| 信濃錦 一瓢(いっぴょう) | 3000 yen |
| 斬九郎(ざんくろう) | 3500 yen |
| お飲み物 |
| あたたかいお酒(信濃錦)(二合) | 800 yen |
| えびすビール(大瓶) | 700 yen |
| えびすビール中ジョッキ(夏季限定) | 650 yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。