カツ丼家 まつくぼ
[tel] 0266-41-1729
[営] 1130-1400, 1730-2100 * [休] 月曜日+火曜日
[処] 長野県上伊那郡辰野町羽場7831-7;R153 沿い
◆◇◆ 2007.03.18 首領編 ◆◇◆
噂に誘われて16時半に着いてしまった (・A・)v
17時まで時間があるのでちょこっとドライブをした。
16:50 に着いた。
オープンが 17時半であることに気付いた (・A・)v
辰野のセブンで立ち読みして時間を潰した。
17:25 に着いて、オープンまで待機した。
入店後すぐにカツ丼を注文をしたが、20分ほど掛かるという (・A・)v
この間、やってきた客はじじばばばかり。その佇まいから一見客というわけではないようだ。半分の客たちはこんな感じで、あとの半分は予め注文をしてお持ち帰りというパタン。連中、時間どおりにやって来たのだろうが、入り口でかなりの時間を待ち惚け。気の毒に (・∀・)v
「おっ、負け丼!」
先にやってきたのは連れの「おっ、負け丼!」。カツ丼に使うお肉の切れ端を味噌で炒めたもので(たぶん)、かなーり美味しいのだが、濃い味好きの俺にすらちと辛すぎる(=しょっぱい)。一切れでごはん一杯ずびずばいけそうな感じだ。連れは気に入ったようでむっはむは食べてた (・∀・)!
「特製 カツ丼」
30分ほど待ってやってきた噂のカツ丼。漆器の蓋を開けると 1インチを軽く凌駕する巨躯なカツがドクガンテツ先輩ばりにソースカツ丼とはなんぞやと座している。カツが飯の上にのっているというより、完全に飯を抑え付けている。最早、カツ丼というよりカツ首領(ドン)である。しかし哀しいかな、将軍の方が格上であるので喰らうことにする (・∀・)v
実際、今更厚い、デカイだけなら伊那谷じゃそれほど喫驚はせんが、こいつ分厚くてボリュームがあるくせに、肉質は決して粗雑じゃない。さすがに上品とまではいかないが、カツのどこを齧ってもパサつくことなく、ざっくりとした食感で豚の旨味を口の中で楽しめる。そして、これだけじいばあがいることで端から観念していたご飯の硬さは、むしろ若者向き&粘り気あり。美味しいご飯だ。よくここまでこだわるね。待つだけの価値はあった (・∀・)v
ref:
そんなもんまで喰うたらアカン(Google 検索)
□ 伊那谷名物 ソースカツ丼コレクション ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2010.04.18 ◆◇◆
上伊那北部の桜めぐり。
食事は『まつくぼ』でいただこうかと企んでいたのだが、
店の駐車場にはバイクバイクバイク (゚ロ゚ノ)ノ
視界全部バイク!
(ここの駐車場は一列にしか並べられないのでこうなる。)
40台以上あるだろう。
帰れwww
ref:
そんなもんまで喰うたらアカン(Google 検索)
□ 伊那谷名物 ソースカツ丼コレクション ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

店外

店外

店内

お店の記事

「特製 カツ丼」

「特製 カツ丼」

「おっ、負け丼!」
メニュー抜粋(2007.03.18)
| お食事 |
| 特製 カツ丼 | 1200 yen |
| とろろカツ丼 | 1500 yen |
| 和風ステーキ定食 | 1800 yen |
| チキン丼 | 1000 yen |
| おっ、負け丼! | 1200 yen |
| お飲み物 |
| 生ビール(中) | 700 yen |
| ビンビール(大) | 700 yen |
| 食後のコーヒー、セルフサービス | 0 yen |
| お持ち帰り用 |
| カツ丼(漬物・味噌汁付き) | 1100 yen |
| チキンカツ丼(同上) | 900 yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。