すずめ食堂
[電] 0265-72-5320
[営] 1400-2300 * [休] 不定休
[処] 長野県伊那市伊那坂下入舟町3308;動物横丁
◆◇◆ 2007.08.04 伊那まつり ◆◇◆
伊那まつりをちょこっと抜けて動物横丁へ歩く。今日、この辺り一帯はホコテンになっているため、普段車の往来激しい入舟を闊歩できる。この違和感がふわふわしていて楽しい。
17時過ぎに店の前に行くと、まだ灯りは灯されていなかったが、店の戸は通気のためか開いている。意味はないだろうが、暖簾を潜って覗いてみると、おじいふたりがカウンターで飲んでいた。今日は伊那まつり。店の身内が祭りに囃されて飲んでいるのだろう。開いてるかい?と訊ねてみると、開いてるよ!と気のいい返事。それから厨房へ客が来たと伝えてくれる。失礼。あんたら客だったんかい。
「ジンギスカン」
おたぐりとローメンを目論んでいたのだが、なんとおたぐりがないと言う。『すずめ』のメニューって全部で 6品しかないのに。しかも、内 2品ってチャーメン、ローサイってローメン解体してるだけだら。おい。
せっかく来たのにローメンだけってのはなんだなとジンギスカンを注文すると、キャベツの千切りの上に焼いたジンギスカンが山ほど乗ってやってきた。普段口にするジンギスカンよりもずっとごしごし重たい。いつもの食事の調子で噛んでから飲み込もうとすると喉に詰まってしまう。割りとよく噛む方なのだが。
「ローメン」
うまいのだが、キャベツが多く、麺が少ない。一人前をふたりで分けることに問題ありか。このやり方が俺たちの基本なので崩すつもりはないけれど → ジョリーとふたりで半分こ殺法
ところで、カメラを持ち歩いているせいで、どこの店でも例外なくどこからやってきたのか、ローメンの食べ方は知っているか、もしくはこうやって喰らうのだぜ坊や、なんて会話が勃発する。会話の切っ掛けはありがたいことだ。でも、こんな話を書いておいてなんだが、この日の俺は瓶ビールがカスカスでまずかったことの方が気になっていた。
いまいち締まりの悪い腹ごしらえをして帰るころには、店内はじいばあ+孫で店はいっぱいだった。ここ、愛されてんな。
ref:
□ 伊那谷名物 ローメン写真館 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

店外

店外

店内

店内

「ジンギスカン」

「ローメン」
メニュー抜粋(2007.08.04)
| 食べ物 |
| ローメン | 700 yen |
| チャーメン | 500 yen |
| ローサイ | 700 yen |
| おたぐり | 700 yen |
| ジンギスカン | 700 yen |
| レバー焼き | 700 yen |
| 飲み物 |
| お酒 | 500 yen |
| ビール | 700 yen |
| バイカル | ? yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。