ジャパン・ビア・フェスティバル 2007 in 東京

【電話番号】(・∀・)
【営業時間】2007/6/16/1430-1900, 6/17/1130-1700
【定休日】(・∀・)
【住所】東京都目黒区三田1-13-2;恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール

2007/06/16 3000人の酔っ払い

「ジャパン・ビア・フェスティバル」(通称:ビアフェス。主催:日本地ビール協会)は大手企業による新製品紹介慣れ合い祭りとは違い、地ビールメーカーが寄り集まって裾野を広げて行こうという主旨のもの(だと勝手に解釈)。地方にいてはなかなかお目に掛かれない、或いは購入できても鮮度の低いカスカスのビールが、ここではプロの手できゅぴきゅぴに注がれ渡される(と思い込むことが大切)。しかも今回は 138銘柄の地ビールが用意されるという(多いことは酔いことだ)。

さて、東京へ行くのは小学校以来だと言う愛らしいこびー【嫁】を連れて、いざ東京へ。そして、新宿のバスターミナルで、腐れ縁の MA と mel に合流。それからしばらく時間を潰したのち、早めに会場に赴いてみた。

人大杉。
おめーら、早く並びすぎ。だいたい昼間っから酒飲もうなんざ、不謹慎極まりなくね?俺は人の波にあてられて、思い切りうんざりしちまったので、MA couple が前売り(チケット)を購入していないのをいいことに、それが買えなかったら口実作って他所行くぜ、と決意するもあっさり購入できた (・A・)v 思えば、この時点で既に主催者のどんぶり勘定がフェスに破綻を来たしていたのだ。

時間になると驚くほどスムーズに列は動きだし、いざ会場へ。
 
だから、ビアフェス人大杉 (・A・)v
主催者ども会場のキャパを考慮せずに人入れ過ぎだっての。小学校クラスの体育館サイズに、大人をどれだけ詰め込んでんだよ。その上、列の形成を丸っきり客任せにする上に、サーバの配列が明瞭でないため、せっせと並んだ挙げ句に目当てのビールの列じゃないでやんの。後ろ向くのも大変な通勤列車環境だのに、それってどんだけストレスだと思うよ?
あー!バカ外人どものはしゃぐ姿が実に鬱陶しい!
眼鏡を持ち歩かんから、メニューが見えんだ。

それでも、俺は予定が決まった時点で、ビアフェスよか、こちとらダチとつるむのがメインテーマだったから構わんさ、と割り切ろうと思っていた矢先に、最初の乾杯もしない内に皆、離れ離れに行方不明 (・A・)v

俺はなにしに来たのだ。。クソ暑く、狭い会場で、背中は汗ぐっしょりだというのに、座るのはダメ、壁に背をあてるのも(狭いから)ダメ、ヤニはダメ、と規制ばかり(外人どもは日本語が読めないのをいいことに更に好き放題だったが)。客を拘束お縛りごっこかまして、無計画主催者の楽しようという姿勢ばかりがいやに目について、なにもかもうんざりしていた。無配慮過ぎじゃね?黙ってちゅーちゅー飲んでろってか?

文句ばかり書き連ねたが、実際、早々に切り上げてしまった。たしかに飲んだビールは大抵が美味かったが、こんな雰囲気もクソもねー DQN お祭りレベルなら、名ばかりのクソ狭い会場に人間押し寿司してねーで、屋台でやった方が万倍楽しかろうがよ。あきらかにリピーターを期待しない一発企画じゃんか。愛する地元の地ビールメーカーが参加していなかったことが救い、か。

ところで、今思えば、嫁とふたりで一緒に電車に乗ったのは初めてだった (・∀・)v


◆ 写真 ◆



会場外


会場外


会場外、並ぶ人


会場外風景
恵比寿ガーデンプレイスの最上階あたり


会場内、人の渦