高遠そば ますや
[電] 0265-94-5123
[営] 1100-1600(蕎麦が終わり次第閉店) * [休] 火曜日(祝日の場合は翌日)
[処] 長野県伊那市高遠町東高遠1071;高遠中、ポレポレの丘近く
◆◇◆ 2007.07.08 高遠蕎麦編 ◆◇◆
オープンし立ての店だとのんびり道草喰いながら辿り着けば、昼前だと言うのに既にカウンターしか席がない。こんな立地で大した盛況だ。
「高遠そば」
連れの注文。連れは「高遠蕎麦」初体験。
(・∀・) あたしこれ好きー!
とのこと。それはいがった。地元のものなので、存在否定する気はない。
※ 写真は高遠蕎麦に使う「焼き味噌」。
「玄」
「抜き」
俺は「玄」と「抜き」の両方が食べられる「合盛り」を注文した。蕎麦汁は共通で、口に含む前から鰹出汁の香りがのしっとふくよかに立つ。うーん。マンダム。蕎麦汁がこんなにぷんぷん香ってたら蕎麦の繊細な香りなんざぶっとんじまうだろうに、と店の質を見切ったつもりでいたが、それからやって来た蕎麦はなかなか。トータルでぼちぼちうまかった。奇妙な体験。
そうは言っても、蕎麦を手繰りに来てんだから「鰹を使っていて鰹の味がしない。醤油を使っていて醤油の味がしない」なスタンダードな汁(※)がいい。増してやまともな蕎麦を出せるならそれこそそうあるべきだと思うが、飽くまで高遠蕎麦がメインの店ってことか。
それから「玄」をおかわりしたところ最初のざると茹で加減がやけに異なっていたのも気になった。そんな感じで課題は多そうだけど、研究熱心なお店のようだからクリアしていきそうだ。
※ スタンダードとか言ってもほとんどお目に掛かったことがないが。
「自家製そばかんてん 黒蜜がけ」(サービス品)
しかしこの立地、観桜期に臆することなく立ち向かう気満々だな。大した気概。がんばってください、だ。
ref:
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2010.12.18 ◆◇◆
一月か二月に訪れようと計画していたが、
なぜかふと沸いた蕎麦欲に負けて訪れた。
が、折角再訪の機会を大事に温めていたというのに
メインのカメラ(GRD3)が修理中。
ローパスフィルタの埃払うだけだろうに
どんだけ時間掛かるんですか>リコーさん
さて、
店内に入るや襲ってくる凄まじい熱気と湿気。
ぬくぬくはありがたいが一気に眼鏡が白くなり、
それを見て嫁が愉しそうに笑う ((^▽^嫁))
注文は「合い盛り」と「鴨きのこざる」。
「合い盛り」
まず運ばれてきた「玄」の蕎麦。
ちと硬めだが、神経質なほどにきれいに切られた蕎麦は喉越しよく、
まるで餓えていたかのようにつるつる進む (・∀・)ツルツル
実際、「玄」はお代わりしちゃったし。
しかも、なにを考えてかピザを頼んだ後に (^▽^桜)
で、ピザ来る前にそいつを手繰っておなかいっぱいになっちゃって、
ちと後悔 (・∀・)人(・∀・)マンプーク
さて、変化を期待していた汁(つゆ)。
これ口に含むと舌の上にでっかい珠(たま)がのしんと居座る。
やわらかくふくよかな味わいと協調する出汁の香り。
とても美味しいのだけれど蕎麦との相性は抜群とは行かないと思う。
ただここまで来るとマルバツじゃなくて、嗜好の問題だがね。
「鴨きのこざる」
鴨が主役の汁と思って頼んだけれど、
寧ろきのこが主役 (・∀・)キノコノコノコ
鴨汁は鴨の脂でぎとぎとになることが多く、
まあ、自分はそれが好きだし、
たまにそれが嫌いだったりもするわけだけどw、
ここのお汁は鴨肉が薄いせいか脂が薄く、
そのお陰でお蕎麦もきのこも楽しめる。
と云っても、
今回みたいに蕎麦が繊細なときゃ
汁(つゆ)にゃちょこっとしかつけないけれど。
鴨汁は鴨汁だけで味わえばいーやね、
というのが最近の自分の考え方。
まともな蕎麦を食べさせてくれるお店に行くほど、
そういう考え方が揺るがなくなる。
もはや、自分でもどーすればいいのかわからないが、
俺はとにかく鴨が好き KAMO \(・∀・)/ LOVE
それからやって来た「抜き」のお蕎麦。
メニューの説明読んでなかったら、
はあ?となってしまうくらいにチャレンジャー。
新機軸。イノベーション。ヌーベル蕎麦指向。
手繰らず噛んで蕎麦を想う麺 \(・∀・)/ヌグヌグ
メニューには最初のひと口だけ「藻塩」を箸につけて食べるよう書いてあったけど、
うちら結局ほとんどをこの方法となにもなしでぬぐぬぐ食べて行ってしまった (^▽^蕎)
蕎麦羊羹
羊羹なのにもはやゼリー。
プルンプルプル美味しくて、
嫁のも半分食べてしまった (:D)┓スマネーナ
「そばピザ」
さて、おなかいっぱい満腹満足になったところで、
ピザ登場!
まいったなと思ったのも束の間、
これが、すっげーうまいの (゚Д゚)ウマウマウンマー!!
ゴージャスリッチな蕎麦ガレット!
★-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
香りもざくざくぱりぱりの食感も
生地とのチーズの相性も、
葱味噌やきのこ、鴨ベーコン(らしい)たちとの組み合わせも最上。
高遠に新しい仕合わせを見つけたしまった。
゜+.(・∀・)゜+.゜
かなしいことに、
これを調理中に『ますや』さんの電子レンジが
大皿を割ったかのようなバリラーン!
という音を立ててお亡くなりになってしまったけれど ( ̄人 ̄)チーン(レンジだけに)
まあ、
新年早々そんなことが起こるよりは、
今年の内に厄を落とせたってことでよいでしょー (^▽^蕎)
この記事のアップは、
2011年だろうけど (^▽^桜)
※ で、実は当のご主人は新年早々風邪をひいてしまわれたわけだが (・A・)・・・
しっかし、
どれもひどい写真だな (・A・)tx5
ref:
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2011.01.30 ◆◇◆
『ますや』にて蕎麦猪口一杯(1000円)で
好きなだけ「玄(そば)」を食べられるというイベントが開催されたので、
行ってみた (・∀・)人(・∀・)ィェィ
まあ、大食漢ではないので、
ほどほどにしか食べるつもりはない (ヾノ・∀・`)ナイナイ
一枚目、うまうま。
「高遠そば」の味噌を溶いた汁(つゆ)でいただく。
いい塩梅 \(・∀・)/
二枚目、むぐむぐ。
一枚目を食べ終えるころに店主が見計らって出してくれた (:D)┓ィェィ
前半は「高遠そば」の汁で、
後半は嫁のととっかえて普通の汁で。
こっちの汁は相当に甘い。
「高遠そば」の汁に味噌を溶く前くらいが自分らの好み。
三枚目、ぬぐうう (:D)┼─┤
食べ始めた途端辛くなったけど、美味しくいただいた。
嫁はまだよゆーとのこと。はいはい。すごいすごい。
昨日もこのイベントが行われており、
ひとりあたり平均五枚だそうだ(こども込み)。
どうなってんだ \(・∀・)/
まあ、ぼくもあと十枚は軽いけど、
この辺で勘弁してやる (:D)┓チョーシニノリマシタ
.__
((ヽ|・∀・|ノ しょっと
|__| ))
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調子
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「そばクッキー」
丸抜きのいっぱい入ったクッキー。
カロメのようにじっとりしていてうまー \(・∀・)/
「そば寒天」
クッキーも寒天も、
もうおなかがいっぱいなのにすいすい食べられてしまう不思議。
(・∀・) あたしまだまだいけるよ
わかりましたって。
食後は、
氷結した高遠湖の散策へ (「・∀・)「
桜ん坊の脳内開示情報ー!:高遠ダムの結氷(伊那市高遠町) - 2011/1/29(土)
ref:
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

店外
ポレポレの丘から撮影

店外

店内

店内

「高遠そば」

蕎麦

「鴨きのこざる」

「そばピザ」

蕎麦羊羹

蕎麦クッキー
メニュー抜粋(2010.12.18)
| 蕎麦 |
| 玄 | 800 yen |
| 抜き | 1200 yen |
| 合盛り(玄と抜きが一枚ずつ) | 1000 yen |
| 高遠そば | 1200 yen |
| 鴨きのこざる | 1200 yen |
| 鴨ざる | 1400 yen |
| そばピザ | 1200 yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。