焼肉 いたや
[電] 0265-78-7188
[営] 1600-2200 * [休] 日曜日
[処] 長野県伊那市伊那西町春日町第一4873;板屋精肉店に隣接
◆◇◆ 2007.08.25 お肉屋さんの焼肉編 ◆◇◆
16:50 に店へ。16時オープンと訊いていたのだが、店内に誰もおらず、カウンターに暖簾が載っていることに気付く。精肉店(※)の方に廻って訊ねてみると、開店は 16時だとのたまう。んじゃ開けておくれ。
※ 隣接する『板屋精肉店』
店を開けてもい、しゃんしゃんとしたねえさんと軽口叩きながらいざおたぐり+馬刺し (・∀・)v
「おたぐり」
ウマーイィィィ!! (゚ロ゚ノ)ノ
おたぐり超うまーい。なぜかもつが全部丸かっているが、小腸を使っているとこのようにくるんとコンキリエ(※)のように丸かるらしい。これがくにくにゅぷるっとしていい感じ。全然癖がないのも不思議だったので、ねえさんに訊ねてみると、地下水を使って四時間も掛けて高圧洗浄するのだそうだ。それからまたお湯で洗って、茹でて、うりゃうりゃと、とても家庭じゃできないなこりゃ。
※ 貝殻の形をしたパスタ
「馬さし」
うすくスライスされた肉がやわらかくさらさらと口の中でばらけていく。うーん、好きくない。カルパッチョなんかに使うとかなり具合が好いと思うけど。
「ぶつ切りベーコン」
今日、こちらにうかがったのは、実はこれを漆戸さんのサイトで見掛けたのが切っ掛けだったりするわけだが、宮崎アニメにでてきそうな厚くてオイリーなお肉。肉肉しさに誘われてはむりと頬張ったらめっちゃ熱かった (◎_◎)。。美味しいベーコンだけど自家製だったりするのかな。そりゃないか。
「牛ミノ」「牛カルビ」「ホルモン」
これらの肉、もつを↓こういう盛り上がった形状の網の上で焼く。
味はまあそれなり。隣りが肉屋だからと期待しちゃいかんね。
食事を終えて、線路を渡り『漆戸醸造』(井の頭の会社ですだ)だー!とはしゃいで写真を撮っていたら、閉じていたカーテンがはらりと開き従業員さんと目が合う。あ、やべ。ここ敷地内だし、とふたりでおろおろあたふたしながら笑っていたら、井の頭婦人でした (・∀・)v 顔を合わせる機会はないかなと思ったりもしていたけれど、巡り合わせはほんとにひょんなもん。お互い酷く腰を低くしてぺこぺこしてた。緊張したわいな。
※ 『いたや』から路を折れたところにある『板屋』(0265-78-2498)は要予約の同系列店。お座敷って感じなのかや。
ref:
□ 板屋(兄弟店、要予約)
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2010.04.03 ◆◇◆
『ドゥドゥ』でごはんした後の二次会。
『長谷屋ん』が見つからなかったから
ここに来たというのは秘密 (・∀・)シー
っかし、ここも店ん中がマジヤニくせぇ ( ゚Д゚)y─┛~~
眼前で吸ってるのはひとりだけだったが。
さて、
店内を仕切るはいつも低テンションのおやじさん。
ゴト、カタッ、カチッっと
物音だけ立てて料理を置いていく。
サイレントサービス。
そのたびに嫁と俺がどうもー、
と感謝しながらペコリ (:D)┓ペコ
俺は接客にうるさい方だが、
不思議とここはまあこれでいいのかなと思うんだ。
「にんにく正油漬」
酒のあてに頼んだら、
思ったよりいっぱい来た。
真面目に作られているせいでしょっぱい。
たくさんあると少々辛い (・A・)
「おたぐり」
これと「ぶつ切ベーコン」が食べたくてここに来る。
至福 ゜+.(・∀・)゜+.゜
おたぐりは、
においのある昔ながらのものと、
においのほとんどない今時のものがあるが、(※)
『いたや』のは後者。
その後者の中でナンバーワンと思っている。
※ 「比較おたぐり論」(民明書房)より。
「ぶつ切ベーコン」
普段ぱくぱく喰うのだが、
にんにくのしょっぱさにやられているのか、
ベーコンの塩気が鬱陶しく感じる。
まあ、旨いから食べるけどね。
この厚さ、そしてカリとした表面と、
てかてか脂、それらを追うビール。
わかるでしょ? (・∀・)ハッパフミフミ
この日、
突き出しの小鉢にカニカマが入っているのは残念だったけどね。
給食のサラダじゃあるまいし。
しかも、ひとつ 300円だって。
要らんがな (・A・)
ref:
□ 板屋(兄弟店、要予約)
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

店外

店外、『板屋精肉店』

店外

店外、夏の日差しを和らげるためだろう
肉のディスプレイには延々と水が流されている

店内

焼肉肉肉

「馬さし」

「おたぐり」

「ぶつ切りベーコン」
メニュー抜粋(2007.08.25)
| 焼肉 |
| 牛ロース | 1500 yen |
| 牛カルビ | 1000 yen |
| 牛ミノ | 500 yen |
| 豚上肉 | 500 yen |
| 豚カルビ | 450 yen |
| ホルモン | 500 yen |
| 料理 |
| さくら鍋(一人前) | 1500 yen |
| さくらステーキ | 1600 yen |
| 馬さし | 600 yen |
| おたぐり | 500 yen |
| 干鱈(特大) | 1000 yen |
| 野菜いため | 500 yen |
| 豚キムチ | 700 yen |
| 納豆唐揚 | 450 yen |
| さくら煮込 | 500 yen |
| チャンジャ | 400 yen |
| ぶつ切りベーコン | 500 yen |
| さくら納豆 | 500 yen |
| 月見納豆、キムチ納豆、やっこ納豆 | 各400 yen |
| 丼、定食 |
| 馬さし定食 | 900 yen |
| さくらステーキ丼 | 1200 yen |
| ソースかつ丼 | 950 yen |
| さくら丼 | 650 yen |
| 飲み物 |
| ビール | 600 yen |
| キリンラガー樽生(中) | 650 yen |
| 酒 | 600 yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。