゜+.(・∀・)゜+.゜伊那市近辺の食事処めもー!

らぅめん助屋 信州伊那店

[tel] 0265-73-6693
[営] 1130-1430, 1730-2200 * [休] 月曜日
[処] 長野県伊那市西春近2878;ニシザワショッパーズ春近大橋店内

◆◇◆ 2007.09.29 白と黒編 ◆◇◆

豚骨ラーメンを食べたことがないという嫁。信州で豚骨と言えば、俺はすぐに『助屋』を思い浮かべるが、あの腐れ松本本店のスーパーキティな従業員どもへのクソ印象から『助屋』は俺にとって不倶戴天でしかないし、そもそもカップラの麺との相違を見出し難いストレート麺なるものも好きになれない。要は煮ても焼いても喰えないラーメン屋になぜ態々懐を痛めに出向かねばならないのかと大いに自問するわけだが、嫁の希望と俺の意思は天秤に掛けるまでもないということだ。

「白らぅめん」(温玉はトッピング)

「特製黒らぅめん」

「薩摩黒豚肉餃子」

上記のラーメンは両方ともスープの濃度と麺の硬さを選択できる。普通にしようかと思ったが、「おすすめ」と記載されている [スープ:こってり;麺:かため] でオーダーしてみた。気のよいにぃさんがわかりやすく説明してくれるおかげで、ぴりぴりしていた俺の神経は入店してすぐにごろごろと丸かった猫のようにやわらかくなっていた。やぱ伊那谷の人は好いね。接客業でもろ負の地域性を出してしまような店が松本に多いのはいい加減なんとかしてもらいたいものだ。

さて、午後のオープン狙いで行ったというのに店内はカウンターに数席しか空きがなく、どの客も注文したばかりとあってーメンがやってくるまでに割と時間を要したが、黒いラーメンがぬるかったことを除けば、どってりと濃厚なスープと嫌いなはずのストレート麺がよく合い、(・∀・) なんかうまいじゃん!である。温玉もチャーシューもその出来加減が非常に好みであったし、なにより妙に海苔がスープにあって美味しくいただける。おかげで、(・∀・) これいいじゃんよ!と完食したのが 18時。5時間経過した現在 23時。めっちゃもたれてる。久し振りにビールが不味い。一方、嫁は、
 (・∀・) あたしへーきだよ!
とぴんぴんしてるがよ。あと 20年くらい早く豚骨ラーメンに出逢えたのなら、もう少し前向きな関係を築けたように思えたり思えなかったり。

まあ、そりゃね。スープを完食しなきゃいいのだというのもわかるし、至極もっともな理屈だがね。でもよ、若い内の貧乏暮らしってのは生活の根本部分に永遠と付き纏うわけよ。俺の周りの典型的信州っ子のように成人過ぎてまで実家暮らしの寄生虫には生活苦なんざフィクションでしかないだろうがよ。


ref:
助屋 松本本店(松本市)
金の字只今疲労困憊中(Google ブログ検索)
ラーメン掲示板:助屋さんのラーメン
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

△ このページのトップへ △
△ ホームページへ △


店外


店外、食べ方ガイドライン


店内


店内、高菜と紅しょうが


「特製黒らぅめん」


「白らぅめん」
△ このページのトップへ △
△ ホームページへ △
メニュー抜粋(2007.09.29)
ノーマルとんこつしょうゆ
白らぅめん680 yen
特製しろらぅめん880 yen
ピリ辛タンタン麺風
赤らぅめん780 yen
特製赤らぅめん980 yen
野菜のこがし油を加えた
黒らぅめん780 yen
特製黒らぅめん980 yen
濃厚スープの
味噌らぅめん780 yen
特製味噌らぅめん930 yen
ご飯もの
ライス150 yen
ミニチャーシュー丼350 yen
おつまみ
薩摩黒豚肉餃子300 yen
チャーシュー350 yen
お飲み物
生ビール 一番搾り450 yen
ウーロン茶150 yen
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。
△ このページのトップへ △
△ ホームページへ △