鳳(おおとり)

【電話番号】0265-85-4053
【営業時間】0930-2030
【定休日】火曜日
【住所】長野県上伊那郡宮田村町三区6352-1

2008/03/08 主人不在で候編

宮田村が最近売り出した「紫輝彩丼(しきさいどん)」。
伊那谷ラヴの俺。
そろそろ際物扱いせずに味わってみようかと訪れた、17時。
マスター不在で料理ができないと、
心底申し訳なさそうおかあさん。
再度、来る約束をして、
桜ん坊部隊、退却~ (・A・)v


関連リンク:

2008/04/05 紫輝彩丼侮り難し編

べとつくテーブル (・A・)
メニューが見当たらずおろおろし飽きたころに
メニューが届けられた。
店の隅では常連のおさんどもが人生を謳歌。

メニューはありきたり。
特に目を引く物はナッチングまち子。
結局、黒板メニューを見て紫輝彩丼と鉄火丼を注文。
注文するとおかんがフライパンをがしゃがしゃし始める。
おかんもお料理するのな !!(゚ロ゚屮)屮
しばらくすると、紫輝彩丼のソースの味見にと、
小鉢を持ってきてくださった。
美味~ (・∀・)♪

 このソースがかかるんですが。
 美味しいです。これでお願いします。

と頼むと顔をきらつかせてカウンターの裏に戻っていった。
表情のある人は好きだ。

「紫輝彩チキンかつ丼」
ほう、これもまた紫輝彩丼か。
紫輝彩丼、お前アドリブの幅あり過ぎ。
しかし、まだ三店しか見ていないが、
共通して言えることはどこも確かに旨いのだ。
町の一方的な押し付けとしがらみで仕方無しにメニューに取り入れているのだろうと邪推をかましていたが、
がっしりとリキ入ってる。

さて、『鳳』の紫輝彩丼だが、
めしの量多過ぎ。(俺には、な)
デミグラスソースとザクっとした衣の柔らかチキンカツ、
滅法美味い (・∀・)!
この大振りのひと口カツというよりふた口カツ、
ざくざくうまい (・∀・)!
でも、めしの量多過ぎ。

「目鉢まぐろ丼(わんうどん付)」
薄いぺらぺらのメバチマグロの刺身がびっしり満載。
ヅケの味は好い。

一緒についてきたうどんも
うどん屋じゃないから麺こそ有り触れたものだが、
出汁の良いあっさりとした汁(つゆ)がうまかった。

紫輝彩丼がなければ今までどおり通りすがるだけの店だったが、
入ってみるもんだな。


関連リンク:

◆ 写真 ◆



店外


店外


店内


「紫輝彩チキンかつ丼」
メニュー抜粋(2008/04/05)
食事
野菜炒め定食700 yen
かつ丼(ソース味)950 yen
カレーチャーハン650 yen
カレーライス600 yen
スパミート750 yen
黒板のメニュー(2008/04/05)
紫輝彩チキンかつ丼900 yen
目鉢まぐろ丼(わんうどん付)1000 yen
ドリンク
ブレンドコーヒー350 yen
コーチャ350 yen
イチゴミルク350 yen
メロンミルク350 yen
※ メニュー及び料金変更に関する一切の責任を負いません (:D)┓モコ