焼肉の家 マルコポーロ 長野本店

【電話番号】026-285-6188
【営業時間】1100-2400
【定休日】年中無休
【住所】長野県長野市青木島町大塚字南147 おいしい広場内

2008/10/26

米子大瀑布から長野市内へ無事帰還 (・∀・)v
市内コミコミで郊外へ避難 (・A・)v
焼肉の家 マルコポーロ 長野本店(長野市)の料理の写真とか
16:42、時間が時間だからか閑散としたホール。いらっしゃいませも言わずに気取った店員。3人と伝えると「どうぞ」とひと言。営業前で不機嫌だったりするのかな?とちょっと勘ぐったが中休みなしとあった筈。入舟の焼肉屋の上を行くコリアンサービスだな。さて、スカタン店員の文間の深奥をスキャンし、どこでもよろしということなのだろうと虚ろなテーブルたちを見回すとどれも小汚い。恥ずかしい沁みにしては黒黒だなと、よく見てみると焦げているのだ(焼き肉のときにわかったが焼けた炭をトングで入れ替えるため、時折り店員がそれをテーブルに落とし焦がしているようだ)。どこもかしこも等しくバッチィ感じで、ここには真の平等が在る!と感心しつつも不快は不快だよねと適当に座ったが、水が来た頃に奥に座敷があることを知る。それくらい教えろよ弩カス!テーブルの変更をお願いすると「(まじで~?)いいですよ(ったくよ~)」と慇懃プレイ。いい加減トサカに来ているが、折角のをぴとの会食だし我慢汁。ウィリアム・カウパー。きっとここはそういう趣味の客が集まる店なのだろう。一般的な視点ではチンカス恥垢未満だがね。

味については『スタミナ』以上『さかい』未満という非常に薄い層に属するという技術の高さが見られる。極めつけは、一見美味しそうに見えるけど、その実まったく美味しくないというテクニカルポイントの高い料理が次から次へと運ばれてくることだろう。この客を飽きさせない演出が憎憎しい。肉だけに。

ところで、ここの肉は蓼科牛らしいが、この蓼科牛って県内割りと見掛けるけれど、特別旨かった試しがないね。大抵割安な店で提供してるし。地産地消礼賛エポックを反映しての結果なのかも知れんがね。それには賛同するが、不味けりゃ論外。増してや、俺は年寄りだから焼肉、寿司っちゃ特別なイベントでね。うまくねーと酷く落胆すんのよ。


桜ん坊の脳内開示情報ー!:米子大瀑布(よなこだいばくふ)(須坂市)