酒文化 いたや(井田屋酒店)
[tel] 0265-72-2331
[営] 0900-2000 * [休] 日曜日
[処] 長野県伊那市伊那部日影171;高遠線沿い
◆◇◆ 2009.03.07 ◆◇◆
『いたや』。
伊那で日本酒を買うなら
筆頭に挙がるお酒屋さん。
と書くとあちこちの酒屋から
ぶすぶす刺されそうだが、
俺の八面玲瓏振りはともかく、
周りも認めるところだろう。
決して外せないお店だ。
ご主人の商品への
貪欲な学習姿勢も
敬服に値する。
そんな俺は
「週刊いな」に掲載されているご主人のコラムを
楽しみにしている読者の一人。
そしてここは
会話に出てきた際に文脈を読み違えると
伊那じゃケーキ屋さんなんだか(『フランセ板屋』)
焼肉屋さんなんだか(『焼肉 いたや』)
わからなくなるお店でもある。
いや、
あまりない ヾノ'・∀・`)ナイナイ
さて、
この日は
腐りに腐った縁のだちへの
誕プレを求めにうかがい、
こんな感じのセレクトになった。
・信濃錦 立春朝搾り
・信濃錦 一瓢 しぼりたて
・信濃錦 芳醇純米酒(微炭酸)
悪くないだろう。
悩んだ割には
最初のインスピどおりに
なってしまったことが悔やまれるが、
腐っただちは喜んでくれたようだ。
→ tokyo incognito.:Spring is here
ほんとはなんとか、
「鶴(信濃鶴)」や「夜明け前(宮坂酒造)」を入れたかったが、
結局信濃錦だけになってしまった。
嫁:(・∀・) いまにしきは?
そう「今錦(米澤酒造)」もだね。
これらは
またいずれな。
ref:
酒文化 いたや
◆◇◆ 2007.10.22 第10回純米酒の会編 ◆◇◆
★ この店評は『藤よし(伊那市)』からの転載です (・∀・)v(2010/3/22)
『藤よし』主催、『酒文化 いたや』協賛?の「第10回純米酒の会」なるものに参加させていただいた。
漬け物好きの糠嫌いの俺は最初の酒「むすひ」で強烈な一撃を喰らわされたが、それを含め、俺のような素人でも楽しめるよう飽きの来ない 8種類の酒が上手にチョイスされていた。頻繁に開催しているようだが相当神経を使う仕事だろう。好きであればこそか。大したものだ。
また、料理についても感心する点が多かった。素材を活かす!なる標榜を目立たせることばかり気にしては食材に依拠した素材料理しか出せない店は多くあるが、『藤よし』はその吟味した素材を本当に引き立てようと刻苦勉励している店だ。多少「有機」やら「無農薬」やらの謳い文句がしつこく感じられる点はあっても、本気で旨いを作ろうと姿勢がその奥に佇んでいる。朗らかな店主と少しでも言葉を交わせば、それを更に理解できるだろう。この人も非常に魅力的だった。
ところでこの会には効き酒ゲームがあった。最初に渡されたグラスに入っている酒が、これから飲む 8種類の日本酒のどれかを当てるというもの。こんな遊びで酒を間違えるようなら、このサイトの暖簾の降ろし時だろうと高を括っていたら、いざ番号を書く段階でこれしかないと決めた酒のの番号がわからなくなってしまった。記憶を遡ってなんとか当たったから好いものを余裕ぶっこいていたせいで冷や冷やする羽目になった。もうこんなしんどい自分ゲームはやらない、と次回以降間違ったときのための防御壁を作っておく。卑怯なのではない臆病なだけだ (・∀・)v
◇ 今回のお酒 ◇
1.寺田本家 むすひ 発泡玄米酒
2.五人娘 香取 80
3.一人娘 純米超辛口
4.七賢 酵母のほほえみ
5.澤乃井 純米本地酒
6.水芭蕉 純米吟醸酒
7.開華 風の一輪
8.神亀 特別純米ひやおろし
◎ (おまけ)信濃錦の甘酒
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助産師みさお情報局:「藤よし」レポート
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