志ぶ柿
[tel] 0265-78-5323
[営] 1130-1300, 1700-2300 * [休] なし
[処] 長野県伊那市西町区沢5050
◆◇◆ 2009.05.09 ◆◇◆
気になりつつも
俺にとっちゃ
ちょいと立地の悪いとこで
何度も通り過ぎちゃ
また今度と先送りにしてあった。
が、
今日はここと決めてきた。
→ 到着 (゚Д゚)ノィェィ!
心地よい風の夜だからか
お店の戸は全開で、
主人らしきおいちゃんが
カウンターで野球中継を眺めているのが見える。
ジョッキにとっぷり注がれた透明の液体、
ありゃ焼酎かね。
えらいゆるい空気だ。
店に入ると
いきなり
食事か飲みかどちらか訊ねられる。
食事です、と。
土曜の夜というのに
客のいない店内。
店の子たち(3人)だろうか、
この空間を最大限に活用していて
これが非っ常に喧しい。
こどもが煩いのは仕方ない。
あれはそういう生き物だ。
店のおいちゃんもそれを叱っているからしょうがない。
役割を果たしている。
が、埃を立てるのは我慢ならない。
が、店のおいちゃんなんかいい感じの人で
あまり言う気もしない。
うん、止むなし。
(・∀・) あっちゃん!
あ?
(・∀・) むし!
え?
(・∀・) そこ!
うわ、蛾かよ。。
扉が開け放たれているせいで
店内をハイにラリったモスラが
ぴゅんすこ飛び回る。
なんでこいつらっちゃ
人間に寄り添いたがるわけ?
俺に寄り添ふ恋心か?
俺は君が近づくほど離れていくよ。
遠くにいても回避するけど。
ローメンとソースカツ丼以外にも
ちょちょいと頼んでみる予定だったが、
なんか店内こんな感じに若干カオスだもんで、
早目に店を出ることに決定した。
それまでは堅忍不抜なり (・A・)ニンニン
「ローメン」
運ばれると同時に周囲に解き放たれる大蒜の香り。
しっかりとした味付けが最初からされているので、
おいちゃんに勧められたお酢や胡麻油は特に必要なし。
んー、うまい (・∀・)!
量が物足りないけど、
大盛りとかできるのかね。
メニューにはないっぽいけど。
そんくらいの融通は利きそうだね。
それから小鉢が美味しかったのだよ。
胡瓜嫌いの俺がぱくぱく食べてしまうほど。
これはびっくり (・∀・)!
「ソースカツ丼」
衣は薄い割にはクリスピー。
さくさくのかりかり。
お肉もそれなり。
甘味は強いがあっさりなソースが
そのカツ全体に軽く絡まっていて
これも具合よし。
が、
この衣、
途中からカツに触れるや否や
はらりと剥がれるようになる。
それは一瞬の変わり身 (・A・)!
ポークソテー・・・
((^▽^嫁))
ひょいと箸で持ち上げて笑いを取れるほど。
それでも美味しかったがね。
おいちゃんも
見たままの朗らかで気さくな人。
どてっと畳に尻つけて
寛いで食事をするにはよいお店だ。
ref:
□ 伊那谷名物 ソースカツ丼コレクション ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ 伊那谷名物 ローメン写真館 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
メニュー抜粋(2009.05.09)
| ローメン | 600 yen |
| ソースカツ丼 | 1000 yen |
| カラ揚げ | 500 yen |
| 串かつ 2本 | 500 yen |
| やきそば | 600 yen |
| もつ煮 | 600 yen |
| ローサイ | 700 yen |
| 長いも千切 | 400 yen |
| 野菜コロッケ | 500 yen |
| 豆腐サラダ | 700 yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。