民宿 大津屋

【電話番号】029-267-3254
【営業時間】(・∀・)
【定休日】(・∀・)
【住所】茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6880-11

2009/07/18

『民宿 大津屋』
民宿 大津屋(茨城県東茨城郡大洗町)の料理の写真とか
こちらに二泊した。食事は朝夕。食堂にエアコンがなく、風通しもいまいちだったおかげで腐れ肥満の俺は汗だくの夕飯だった。

◎ 2009/7/18、夕飯
民宿 大津屋(茨城県東茨城郡大洗町)の料理の写真とか
民宿 大津屋(茨城県東茨城郡大洗町)の料理の写真とか
ひじきの味付けは大甘だが、ひじきそのものは旨い。それとごはんも旨い。これがありがたい。

朝食前の散歩
民宿 大津屋(茨城県東茨城郡大洗町)の料理の写真とか
与論惚けしているせいか、このヴィジュアルじゃ海水に触れたい欲すら沸かない。

化学繊維の干物
民宿 大津屋(茨城県東茨城郡大洗町)の料理の写真とか
団体で宿泊していたサーファーさんたちのウェットかな。

◎ 2009/7/19、朝食
民宿 大津屋(茨城県東茨城郡大洗町)の料理の写真とか
鯵の干物が美味。

朝の店内風景
民宿 大津屋(茨城県東茨城郡大洗町)の料理の写真とか

◎ 2009/7/19、夕飯
民宿 大津屋(茨城県東茨城郡大洗町)の料理の写真とか
民宿 大津屋(茨城県東茨城郡大洗町)の料理の写真とか
お刺身はてんこ盛り合せ。鰹の刺し身がちょっと旨い。俺は鰹嫌いなのに。

◎ 2009/7/20、朝食
民宿 大津屋(茨城県東茨城郡大洗町)の料理の写真とか
前日の朝食と同一内容(鯵の開きの頭の向きが違ってはいた)。

今回の旅行は、岩牡蠣を食べるのがその目的のひとつで、それを電話で事前に伝えてあったのだが、二日目の朝に訊ねてみると、訳あって(水が濁っている?)宿では出さないように(民宿組合に?)指示されたとのこと。訊かなければ教えてくれなかったのだな。なんだろうこの対応。他にもこういう当然の配慮の欠落が目に余った。大洗の民宿はどこもこんなか?

以下、あんまり書く気はなかったのだけど、あまりにもあんまりなので不快点を書き残す。

・チェックイン時に風呂の時間やシステムの説明皆無。掲示も見当たらない。結局、事あるごとにいちいち訊ねる羽目になった。
・家族風呂形式で、入浴時に鍵を掛ける必要があるのなら伝えるべき。つかこんな形態だから、次の人を気にして浸かってられない。俺は入浴時間が短いからまだいいけど嫁や他の女性が不憫。
・二泊するのだから最初から鍵を渡して欲しい。(何も云わんと鍵をくれない。つか、一泊でも鍵は渡すべきだろうに。)
・朝食の説明なし。こちらから訊ねた。だから説明する気がないならどっかに書いておけと。
・廊下に設置してある洗面所の水が酷く塩素臭い。
・湯船の水が今時のプールのように塩素臭い。
・食堂にエアコンがないから汗だく。男衆が茹で上がっている。
・歯ブラシが見あたらない。持参したから良いが、他の部屋の連中どうしたのだろう?(民宿じゃないのが普通なのかも知れんが、こういう用意してない民宿行くと歯磨きしてるのって俺らだけの気がする。皆、ばっちぃ。)
・テレビ写りが酷い。全英オープンでりょうくんが映らない!と思ったら予選落ちしてたみたい。
・トイレの個室が狭い。尻が拭きづらい。
・脱衣所に換気扇ある?少なくとも扇風機はなし。湿気の籠もる造りなのか、入浴後に着替える前に汗と湿気でびとびと。
・民宿として一端の料金であるにも関わらず、アメニティなさ過ぎ。(ま、普通なんでしょうな。これも。それでも民宿好きだからあちこち宿泊しているわけだが。)
・朝食時に部屋に呼びに来るのは結構だが、二度のノック直後に返事も待たずに戸を開けるな。薄っぺらい戸なのだから、戸越しに伝えればよかろう。デリカシー不在か。
・おかんおとんの人当たりは抜群に好く、そのため直接文句を云うことは一切合切控えたが(俺は外面(そとづら)がいいせいか、ちゃん付けになってるし)、宿の経営としてはぞんざい極まりない。
・これらの内、一銭も費用の掛からないところには微塵の努力くらいしたらどうだろうか?(普通、努力にカテゴライズされる内容ではないが。)ここはあまりにも酷すぎだ。

もし次に大洗方面で泊まることがあればホテルだなと思ったが、今回の件で他の宿にも一抹の不安を感じるので、大洗には宿泊しない。俺はかすこい (・∀・)v


桜ん坊の脳内開示情報ー!:大洗旅行