トラットリア SIN(シン)(佐久市) - 桜ん坊の食事処めも

トラットリア SIN(シン)

【電話番号】0267-63-1110
【営業時間】1130-1430, 1730-2200
【定休日】月曜日
【住所】長野県佐久市中込2471-1

2009/09/23

(・∀・) をぴよりご提供いただいたレポートー!

この日は風向き加減から、連れの提案で佐久へ行く事になりました。そして、夕飯は『トラットリア SIN』(Trattoria SIN)で頂く事にした。

イタ飯屋さんで、「トラットリア」とは大衆食堂的という意味合いがあるそうな。つまり、『トラットリア SIN』とは、大衆食堂 SIN って事になるのか?心配したのは、のんびりくつろぎたいのだけど、肩肘張るようなのは避けたいってのと、『ガスト』の様にうるさいのも避けたいって事。で、ここのトラットリアはどうなんだと?

これまで桜ん坊と行ったイタ飯屋さんは、あの経験や、あの経験から、若干堅苦しいかったり、若干うるさかったりして心配していた。

でも、『トラットリア SIN』は見事に期待値ど真ん中のお店でラッキーでした。ゆったりくつろげる空間と柔らかな雰囲気が居心地良いでしたよ。しかも客層がファミリー寄りすぎてないので、良かったでしたよ。まぁいつもそうだけど、ちょうど良いお店にめぐり合った時に限って、桜ん坊は一緒じゃないけどね。
そんなことはないに (ヾノ・∀・`)ナイナイニ(by 桜ん坊)

さて肝心の料理だけど、一言先に言ってしまえば、大満足です。この日は、ジュース(デキャンタ)1品、前菜 1品、ピザ 1品、パスタ 1品を頂きましたが、全て美味しい。

まず、サービスで出された、ホカホカのパンを平らげたら、ピザの「カプリチョーザ」(1480円)が出てきました。
トラットリア SIN(佐久市)の料理の写真とか
真ん中の半熟タマゴを潰すようにカットして食べました。このピザに使っているチーズが旨いのですよ。タマゴと絡めて食べると、絶妙なコンビネーションでした ^^ ビールをゴクゴク&ピザをガブガブしたくなりましたよ。連れは、中心部分のタマゴが、流れ落ちてしまうので、食べるのに悪戦苦闘している様子だったけど、カプついた時は「うまー」な顔をしていたので、きっと美味しかったに違いない。

ピザにとりかかっていると、前菜の「新イカのオーブン焼き フレッシュトマトソース」(790円)が出てきました。
トラットリア SIN(佐久市)の料理の写真とか
前菜だから、ピザより先に出るのかと思ったら、微妙に遅れてやって来ましたよ。オイラが行くイタ飯屋さんは、前菜を後から出すのがこだわりなのか?ま、たいして待たされているわけでもないし、気にしませんでした。それに美味しすぎてそんな事忘れてしまいましたよ。イカのプニプニ感が実にいい感じでした。イカってのは、シコシコしてる食感を想像しちゃうのですが、このイカはプニプニなんですよ。しかも「イカの上に乗っている何か」が美味しくて、良かったです。

「イカの上に乗っている何か」はなんだったんだろう?その何かを口に含むと、無性にビールが飲みたくなりましたよ。でも良く考えたら、海鮮系とビールは合わなかったかもしれない。何が合ったのかなぁ?

そして、今回頂いた中で特に美味しかったのが、最後に出てきた「ウニと小柱のタリオリーニ」(1480円)です。
トラットリア SIN(佐久市)の料理の写真とか
メニューにも「今や一番人気」って書いてありましたが、是非食って下さい!って感じです。テーブルに運ばれたときは、見た目のイマイチさに、かなりがっかりですw が、口に運ぶその瞬間から、鼻腔と口のなかに美味しい香りが充満して、舌で味わって噛み締める前に「旨い!」と心の中で言ってしまいますよ(多分)。

ソースはもちろん、香りにまで海鮮系の旨みがたっぷり詰まっていて、最高でしたよ。無性にグラッパが飲みたくなりましたが、ここまで濃厚な味だと、グラッパではグイグイ飲めないから、合わないのかな?何が合うのかなぁ???

長野駅近くにこんないいお店があれば、ぜひ自転車で出かけて、お酒と料理を一緒に楽しみたいものです。佐久まで行く事はそうそうないし、ましてやお酒を飲む機会はないだろうな。。。全く残念ですよ。

ちなみに、接客も良かったです。良く見かける「時給分しか働きません」的な事は微塵も無く、店員さんとのキャッチボールも楽しめますし、勿論、礼儀正しい接客でした ^^

どんなお店なのか、予備知識なく出かけましたが、当りのお店で良かったですよ。佐久に行く機会があれば、是非また行きたいですよ。