十喜(とき)製麺所 [6-10]
(旧:讃岐うどん 十喜(とき))
[閉店]
[電] 050-3444-0238
[営] 1100-1500, 1700-2000(火水木は昼の営業のみ) * [休] 月曜日
[処] 長野県塩尻市奈良井三ノ段837-206;国道沿い
◆◇◆ 2010.01.24 ◆◇◆
こっちへ転勤になったをぴと『十喜』で引っ越しおうどん。
★-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
そして、
嬉しいことに長野県民にして木曽宿未体験というので、
王道「奈良井宿」散策へ。
ィェーィ(*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ
でも、
この時期、
閉まってるお店ばっかだよ!
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノゥォーィ
さて、
小麦粉が変わったという『十喜』の麺(うどん)。
以前の麺に比すると、
見た目では角が取れ、
腰が麺の堅さではなくもっちり感で表現されている。
そしてつるつるるるのなめらかさ。
なにこれスゴイ (・∀・)!
自分の讃岐うどんの基準がここだから、
讃岐うどん的に好いのか悪いのかわからないけど、
この美味を認めることにやぶさかなし (・∀・)!
『十喜』初体験のおびにも好評だ。
ただ、
以前の麺とどっちが好みかと問われると、
答えに窮する。
どっちも好み (・∀・)v
辛め or 普通の汁なら前の麺、
オールマイティなのは今回の麺、かな。
まあ、
何事も一定のラインを超えると
善し悪しではなく、
単に好みか好みじゃないかということだから
どうにもならない。
気に入らなければ、
好きになればいいだけの話 (^▽^桜)
さて、「モツ煮セット」についてきたうどん。
出汁が濃いくなって、
甘み(旨味?)も増している。
これについては以前の方が好み。
※ 何度でも云うが「好み」の話だ。
※ え?さっき「好きになればいいだけの話」と云わなかったかって?ちっちぇーな、おまえw
かように、
熱々ならわからない部分も
猫舌の桜ん坊かぽーは冷めるまで待つから
詳細がわかる次第 (^▽^桜)
でも、
甘みの部分は天かすがたっぷり盛られているからかな?
さっぱりわかりません (ヾノ・∀・`)センセン
「角煮セット」の角煮 - A
「角煮セット」の角煮 - B
「モツ煮セット」のモツ煮
角煮とモツ煮の感想については、
居酒屋さん始めてくださいという感じ。
運転手故、飲まないで帰るけど (^▽^爆)
をぴ(「讃岐三昧」を注文)は、
最初から最後まで
うどんの美味しさを絶賛してくれていた。
ィェーィ(*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ
でも、
君は褒め上手なので話半分で聞いておく。
もし君が、
ひとりで『十喜』に通うようになったら君の言葉のすべてを信じよう。
もしもいつか、
カウボーイハットを斜に被りながら
「ファミリーざるうどん(麺 1.5kg)」を
ひらりとカウンターで注文するような展開に発展したら、
ぼくは謝罪の代わりに「味玉天」(120円)をご馳走して差し上げよう。
アジタマ(*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ
ref:
□ 店評便覧(Google 検索) ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2010.05.15 ◆◇◆
『いちえ』さんで珈琲講座受講後、奈良井宿へ。向かった時間が思いっきり昼時だったので、木曽路の中途で車中シエスタ。お店に着くとてんちょー不在。結局、お出でにならんかった (´・ェ・`)
「おでん」
あっつあつの大根と、玉子をいただいた。
酢味噌があったのでそれを大根に付けて。
美味しいのに人気ない。
美味しいのに (・A・)オメーラクェ
「かしわ天ぶっかけうどん(冷)」
圧巻のかしわ天 (゚∀゚ノ)ノgigantic!!
やぱビジュアルは大事ね。
さて、
麺をすすると
あれ、前に戻した?
と一瞬思ったが噛むと違う。
新旧融合のネオ麺っぽい。
このニュージェネうまい。
もっちりつるつる、
噛んでももっちり。
ふつりともぷつんとも切れない。
もっちぃーーりぃーーと噛み切れる。
まるで俺の鋭利な知覚が時間を遅まきしているような、
そげな不思議麺 (・∀・)v
いや、
これはニュージェネじゃなくて、
新しい麺がよりよい方向に改善されたということか。
ィェーィ(*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ
「下足天ざるうどん」
たぶん、未食のざる。
ラーメンのつけ麺のせいでこのスタイルに好い印象がない。
なぜって、前半 or 半ばから麺がくっついてしまい、
それはまあ仕方ないとして、
腱鞘炎持ちの俺は手首が痛くなり、
挙げ句攣り始める (・A・)
が、
このみずみずしいざるうどんに
そんな現象はまったく見られなかった。
なぜ?
なんで時間が経過しても麺が乾燥しないだ (・△・?)
そして、
汁の返しが濃いいのか、
輪郭あって麺とよく合う (・∀・)!
ざるすごい。
このざる美味。
うまー (゚Д゚)ウマー!!
俺が携帯している toDo リストには、
『十喜』の項目に
冷たいぶっかけ or かけうどん!
とあったのだけど、
ざる or 冷たいぶっかけ or かけうどん!
に改められた。
★-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
てんちょー不在のタイミングである今日。店員さんは、いつものにぃさんと女の子。タフな仕事だろうに変わらない店員さんの顔ぶれ。素敵だ。これからも頑張って、いずれは伊那店(高遠店ならなお好い)を (:D)┓w
※ ところで、夏季限定メニューはじまったそうです。
→ 『十喜のスタミナ系!辛そうで辛くない少し辛ー油うどん(通称:チョイ辛ざるうどん)』
2010/9/E までの提供ですってよ (・∀・)ウホッ!
(讃岐うどん 十喜 メール通信、ごさんこー。)
桜ん坊の脳内開示情報ー!:木曽の奈良井宿(塩尻市)、①
ref:
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◆◇◆ 2010.07.10 ◆◇◆
『十喜』の限定うどんをいただきに家を出る。なんとなくナビをセットしてみると、我が家 → 『十喜』は、33.3㌔だそうだ (・∀・)!
順調に 11時ちょいに到着し、上がりに座らせていただく。
「おでん」
注文を終えて、ときおでんなんぞを (・∀・)ウホ♪ まだ開店したばかりで味浸かってないということだったけど、あれ?この状態でこそもっとも美味しいかも。あっさりした大根+葱だれがお互いを補完し合ってベストパートナー。
(・∀・)人(・∀・)
「かしわ天ざるうどん(冷)」
うぬ、美しす (・∀・)ウホッ!
麺よし、
汁よし、
かしわ天よしっ (・∀・)ウホッ!
さて、
文が短いのでなんか書こうか。
ただ、麺については前回 5/15 が自分には最善最高最良。
今日はあのときのもっちぃーりー感がほとんどない。
これじゃただの美味しい麺である。
それでなにか問題か?
と問われれば、
ぼくは『十喜』のうどんを食べに来ているのだと、
答えよう (・∀・)エヘン
まあ、ぼくの好みの話であって、
今回のあの麺が意図されたものであったというのなら、
それはそれで構わないことです (ヾノ・∀・`)カマヘンカマヘン
「十喜のスタミナ系!ちょっとだけ辛いうどん(チョイ辛ざるうどん)」
お、やってきた (・∀・)ウホッ!
スタミナ系というとギンギンのビジュアルばかしだけど、
これは清涼感あっていーね。
当初なかった筈の茹でキャベツ(緑要素)は、
女性客の声を反映して追加されたものだそう。
店長、柔軟過ぐるでよ。
ィェーィ(*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ
さて、肝心の汁(つゆ)だけど、
ML に流れていた
「十喜のスタミナ系!辛そうで辛くない少し辛ー油うどん」
という名称から多少油っこいべったりしたものを予想していたけれど、
そんなことはなく油分は適量でさっぱり (・∀・)ウホッ!
だから寧ろ気になったのは濃厚な甘味の方だ。
メニューに「結構辛いのでご注意ください」なんて書かれているが、
汁を口に含むと始めに濃厚な甘味に驚く。
口の中で広がることもないこの不思議な甘味、濃厚、旨味。
麺とも俺の好みとも合うがどこに辛みよ?
と思っていると、
ピリリッっと後から少しだけくる。
最初から最後までこんな感じ。
おもしろいw
具体的にはこんな会話が成立する。
(ゴク)うわ、甘味濃いなぁ。これ。
(・∀・) そー?
ん、辛っ!
((^▽^嫁))
(ゴク)やっぱ甘いわぁ。
(・∀・) ・・・
いや、辛っ!
((^▽^嫁))
しかし、
辛い物は好きだが汗を掻くという理由で基本的に外じゃ食べないぼくが、
今回まったく汗を掻かなかったわけだし、
やっぱり辛みは足りないかと思う。
ああ、それは辛くしてくれるよう頼めばいいだけの話か。
※ 調整可らしい。
ちなみにこの汁にならと、
かしわ天をつけてみたら
やぱ合った (・∀・)人(・∀・)ィェィ
ところで今回、
うちの嫁には「味玉天」(トッピング)の印象が大きかったようで、
今、うどんの写真を見ながら店評を書いているってのに、
(・∀・) あじたまてん、おいしかったねー♪
と俺の背後から何度も云う。
確かに衝撃的ではあったなぇ。
今まで注文しなかったことをちょち後悔したし、
これからは注文しようと思う。
実際、すげーよ、とろりねとねととして、
たまご好きには堪らないたまごよ (・∀・)ウホッ!
さて、今後期待したい夏うどん、
ってこの店評がいつアップされるのか知らんが、
あとは、
・酸っぱい系と
・野菜どっちゃり載せ系(茗荷、葱、獅子唐、大葉、茄子、オクラ等々うどん適合夏野菜)
ですな (・∀・)ウホッ!
まあ、自分で乾麺買って作ろうかw
市販のお汁(つゆ)で (・A・)v
『十喜』後は、
権兵衛峠の川に足浸けてざぶざぶ。
冷たすぎて背筋が痛くなった。
嫁は木苺見つけてはむはむ。
いよいよ夏が来ました (・∀・)人(・∀・)
ぼくは既に秋が待ち遠しいです。
◇ 夏季限定メニュー(2010/8/E まで)
・十喜のスタミナ系!ちょっとだけ辛いうどん(チョイ辛ざるうどん) 850円
ref:
□ 店評便覧(Google 検索) ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2010.09.19 ◆◇◆
午前中に松本のマツダでロドスタを借りて、
お店に着いたのはちょうど 12時になったころ。
レジ前に並んで待つ覚悟で行ったけど、
カウンターにふたり分の空きがあったのでそこに座る。
週末の混雑の中を店主と女の子のふたりで遣り繰りしているけど、
これは無茶だわ。
「かしわ天ぶっかけうどん」
かしわ天の味も食感もとても素晴らしかったけど、
うどんや汁が鮮烈さに欠いた。
美味しくはあるけど『十喜』らしさが見えづらい。
「天ざる DX」
それでもこっちの麺は「かしわ天」のより具合がいいな。
なんで違いが出てるんだよw
「味玉天」
(゚Д゚)ウマー!!
ふぬ、、と釈然としない部分を抱えた食後、
友ちん友人から忙しい時間帯に行くとあれだよというメールが届いた。
ああ、振り返るとこれまで自分はいつも開店時刻狙いだったな。
なんにせよふたりは無理だ。
自分なら逃げ出すだろう (・∀・)v
↑ なんて書いたが、2010/10/5 から店主ひとりで回すのだそうだ。(2010/10)
※ 2010/10/1 から営業時間改訂(短縮)とのこと。
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◆◇◆ 2011.02.13 ◆◇◆
下諏訪の紅いほうき星ことうおさんと『十喜』で待ち合わせ。
(・∀・)人(・∀・)ィェィ
自分は開店の 10分くらい前に着き、
赤いうおさんはそれより早く到着。
駐車場で談笑し、
11時になりお店の入り口まで行くも、
「営業中」+「只今 麺食べ頃」とはなっているが、
スクリーン(カーテン)が下りている。
さっき、店員さん(女の子)がジュース買いに外出てたのに。
外は氷点下。
ここを待ち合わせに指定した自分と
こんなところに呼ばれたうおさんとで待つ。
ああ、あと嫁もおる → (・∀・)♪
結局、開いたのは 11:15。
その間に二度オープンの頃を店に確認するも、
もう少しとしか云われない。
また営業時刻が変わったわけじゃあるまい。
守るべき営業時刻すら守れないと云うなら、
せめて中に入れてはもらえないだろうか?
ここは氷点下。
氷の世界だ。
しばらく振りに行って、
しばらく振りの美味しいうどんだったけど、
うちらしか客おらんかったにも関わらず、
注文したものも注文どおり出てこんかった。
お店をリニューアルするそうだけど、
その後どうなるのだろう。
※ 2011/4/19、既にリニューアル済。未訪。
この時点で既にメニュー改変の煽りを食い、
食べようと思っていたざるやかけうどんがなくなっていた。
うどんそのものが美味しければ、
それらのトッピや食べ方は二の次で構わないという頭もあるが、
淋しくもある。
ref:
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店外

うどん(2010/7/19)

「かしわ天ぶっかけうどん(鶏肉の天麩羅)」

「肉ぶっかけうどん 冷」(2009/5/31)

「肉ぶっかけうどん」(2011/2/13)

「カレーうどん」

「鍋焼きうどん」

「角煮丼」

「角煮セット」の角煮

「モツ煮セット」のモツ煮

「もつ鍋」

「おでん」

「味玉天」

「十喜のスタミナ系!ちょっとだけ辛いうどん(チョイ辛ざるうどん)」
メニュー抜粋(2010.05.15)
| ぶっかけうどん(温・冷) | 450 yen |
| かしわ天ぶっかけうどん(温・冷) | 800 yen |
| ざるうどん(冷) | 450 yen |
| かしわ天ざるうどん(冷) | 800 yen |
| ファミリーざるうどん(麺 1.5kg)(冷) | 1300 yen |
| かけうどん(温) | 450 yen |
| 釜玉うどん(温) | 400 yen |
| 讃岐三昧(ぶっかけ、かけ、釜玉、天麩羅三点)(温) | 1000 yen |
| トッピング |
| 長芋 | 100 yen |
| 温玉 | 80 yen |
| かき揚げ | 100 yen |
| 味玉天 | 120 yen |
| 竹輪天 | 120 yen |
| とろろ昆布 | 100 yen |
| ご飯物(うどんとの組み合わせで 50円引き) |
| 角煮丼 | 350 yen |
| ビッグ天丼 | 1800 yen |
| 天丼(中) | 850 yen |
| 山かけ | 200 yen |
| おつまみ |
| 角煮 | 400 yen |
| もつ煮 | 400 yen |
| 茄子揚げ | 300 yen |
| もつ焼き | 500 yen |
| 鳥焼き | 400 yen |
| 長芋千切り | 250 yen |
| おでん |
| 大根、玉子、竹輪、こんにゃくなど | 各 80 yen |
| 牛筋 | 120 yen |
| お飲み物 |
| 生ビール(中)(アサヒ) | 550 yen |
| 瓶ビール(キリン・サッポロ) | 500 yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。