新日本海フェリーのレストラン
[電] (・∀・)
[営] 1200-1330, 1800-1930 * [休] (・∀・)
[処] 日本海航路上
◆◇◆ 2010.12.29 ◆◇◆
大荒れの日本海 (・A・)
小樽港へ向かう船。
酔い止めの力でなんとか魂魄を現世に繋いでいる俺と
どうしても食堂でごはんしたいという嫁。
ひとりで行けと云えば
(・∀・) むりよ
と即切り返す。
メニューにゃ随分と自信に満ちた麗句が踊っちゃいるが、
味なんざ知れている。
ほら、案の定、社食のそれだった。
それなりの鮮魚を使える環境なのかも知れないが、
出てくる物は食堂の冷や飯並。
がっかりごはん \(・∀・)/ but, ソーテーナイ
ごはんと云えば、
ご飯はねちねちでなにこれ無様 \(・∀・)/ソナチネチネチ
という感じ。
嫁はどれにも文句がないようだったけど。
ああ、塩辛は美味しかったがね \(・∀・)/ソーテーガイ
挙げ句、
前述のとおりの遣り取りを嫁としていたせいで来るのは遅れ、
社食ホールにはいつの間にかうちらふたりきり。
やれやれ。
食後は船酔いと胸焼けが仲良くぼくを訪れた。
たくさんお皿を取った自分も悪いのだけど。(カフェテリア方式なり)
(・A・)人(・A・)ィェィ
ああ、そうそう、
値段が船外のお店で食べるそれと大差ないところが
良心的に思えた \(・∀・)/
桜ん坊の脳内開示情報ー!:北海道道中記、②(いざ、北海道) - 2010/12/29(水)