2026/3 春らしいコースの仕立て
『ダクイ』やその常連客、『キアーヴェ』など市内の美味しいイタリアンが『MINORI(ミノリ)』を推すので訪ねてみた (*゚∀゚)=3
これにて松本市内のイタリアン巡りは感動のフィナーレである \(・∀・)/サルーテ
① 仔牛の牛タンのボッリート
その上に蕗の薹を使ったサルサヴェルデソース
> ボッリート(Bollito)は、牛肉、鶏肉、牛タンなどの塊肉を香味野菜とじっくり煮込んだ、北イタリア・ピエモンテ州の伝統的な「茹で肉料理」です。日本でいう「おでん」のような素朴で温かい郷土料理で、パセリを使った緑色のソース「サルサ・ヴェルデ」を添えて食べるのが一般的なんや。
② イタリア産のホワイトアスパラと自家製のロースハムを使った温製サラダ仕立て
ホワイトアスパラガスがこんなに瑞々しく、甘味と苦味の混在するものと初めて知る。春っぽくてよき (人∀・)♪
③ 桜鯛のヴェネツィア風マリネ
ヴェネツィア風というのは、揚げた魚・玉葱・松の実・レーズンなどを使った南蛮漬けのようなものとのこと。
添えてある葉っぱはたんぽぽだって。ここにも春の苦味。
④ 手打ちのタリオリーニ 富山の蛍烏賊と芹を使ったソース
⑤ 仔牛と菜の花とお米を詰めたトルテッリーニ
> トルテリーニ(Tortellini)は、イタリアのボローニャ発祥の具材を詰めた小さなリング状のパスタです。肉やチーズを包んだものが一般的で、伝統的にはブイヨンスープ(イン・ブロード)で煮て食べるのが定番なんや。
⑥ アルプス牛のランプのロースト
ソースはマデラ酒
付け合わせの野菜は、玉葱のローストとスペインの天然アスパラガス!
このアスパラガスにしっかりと苦味があって、これまたよいアクセント。
⑦ デザート
上から:
ブラッドオレンジとカカオニブ
マスカルポーネのセミフレッド
ヘーゼルナッツのケーキ
⑦+
アーモンドのクロッカンテ
ガトーショコラ
松本市などのイタリアンシェフの修行先マップ
* 松本のイタリアンのシェフたちのイタリアでの修行先は絶妙にばらけていると訊いて、馴染みや南信のイタリアンも含めて調べてみた。
* 修行先のソースは基本ネット情報のため正確性の担保はびみょ。