2014/4/29 蕎麦だれ
最近、旨い旨い聞くので、
たしかそういう印象はなかったけれど行ってみた。
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2005/9/4 我が街探検編
固定客が付いているこじんまりとしたお店。そういう情報だけは持っていた。なかなか地元でお昼を食べるというタイミングを持つ機会がなく、今回やっとという感じで行ってきた。 |
メニューはざるのみ。 迷う楽しみもなくおばあちゃんに1人前を頼む。BGMは風の音。うーん、酒くらい欲しいやね。ちびりとちびりとやりながら、蕎麦を待つ。そんなスタイルがかっこいいのに(ダンディズムというのは多少のナルシシズムをスパイスにして成り立つ)。手持ち無沙汰できょろきょろしながら(落ち着きがない)、気取って待たすんじゃねーぞと考えていると、「どうぞ~」と高野豆腐ときゅうりの一夜漬け(?)を持ってきてくれた。うれしい (・-・*) ぬふふでも、活字がほとんどないので時間潰しの孤り遊び(得意)。蕎麦屋の肴を想像する。うーんと、焼き海苔、だし巻き玉子、焼き鳥、鳥わさ和え、鴨焼き、板わさ、蕎麦がき、かき揚げ、季節の酢の物。こんなんが定番かな。最近行った伊那周辺の蕎麦屋のどこにもこれらはないがね。 |
十割らしからぬ歯切れと腰。見た目を裏切る喉ごし。香気の弱さは季節柄だろうか。ともあれ、つゆに負けぬ存在感は通好みの蕎麦であるかもしれない。

