2025/7
席に座るやいなや飲み物を訊かれたのは久し振り。まだ決まっていませんと頭を下げる。肉焼き屋というより居酒屋なのか。
お通し
・馬刺し
・シラス胡瓜
・海老と北寄貝のサラダ
・お造り 真鯛 天然本マグロ
酒に選択肢が乏しいのでだいぶ悩んでしぶしぶ「生ビール」(715円)を注文。ピルス好かんのだけど。ほんとにみんな美味しいって思って飲んでるのかね。
「食べ比べセット」(2035円)
漏れなく美味しい羊ちゃん (*゚∀゚)=3
肉の時間になれば、ここは赤だろうと「赤ワイン(グラス)」(550円)を注文するも、甘くて軽薄な味わいに進みが悪い。羊肉の専門店だけど、羊肉を主体に扱っているというだけで、酒のラインナップは居酒屋然。羊肉に合わせる選択肢がない ´・ω・`
「ラムヒレタタキ」(1650円)
ちんまり。
「サガリ」(1300円)
日本酒のハイボール
これこそ好みじゃなくて一向に減らず、皆腹具合はよい塩梅だったけど、酒を残して帰るのもと、入店時に薦められた「九条ねぎラム」を注文。
「九条ねぎラム」(1518円)
片面だけ焼いて、九条葱を載せて食べてとのことだが、葱がハリハリしてて食感の邪魔だし、そもそも美味しいの?この葱。鍋の形状が山型じゃなければ葱も加熱できるんだろうが、できないのでハリハリ。
支払いがなんだか高めだったが、逆算すると突き出しがひとり 1000円っぽい(レシートをくれないので、不正確かも知れんが)。『夢結』のお通しを絶賛する人たちがいるけど、説明なしに 1000円加算されていること込みでの称賛なのか。300円、500円ならまだしも 1000円もするならどっかに明記して欲しいところ。すっきりしない。
2020/11 羊肉焼肉店
羊肉喰らうぜよと、
『ジンギスカン 夢結.com(むむ)(伊那市)』さんへ。
場所は『牛角』の入っている尾張屋ビルの一階。
店の方たちの応対がとても丁寧で、気配りもあって、
焼き肉関連は店によって肉質も考えも違ったりで焼き具合に迷うことがあるけど、
そういう戸惑いがちな部分はぜんぶ先回りして教えてくれた \(・∀・)/
まずは、あれこれいただける「食べ比べセット(生ラム肩ロース・マトンモモ・ラムタン・ラムハツ・もやし・玉ねぎ)」(1500円)を二人前注文。
それとご飯とビール \(・∀・)/
「ラムハツ」
まずハツにしてこの分厚さで、
ほかの部位も基本分厚い。
焼き肉というより薄いステーキというか。
なのでしっかりと肉に対峙して焼かないと、
ほかの肉と違って焼きすぎると硬くなりがちな羊肉は食べづらくなる。
ナイフとフォークがあればそんなこともないけど、
ここは基本箸なので。
子のお肉を切るのにハサミはお借りしたけど。
「生ラム肩ロース」
全体的にマトンらしい香りはほんのりという感じで、
我が家にはちょうどよい。
あんまりにおい強いならその分タレが濃いくないとやんなることがあるし、
薄すぎると物足りない。
「ラムタン」
\金粉w/
「マトンモモ」
ももは、飲み込みづらいw
結局、この肉の厚さだと、
たれを付けて食べるという感じではなくなって来て、
ステーキを焼く感じに焼く前にしっかりと塩をするのがうちの好みという感じに落ち着いた。
まあ、お米を食べるのには結局たれに戻るけどねw
「ランプ」(900円)
メニューにオススメマークがないけど、お姉さんに勧められた部位。
これが一番旨かった!
もっちりしていて柔らかく、脂も美味。
こいつも焼き肉というより薄めの羊ステーキ。
塩して喰った ( ゚Д゚)ウマー
そうそう肉がどれも分厚いので、
通常の焼き肉に使うような細身のトングは使いづらかった。
掴むのが大変なのだ。
「ラムバーグ(ハンバーグ)」(1000円)
ハンバーグは自分で焼くスタイルだった。
普通二個で出すところを、家族の人数に合わせて三個に分けてくださった。
ジューシーで弾力があって、肉肉しさもあってよかった。
最後はお二人で見送ってくださりばいばい (・∀・)ノ゙