中華そば 三昧軒(さんまいけん)

【電話番号】0265-98-9335
【営業時間】1030-1500, 1700-2000
【住所】長野県伊那市狐島

2025/12/25 クリスマスラーメン

オープン日に行こうと思ってから機会を逃しつつ、気が付けばはや年の瀬。ようやく鳴り物入りで来伊してくれた『中華そば 三昧軒(さんまいけん)』へ ✧\\ ٩( 'ω' )و //✧

注文は、「中華そば」(750円)。俺の大盛り離れというより、大盛りが俺から離れている気もする昨今。『三昧軒』ではごはん無料とのことだけど、ラーメンにライス付ける奴の神経がうわなにをすくぁwせdrftgy昭和脳的炭水化物豚野郎lp

早い時間帯の訪問で客はまだまばらだったけど、ラーメンが届くまではしばらく掛かる。やって来たラーメンは、猫舌初見殺しの熱熱仕様。まぢ熱い。それを油の膜で蓋してあるからてんで冷めやしねえ(油って書いたけど、豚由来の脂の気がしてきた)。麺は中太で、ゆるやかなウェーブ。スープはだいぶあっさりめ。お湯っぽくはない程度の豚出汁と醤油。そこにチャーシューからほどよく香る獣臭が加わる。"昔ながらの" という思考停止なふんわりとした表現が嫌いだけど("やさしい味" も然り)、これは昔ながらのラーメンだな (^▽^昔) でもベースがそうだってだけで、中太麺であることも、きちんと炊いているっぽい豚の出汁も定食屋にあった昔ながらのラーメンとは一致しない。知らんけど。
三昧軒(伊那市)の料理の写真とか
でも、スープに厚みがない。脂が浮いているのにコクも乏しい。そこでテーブルに置いてある「昭和の素」なるパウダー(いわゆるラーメンの素的なうま味調味料)を掛けて、ようやく味が求めたところに落ち着く。UMAMI 最高 (๑•̀ㅂ•́)و✧
三昧軒(伊那市)の料理の写真とか
店主の挨拶は常に柔らかなトーンである一方で、ホールスタッフの若者の挨拶は「らっしゃい!」系のアシンメトリーな挨拶バランス。でも、そのホールの子の応対は丁寧で、落ち着いていただけた。

カウンターに貼られている「お願い」
三昧軒(伊那市)の料理の写真とか この理由まで丁寧に理路整然と、だのに簡明に書かれているお願いにファビョるのが複数いるようだけど、そういう自己中心的な招かざる勘違いを今後も祓い続けるためにこのお札を貼っておくのは効果的。都合の悪い文章だけ日本語の読めないタイプのあれなあれでしょ。存在が不快。