2026/5
『小諸城址』を散歩してから、4年振りの『草如庵』へ (・∀・)人('∀')人(・∀・)ィェィ
↑『小諸城址』
『草如庵』↓
嫁は「ノンアルコール梅酒」、俺は「ボーミッシェル」。
庭の緑が燦然と輝く ゜+. (・∀・) ゜+.゜
① 先付け
アスパラガス・真田丸・イタドリの裏漉し・黒三つ葉
② お造り
金目鯛と石鯛・わさび菜
昆布醤油(昆布の佃煮)
③ 煮物椀
玉子豆腐・アワビ・コゴミ・木の芽
コゴミがくるくる巻きになっていて萌え (人∀・)♪
「信州亀齢」
④ 八寸
・椎茸と野人参のお浸し
・信州サーモンとウルイのキウイ酢掛け
・コシアブラを揚げたもの
・穴子と葉山葵の酢漬け
・ワラビの海苔巻きとお味噌
「亀の海」
お酒が進む料理ばかり (人∀・)♪
⑤ 焼き物
甘鯛と行者ニンニク・黄金柑・小メロン醤油漬け
⑥ 炊き合わせ
海老・揚げた長芋・ブロッコリー・生姜・キャベツすり流し
香の物
⑦ 御飯
蛤と芹の炊き込みご飯
⑧ 水菓子
蕗の薹のマカロン・八朔のゼリー寄せ
⑨ お薄
店内外、ところどころに蕨
食後は近所の『ターブルヒュッテ』を訪ねてクロワッサンを購入し、そして子の希望で『小諸城址』を再訪、、w
2022/6/11 野草 山菜 黄金軍鶏 金目鯛 真鯛 蛤 若布の真丈 鱧 浅蜊 真魚鰹 穴子 淡竹とこしあぶらの炊き込みご飯 豆乳アイス 赤紫蘇ゼリー
数人のシェフに強く薦められていた『草如庵(そうじょあん)(東御市)』にようやく行けた \(・∀・)/
未就学児不可の店なので、いつか子が行かれる歳になったらって考えていたのだけど、予想よりずいぶんと早くこの日は訪れた。
てか、お前山菜やならなんやらよくもまあ好物だね。> お子
まず、ごはんの前に道の駅で『長門牧場』のソフトクリームを堪能し、
それから『ヴィラデストガーデンファーム アンド ワイナリー(東御市)』を訪ねる。
せっかく訪ねるも子はずっと虫&カナヘビ捜し。
親は当然それに付き合う (・∀・)人('∀')人(・∀・)ィェィ
そしていよいよ『草如庵』へ。
「庭だけでも一見の価値があるよ」と言われたとおり、ため息ものの美しさ。うっとりする。
どこでも虫捜し
先付
地元野菜 信州黄金軍鶏 いたどりを裏漉ししたソース アイスプラント
最近の飲食店にあるお品書きがない風潮には慣れたけど、あらかじめ料理構成なり、せめて品数なりを提示してくれないと客は飲み物の注文に悩む。
料理の材料を丁寧に説明してくれるのはありがたいが、そういうアウトラインの提示も重要視して欲しい。
金目鯛と真鯛
醤油の代わりに昆布醤油(昆布の佃煮)
吸い物
蛤 若布の真丈を揚げたもの
まあ、このしんじょがヤバイヤバイ、旨いのなんの (*゚∀゚)=3
八寸
露草 岩茸 湯葉
焼き独活と浅蜊の酢の物
しみじみと旨いなあ ゜+. (・∀・) ゜+.゜
芹と牛
生野菜は油気がないと食べづらいときあるよねって話を皆とする。
牛もぱっさりしているし。
三つ葉と鱧の和え物
この日、一番の酒を呼ぶ味 ゜+. (・∀・) ゜+.゜
蕨の海苔巻き 胡麻和え
真魚鰹の木の芽焼き
真魚鰹が有り難がられる風潮に理解できない部分があったが、こいつは旨めぇ。酒を呼びまくる (*゚∀゚)=3
摘果メロンも奈良漬みたいで超好み。
添えられた黄金柑の存在は意味不明だったけど。
その甘味を絞って使う用途は考えられず、食べることにしたけど、カット方向が噛み切りづらく、あれ?やっぱり絞るために出したん?と謎だった。
そゆのも、店が提供時にひと言添えてくれたら客は悩まずに済むんだけどね。
炊き合わせ
焼き穴子 人参 椎茸 長芋を揚げたもの
仕合わせな料理が続く (人∀・)♪
淡竹とこしあぶらの炊き込みご飯
柔らかくふっくらとした淡竹も!
芳香と遠くにほろ苦さとを持ったこしあぶらも!
米も出汁もぜんぶが旨い!
こんなに美味しい炊き込みご飯はちょっとない。
このたっぷりの炊き込みご飯。
梅雨入り前のこの時期は、持ち帰りは不可(一時間以内に冷蔵庫に入れるなら可)。
ということで、みなでしこたまお代わり&堪能。
二杯目
三杯目 (ノ)・∀・(ヾ)
何杯食べてもずっと旨い。
豆乳アイスと黒蜜
赤紫蘇ゼリー 黄金柑 メロン 苺 ミント
食事中、ずっと虫の鳴き声や鳥たちの囀りが美しく響いた。
音楽も控えめに流れていたけど、ありゃ要らんなあ。
帰谷前に『佐久市 昆虫体験学習館』に寄って虫遊び!
全員満足 (・∀・)人(・∀・)人('∀')人(・∀・)ィェィ