゜+.(・∀・)゜+.゜伊那市近辺の食事処めもー!

そば処 ひろ節(ひろぶし) [1-5]

[電] 0265-71-5141
[営] 1100-1500(お蕎麦終了次第閉店) * [休] 月曜日
[処] 長野県伊那市福島1660-1;竜頭線沿い

◆◇◆ 2005.07.16 鴨汁編 ◆◇◆

駐車場の入り口(エンセキの間)が狭い。こういうのやなんだよな。法律上の制限でもあるんだろうか。ガツンと広くして欲しいもんだ。

駐車場ではどこに車を停めればよいのかわからず(他に客がいなかった)、壁側にぴたりとつけて、ガラガラガラと店の戸を開ける。店の従業員がそそくさとやってきてお出迎えしてくれるや、ご主人も颯爽と厨房から顔を出して挨拶。気持ちいいね。
肴はなく、酒も一種類しか置いていないようなので、「鴨汁そば」(1000円)だけを注文する。

麺は細め。色は白と灰の間で少し半透明に近い。喉ごしは繊細、喉の奥を軽くくすぐって通り過ぎる。なにもつけなくてもつるつるとイケる。

鴨汁は蕎麦猪口(というにはデカ過ぎるけど)が熱くて、俺は猫手+猫舌だもんで器が持てず苦労した。つゆがかなり濃い目ではあるけれど(お店の人は濃いとわかっていたので計算ずくみたい。ほほ~)、辛味のあるものではないのでノープロ。うまいし。もうたまらん。

でもって鴨肉。(・∀・) うめー!やわっくてそれなりに旨味も含んでいて超好み。冬を迎えたら「鴨南蛮そば」(950円)あたりも最高だろう。

そうそう、サービスで「そば羊かん」とやらをいただいた。蕎麦湯の濃いところを固めたものとのこと。うん。そのままだ。この味を理解するには、も少し歳を取る必要がありそうだな。若いことは罪だな。
(・∀・) ほっほっほっほー!

※ 今回は鴨汁のせいで汗だくになってしまったので、夏場は温かいのはちょっと控えようと学習しますた(何年生きてんだか)。


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◆◇◆ 2005.09.23 saehisaさん編 ◆◇◆

(・∀・) saehisaさんよりご提供いただいたレポートー!

そんなに有名でもないけど,うまい(と俺は思っている)店.
俺はそば通でもなんでもなくて,ただのそば喰いなので,
そば通の人たちが何をもってうまいとしてるかよくわからん.

がらがらっと戸を開けると,いろりの大テーブルに客はおやじが一人.
おれも一人だったので,テーブルを一人で占拠するのもなんかな~
と,思ったのもつかの間

よく見ると
おやじタバコ吸ってやがる!
氏ね!

おまえなんかそば食う資格なんかない!
立ち食いそばを便所の横で食ってろ!

まあ,私も大人ですから,離れた席に座りましたよ.ええ.
窓も開けちまいました.

おやじが出て行った後,やってきたのはおっさん3人組.
どうやらタクシーの運転手らしい.
さっきでってったおやじが座っていたいろり大テーブルの横に座った.

こいつら,
信じられないことに
注文が出てくるのをまっている間に
喫 煙 し は じ め や が っ た !

これからそば食うんだろ?おまえら?
馬 鹿 か ?
お前ら紙粘土食ってろ,充分だろ.

しかもそいつらの会話は
「どこそこのそば屋がうまい」だと
(°Д°) ハァ??

藁食わされたってわかんねぇんだろ? (  ゚,_ゝ゚) バカジャネーノ
そば屋でタバコすってそば通気取っているのは
肥溜めの中で温泉談義してるようなものだ.

(注)
わたしはもちろん充 分 心 の 広 い 大 人ですので,
そば屋・すし屋以外ではこれほど不快感を露にすることは滅多にありません.
ただ,食い物やで喫煙されると非常に不愉快です.

外で吸ってこい.食い物のにおいが台無しだ.


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◆◇◆ 2005.10.22 コミコミプラン編 ◆◇◆

先々週の土曜日、その前の土曜日の昼に立ち寄ったが、駐車場まで来てその混雑振りに気圧されて逃げ出した。オープン当初はこんな場所でやっていけるのかなと、要らぬ心配をしていたものだったが。。

今日も混んじゃいたが、駐車場の感じではそれほどでもなさそうだとガラガラリとドアを開けると空きテーブルはなし。まいったな。食事をするために待つのは嫌いだ。帰るとすっかと思い立ったときに、厨房からそそくさやって来たねぇさんに「相席でよろしいでしょうか」と訊ねられる。「ぜんぜん構わないス」と答えるも席が用意されない。どうやらテーブルの相席ではなく、みんなで囲んでいる囲炉裏で良いかという意味だったらしい。これを書いていてようやく理解できた。

レジの傍のテーブルから空いている椅子を寄越され(俺はここに相席だと思っていた)、お好きなところでお待ちくださいと気を遣われたのは結構だが、レジの傍ってスペースなくて、でも断るのもかえってなんだなと座るはいいが、門前の小僧ってか、番頭っていうか、ポジションわろし。客を見てたらプレッシャーかけちまうかなと天井眺めたり、もぞもぞしたり、所在ない。

とうに喰い終えおしゃべりに興じていた家族が囲炉裏を立ち、俺がそこへリプレイス。ぱっとメニューを見て、やっぱ鴨だなと注文を決めるがいいが、なかなかオーダーを取りに来てくれない。せわしくテキパキ厨房と客席を行き来するねぇさんを見てると、しゃーねーよなと感心する。なんか気を遣われてるし、黙って待とう。

「鴨汁そば」(1000円)の大盛り(+100円?)
これで大盛りか、な程度。前回と比較して相当に風味が落ちている。まだ秋新じゃないのね。でも、美女の冷ややかな手に撫でられているかのような喉ごしは健在。美味しいや。気になったのは記憶にある蕎麦の色と今回の蕎麦とでずいぶん異なっている点。こういうもんなの (・_・?)

食べてる間に近所の連中なのか、10人だか、20人だかの団体が飛び入り参加。『ひろ節』の蕎麦ってかなりその数が限定されていた気がするけど、足りるんかな。

※ 平日昼なら空いているそうだが、新蕎麦の時期に突入するのでしばらくは不明とのこと。まあ、このレポがアップされるのは、来年(2006年)だろうし(ちなみに現在、2005/10/24)、また元の日常に戻るだろう。蕎麦の作り手は、大概2~3月がよく熟成されていてうまいというので(もちろん風味は落ちる)、ちょうど良いかもしれない。
※ ちなみに2005/11/5(土)は、12時半には蕎麦切れ。記録的な早さだな (´・ェ・`) ヤレヤレ(2005/11/6)


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◆◇◆ 2005.11.26 あったかいお蕎麦編 ◆◇◆

11時半入店。この時間なら空いてるのか。それとも、新蕎麦シーズンが落ち着いただけだろうか。いや、俺が早いんだ。

今日は、東京の『ゑん重(えんじゅう)』で食べた、「温かい蕎麦」でがっくしな思いをしたので、自分のお気に入りのお店ならどんなものを出してくれるのだろうと注文してみた。

「鴨南蛮そば」(950円)
 ・・・

あったかい蕎麦ってのは、こんなにも麺を台無しにするもんだったっけ。

温かいお蕎麦は、もういいや (´・ェ・`)
でも、鴨もおつゆも美味しいだ (・∀・)v


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◆◇◆ 2007.10.20 たとえばテレビを観る人を見る立場として編 ◆◇◆

この時季にしてこの蕎麦。
常に美味しい蕎麦に巡り合える。

「鴨汁そば」

「鴨南蛮そば」

さて、味は好い。接客対応も抜かりなし。文句なんてないわけだ。だから、ここから書くことはほぼすべての人にとってどうでもよいことで、俺にとってはどうでもよくないことになる。

秋蕎麦のまだはじまらぬこの季節、開店直後に行けば店は当然空いているし、実際、俺らが喰い終えたときに他に客はいなかった。亭主がひょこひょこ厨房から出てきてテレビを観ているのも自然な風景の気がするし、たしかによくあることだ。と、そう思えるのは場末の居酒屋、大衆食堂にいるときだけだ。

大体、どこの神経が就業中にテレビに気を向けるのだ。プロ故の余裕か?奢り?それとも俺らはアウトオブ眼中?いや、違うな。接客業ってそういうものじゃないだろうとか、プロ意識に欠けていないか?なんて次元の話じゃない。一般常識だ。一般常識。仕事中だろ。お前らどんなにテレビが観たいんだ。

そもそも、客に尻向けてテレビ観ていた男にどんなに丁寧にあしらわれたところで、俺は最早秀逸な慇懃無礼にしか受け取れない。なにをもってありがとうございましたなわけ?それはただの挨拶と呼ばれる文字列で、最早感謝じゃない。

一般常識の通じない店ならばそれもいい。碌な接客もせずに野球やらクイズやら観ながら作れる類いのものしか出さないってのならそれもいい。テレビ観ながら食べられる程度のものしか出せないというならそれもいい。だが、苦心してこれだけの物を客に提供しているという矜持がすべて綻びる覚悟を持つべきだ。

まあ、俺の場合、食べ物屋にテレビがあることを未だに理解できない人種だけどな。なんで、飯喰いながら携帯打って、テレビ観て、雑誌広げるわけ?

じゃあ、写真はどうかって?俺らはすぐに箸付けたいのをぐっと堪えて撮ってんだよ。こっちはこっちで真剣勝負でやってんだっての。


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店外


店内


蕎麦


「鴨汁そば」


「鴨南蛮そば」
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メニュー抜粋(2007.10.20)
冷たいそば
ざるそば850 yen
天ざる1250 yen
鴨汁そば1000 yen
温かいそば
かけそば850 yen
たぬきそば900 yen
山菜そば900 yen
月見そば900 yen
鴨南蛮そば950 yen
天ぷらそば1250 yen
お酒
ビール(中びん)500 yen
日本酒(一合)350 yen
冷酒(一本)700 yen
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。
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