うしお
[電] 0265-72-4595
[営] 1130-1300, 1700-2100 * [休] 日曜日
[処] 長野県伊那市;いなっせ近く
◆◇◆ 2005.07.25 伊那谷ジャンクフード編 ◆◇◆
18:30 曇り空の夕方にまとわりつく夏の湿気とジョッキを持った作業着の吐く息で店内の空気はミクスト。色まで見えそうなほどに特有な熱気がこもっている。壁に取り付けられた扇風機が冷却する客は果てしのないからっぽの行列。満席状態-1table。昭和の雰囲気と非清潔さの境界に不毛な思索を巡らしながらメニューを眺めていると、小バエがその上をかすめていく。ここは後者だ。
「ローメン(大盛)」(530円)
「おいしーね」と連れ。
「んんまあな(金出して喰う代物とは思わんが)」
ところで『うしお』にはにんにくのすり下ろしや酢がどこにも見当たらないのだが、以前からだろうか。最後に『うしお』に行ったのは1999年冬。厨房に立つじじぃが酒喰らって紅ら顔でふらついていた記憶はいまだ鮮明なのだが。
「うしお煮(もつ煮)」(700円)
パンチに欠けるがあっさりとベイシックに煮込まれていて、酒の相棒としちゃ悪くない。しかしつまみがそれなりでもビールの味はしょせん定食屋レベール。ビアサーバの支給元もつぎ方くらい定期的に指導しろや。うまいビールが飲みたければ、技術に拙い店ではビンで注文するのが基本。それを見破らなかった俺も未熟。
俺は料理をする人間が路上でヤニ飲んでるのも、エプロン姿で外うろつくのも好かんがまあここはしゃーないか。
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□ 伊那谷名物 ローメン写真館 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2009.09.06 ◆◇◆
『かのうや』を出て空腹を抱えふたり、夜の街を彷徨う。
(・∀・) あたし、なんか作るよ!
◇゚)ノ 却下~。休日は休め。ローメンを食べたいがどこにしようと若干悩み、久々の『うしお」へ。満員だったら外で待とう、なぜかそう思うほどに『うしお』のローメンを食べようと思った。
暖簾を潜るとおいさんたちに店を占拠されながらも若干の空き。すいっと空いた席に座って、メニューを拾う。戸を開けたと同時に頭からつま先まで絡みついたもつ煮の臭いにまだ慣れずにいる。むっと眉を顰めると、そいつらが開いた毛穴から体に侵入する。ん~、まずはビールだな。
ビールのあて
知らない白身は食べない俺 ワラ。嫁が喜んで食す。
(・∀・) あっさりしているよ
白身だからね。
「うしお煮(もつ煮)」
結構好きだったと思ったが、柔らかすぎて食感のないこの感触や、なにか落ち着かない味にしっくりこない。以前からこんな感じなのか、俺の嗜好が変わったか。
「ローメン 大盛」
メニューにローメンの食べ方が書かかれてあるが、いつも胡麻油もお酢も机には見当たらない。わざーざ、もらうのもなんだしなと、そのまま喰らう。麺の下に見え隠れする黒いソース。実際ジャンクだよなと、頬張る。旨い!超うま (゚Д゚)ウマー!! んだこら。
やはりさすが「焼きそば風ローメン」の大将『うしお』(定義主は俺様桜ん坊)。そして、ようやく俺も『うしお』を美味しいと云えるまでになった (・∀・)v
やっぱり俺の嗜好が変わったか ワラ
『うしお』、実はラーメンが美味しい説、の噂を確かめたかったが、それはまた次の機会に (・∀・)ノシ
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□ 伊那谷名物 ローメン写真館 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2010.11.06 ◆◇◆
開店時刻の 11時半を少し廻ってからお店に行くと、
既に店内は店員の出入りする奥の椅子席がひとつ空いているだけ。
わざわざ空いてるとき狙ってきたというのに、
なんだこれは (・A・)
(この時点で座敷は灯りを落としてある。)
で、目的の「もつ鍋」を注文したら、
夜のみだって。
そんなこたーどこにも書いてないじゃないか。
ショックがでかすぎて反論もできねー (・A・)・・・
帰ろうかどうかちょこっとだけ逡巡して、
結局は他のものを注文。
それにしてももつとヤニくさい店内。
吸ってんのは年寄り数人だけだが。
ここは換気のよい広い店じゃないんだよ。
老害老害老害。
「うしお煮(もつ煮)」
「もつ鍋」代わり。
癖のあるにおいとビールを誘う風味。
「支那そば(ラーメン) 大盛」
正真正銘、駅前大衆食堂にあるジェニュインラーメン。
あさっりしたスープに
少し草臥れた太めの麺。
これこそがラーメンだろう。
うまいお \(・∀・)/ うしおー!
「ローメン 大盛」
ローメン必須の胡麻油とお酢が出ていない。
特に用のない特殊アイテムカレー粉は置いてある。
お酢はお願いして出してもらったが、
胡麻油がないことに気付いたのはその後だったので、
頼みづらくてやめた (・A・)マンドクセ
なくてもうまいがね \(・∀・)/ うしお
ところで、
店の年寄りが小上がりにローメンを渡すのに、
隙間のない嫁の後ろをわざわざこじあけて入るものだから、
嫁がラーメン啜っている最中につんのめった。
大衆食堂だろーが、最低限のデリカシーがあろうが。
老害老害老害 (・A・)
俺も
> 店員の出入りする奥の椅子席
というポジションにいるせいで、
写真撮ってんのはじーっと見られているは、
店のねーさんだかはバッグを俺にぶつけてそれに気付かずに通っていくは、
生きるって切ないに \(・A・)/
店内は小上がりを含めて、
12時のずっと前には満員になってしまった。
半分はロートル常連、四分の一は一見(バイカー)、
残りは俺らみたいなときたま組かね。
そういや、
小上がりの灯りは常連が点けてた (^▽^桜)セルフ
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□ 伊那谷名物 ローメン写真館 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

店外

店外

店外

「ローメン(大盛)」

「うしお煮(もつ煮)」

「支那そば(ラーメン) 大盛」
メニュー抜粋(2005.07.25)
| ローメン |
| ローメン(並盛) | 460 yen |
| ローメン(大盛) | 530 yen |
| ローメン(超) | 580 yen |
| ローメン(超々) | 650 yen |
| おつまみ |
| トーフ汁、しおから、ヤッコ | 各100 yen |
| ローサイ(炒肉菜) | 550 yen |
| うしお煮(もつ煮) | 700 yen |
| 鳥やき | 600 yen |
| 豚キムチ | 500 yen |
| お飲み物 |
| お酒 | 420 yen |
| 酎ハイ(大) | 550 yen |
| ビール 大ビン | 650 yen |
| 生ビール(中) | 600 yen |
| ウーロン茶 | 180 yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。