やなのうなぎ 観光荘 [1-5]
[電] 0266-22-2041
[営] 1100-1400, 1615-2000(9/1-4/30 の間の昼の営業は 1430 まで) * [休] 水曜日
[処] 長野県岡谷市川岸東5-18-14;竜東線沿い
◆◇◆ 2005.08.20 (・∀・) 美味しいうなぎが食べたいねー!編 ◆◇◆
ボス:岡谷の『観光荘』行ったことある?
将軍:いえ。美味しいんですか?
ボス:行ったことないけどいつも混んでるんだよ。
将軍:(でも、)岡谷か~。
天声:やなの (・△・?) うなぎ?
将軍:(・∀・) やじゃなーい!
(・∀・) 『やなのうなぎ』行って参りますたー!YEAH!
ここは蒸さずにそのまま炭火焼きだー!驚けー!俺は驚いたー!
玄関前のわずかな隙間に車を詰めて入店すると、煌びやかなおかんに大きな声と低い腰、そしてあたたかい気配りで迎えられる。席に着く前から気持ちいい。このおかんプロや。席に着くと渋い緑茶を差し出され、『大受(だいじゅ)』での反省を踏まえオーソドクスに行くぜと前夜から硬く決意していたのにもかかわらず、「やなまぶし丼」(2100円)をオーダー。ああやっちゃった (´・д・) ...
待ってる間のおつまみにうなぎの骨をくれたので、隣りの観光客ばばあどもの話を聴きながらぽりぽりする。とっつぁんにもらった数珠を無くしちまったんで、似たような安物買って誤魔化したそうな。バチあたらねーか?それはひとつの愛なのか?いや、怒られんのがヤなだけだら (-"-) ッタク



「やなまぶし丼」が運ばれて来て、食べ方の説明を受ける。もちろん、どっかに書いておいてくれればいいのになんて決して思わない。それから言われたとおりにうなぎをごしょごしょやっていると、玄米茶を新しい茶碗とともに用意してくれた。素敵な配慮だわさ。
さて、いままで食べたことのない種類の焼き方なわけだが、表面は香ばしく、中はほっくりにゃくっとしている。うなぎの中にあるうなぎ野郎成分が純化された感じ。『北殿鰻処(きたとのまんどころ)』のようにじゅわりじっとりな脂のりのりでもなく、『大受』のようにふっくらほくほくの一般うなぎでもない。しかしこれはいい!(V^-°) 極めつけの蒲焼はわさびとみじん切りの細かいねぎとぐしゃぐしゃにして食べる。見目麗しくないのだが、むまい。実にむまい!うなぎなんざたれで喰わなきゃ台無しじゃんかと思い込んでいた俺にボディブロウだ。゜+.(・∀・)゜+.゜ ブリリアーント!
満足して支払いを済ますとガムを渡され、帰り際には「どうもお出掛けありがとうございました。お気をつけてお帰りください」と挨拶をされる。ごちそうさまだ!
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□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2006.04.15 (・∀・) 美味しいうなぎを食べよーねー!編 ◆◇◆
(・∀・) 美味しいうなぎが食べたいねー!
ここ最近、滅法鰻が食べたくて仕方がなかった。不意に訪れる特定の食への衝動は人それぞれだろうが、俺の場合、鰻とローメン、豚バラチャーシューにチョコレートだ。無節操な理由は不明。そして今日、具合よく時間のあるときにちょうど遊びに来ていた連れと一緒に『観光荘』へ。どうしても連れてってやりたい店だったから、このタイミングに浮き足だって高遠の鬱陶しい渋滞を抜けて岡谷へ向かった。今、高遠は桜の季節。
15:55 開店20分ほど前に着いてしまう。それでも懸念していた「16:15に午後の部開店」という情報が真実であることを店の扉の貼り紙で確認できたので、ほっと胸をすりすり。実際、16:15 開店というのはもともと店のパンフで確認したのだが、いまいち信じられなかった。ともあれ手持ち20分、この辺じゃ時間なんて潰せないと、連れは風が冷たいと言って車の中でごろごろし、俺は外で写真を撮って暇つぶし。しばらくして、ちょいと寒いなと俺も車の中で待機し始めたら、お店のおばちゃんが車まで「すいません、お待たせしました~!」とにこにこぺこぺこしながらお迎えに来てくれた。
エガオデ!! ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
待ち時間に与えられる鰻の骨
連れの開口一発シャウト、
連:(・∀・) これおいしーねー!
桜:(・∀・)・・・(もう、満足しただか)
「シャキまぜ丼」(2400円)(← 2005/11 debut!!)
「カリカリ鰻にシャキシャキネギとみょうがの風味を柚子コショウ、にんにくおろしとともに」(メニューより抜粋)
桜:ふぅ、うまいな。
連:(・∀・) うん、おいしーよねー!
「やなまぶし丼」(2200円)
「鰻とネギとワサビのかもしだす絶妙の味」(メニューより抜粋)
桜:いや、美味しいは。
連:(・∀・) むはー! ← すでに言葉にならないらしい。
会計後、お店のおかんとホームページの話やらなんやらおしゃべりした。人当たりのいい、柔和な人だねぇ。また来るだ。そのときが、もう楽しみ。
※ 2005/8/20 時点のメニューと比較して鰻関係が全体的に100円ばか値上がりしている模様。なにが原因だしょ?と思ったら、サイトに「諸般の事情により、平成18年4月1日より若干の価格改定をさせて頂きました。」と記載されていた。そういうわけで、このページのメニューの金額にも変更を反映させておきました。
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◆◇◆ 2006.07.17 結局ハズレはないのだ編 ◆◇◆
16:05、開店 10分前、土砂降り。今日も一番乗りだろうと駐車場へ行くとすでに何台かが車内で待機している。猛烈な梅雨前線のおかげで伊那谷は大雨洪水警報が出ているというのに、あんたらばっかじゃないの?ちなみに 45分前に覗きに来たときには俺たちしかおらなんだ。わっはっはっは。(今まで短大前のショッパーズでアップルマンゴーやらを購入して時間潰ししてますた。)
「上やなまぶし丼」(2800円)
上という割りには、以前喰った「やなまぶし丼」よりビジュアルが貧相。
生き物相手だけにブレがあるのだろう。
(・∀・) うまい!には変わらないのでまあいいや。
ついでながら、通常のものと上とでは量に変わりはない模様。
小食の俺にゃその方がありがたい。
「辛~いうな重」(2300円)
連れは俺の(「上やなまぶし丼」)がいいという。
でも肉厚感は高いし、アウェーなレタスも悪くない。
一度くらい試してみてもいいだろう。
『観光荘』に大きなハズレはない ヽ(゚∀゚ )ノアパーレ
連れが、本日 37度目のおいしー!を叫んだ後、雨の止んだ外に出た。
そうそう、会計を済ませると駐車場まで濡れてしまいますからとタオルをくれた。料亭のような気配り、あるいは母親のようにマッシヴな愛だ。(・∀・) かんどー!
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◆◇◆ 2008.08.24 Smoke Gets In Your Eyes 編 ◆◇◆
16:45、午後の開店より 30分ほど経ってからの入店。煙草を吸う客が多くて辟易。俺たちは窓際だったから増しだったのか、それとも余計に煙にたかられたのか。田舎にゃ俺を含めて世情に疎い猿どもが多いからしゃーないけどね。
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◆◇◆ 2008.09.06 新作花火直前編 ◆◇◆
諏訪の新作花火前に東京から来たまなゆきを連れて『観光荘』へ。みな旅疲れかタイミングの悪さかぐだぐだ状態だったのだが、さっきまで一等くたばってた筈のゆっきーが、目をかっぴらいて美味しい美味しい美味しい美味しい壊れたレコードのように感激を繰り返しながら食べてくれた。『観光荘』は割りと好き嫌いがあるから、気に入ってもらえたなら、地元民としてなにより (・∀・)v
「シャキまぜ丼」
(まぜまぜ前)
(まぜまぜ後)
そして本日俺は「シャキまぜ丼」の魅力を再発見 ゜+.(・∀・)゜+.゜
鰻に脂の乗っていないシーズン(或いは年)は「やなまぶし丼」より好きかも。
さて、『観光荘』で素敵ごはんを終えたのが 17:47。俺の鼻絶不調で頭痛も痛く頗るだるい。が、こんな時間に大群衆が集う花火へ行ったらどうなるのだろう?そして俺の躰の限界は?と wktk しながら新作花火大会へ。イケイケ、ゴートゥマゾヒスティックパラダイス (・∀・)v
桜ん坊の脳内開示情報ー!:第26回全国新作花火競技大会とか with まなゆき
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店外

店外

店外風景

アンティパスト (^▽^桜)

「シャキまぜ丼」

「やなまぶし丼」

「やなまぶし丼」の蒲焼

「辛~いうな重」

つけ合わせ
メニュー抜粋(2006.04.15)
| お料理 |
| うな重 松 | 2500 yen |
| うな重 竹 | 2100 yen |
| 上うな丼 | 2300 yen |
| 唐辛子の効いた 辛~いうな重 | 2300 yen |
| Big里丼(ビックリどん)(要予約) | 3000 yen |
| 上やなまぶし丼 | 2800 yen |
| やなまぶし丼 | 2200 yen |
| シャキまぜ丼 | 2400 yen |
| 二色御膳 | 2400 yen |
| うなぎ茶漬 | 1200 yen |
| 一品料理 |
| やなの天竜焼(長焼)(要予約) | 3500 yen |
| うなぎのやな川鍋(要予約) | 2000 yen |
| うなぎの白焼 | 1700 yen |
| うなぎの塩焼 | 1700 yen |
| うなまぶし | 1700 yen |
| きも焼(一皿) | 1250 yen |
| きもワサ | 1050 yen |
| きもネギ炒め | 1250 yen |
| うざく(うなぎの三杯酢和え) | 900 yen |
| 御飯 | 250 yen |
| きも吸・みそ汁 | 各150 yen |
| お飲物 |
| 生ビール(中) | 700 yen |
| ビール大(サッポロ・キリン・アサヒ) | 700 yen |
| 生酒 | 1000 yen |
| 諏訪湖太郎 | 900 yen |
| 季節メニュー(11月~3月) |
| うなぎ雑炊 | 1900 yen |
| 石焼きうなぎ(平日のみ) | 1800 yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。