゜+.(・∀・)゜+.゜伊那市近辺の食事処めもー!

らーめん じゃげな 南箕輪店 [6-10]

[電] 0265-71-6465
[営] 1100-1400, 1730-2330 * [休] 年中無休
[処] 長野県上伊那郡南箕輪村;春日街道沿い

◆◇◆ 2005.08.30 ギンギラギンにさりげなく編 ◆◇◆

下のイメージは『じゃげな』の外壁だ。ここに俺が以前喰った「浜塩担々めん」も記載されている。だが、その文言をよく見るがいい。
「浜の香りと四川の味がミスマッチ!」
(・∀・) ダメじゃん!ミスマーッチ!

( ̄乂 ̄) ぶっぶ~っ!


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◆◇◆ 2005.09.01 桜ん坊好尚思索編 ◆◇◆

今までの傾向から考えて、ぼくにおけるラーメンの理想形態というのは「九条ねぎらーめん」とトッピングの「バラチャーシュー」という組み合わせじゃないだろうか。そう考えてランチに『じゃげな』へ足を向けた。もう夜は窓を開けて眠ることができないほどに冷え込むというのに、昼のぎらぎらとしたこの暑さはどこからやってくるのだろう。

店のおかんにトッピングのチャーシューが「炙り」ではないことを確認してみると(「炙り」は硬かったり柔らかかったりの波が激しいので避けている)、トッピングのチャーシューはバラの「薄切り」だと言う。薄切り (◎_◎)。。それは今日ここで食べようとしたチャーシューじゃない。二日間ぐんぐんと膨らませていた楽しみはぱつんと断ち切られ、路線変更を余儀なくされる。醤油、塩は食べているので、残る「極上みそらーめん」(with 煮たまご)というものをオーダーした。

出てきたものは普通に味噌ラーメン。ぼくは味噌汁や味噌だれに対して絶大なラヴを抱いているのだが、どうも味噌ラーメンというものに慕情は沸かないらしい。でも八丁味噌をメインにしたディープどろどろのラーメンは嫌いじゃないか。まあいい。ぼくの基本は醤油一本で行くべきなようだ。たったこれだけを知るためにどれほどの時間を消費したのだろう。まったく。

そしてルールを公言したところで決して遵守しないことも既にわかっている。学習能力皆無。


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◆◇◆ 2005.09.08 原点復帰(0, 0, 0)編 ◆◇◆

(・∀・) どんどーん!
・・・って鳴らしてくれない。時刻は13:30。入店をギリギリまで遅らせたのに大盛況。座敷ではアーパーな若者たちがしゃかりきにからっぽの自己主張を交わしているが、その具体性に欠けた青写真を誇らしげに披露するのは止めたまえ。それがいかに罰ゲーム的な恥辱行為であるか気付かないのか。グレイトマゾぼーや。ぼくの言いたいことは、要は黙っていておくれということだけなんだけど。あんまりうるさいと、はちみつ鼻に突っ込むぜよ(しかも2本)。
それはさておき、自分でどん!どん!してよかですか (・△・?)

「炙りチャーシュー麺」のチャーシューの浮付いた足取り(不安定な硬さと出来栄え)に嫌気がさして、さしたる興味もないのに『じゃげな』のラーメンを流浪してきた:
 「浜塩担々めん」→「プラチナとんこつ醤油らーめん」→「極上みそらーめん」
今回はなんとなく元に戻って「炙りチャーシュー麺」。そして、今日はアタリ日だった。

 ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

チャーシューきっちりうまかった。
ずしんとぶ厚かった。
ちょっと歯ごたえがあって、もっちりと柔らかかった。
スープの醤油は相変わらずキツかった。

食事中、頭をつんつんされた。ん?っと振り向くとリッチなボス。ニコニコして去っていった。どうやら今日はラヴワイフ弁当じゃないようだ (・-・*) ウプ


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◆◇◆ 2005.09.27 じゃげな奇譚編 ◆◇◆

「炙りチャーシュー麺」(892円)を待ちながらカウンターで本を読んでいると、ヒソヒソとかすれた声が聞こえる。カウンターには俺とオイリッシュしかいない。そのオイリッシュオヤジは、さっきまで180円のジュースは高いとぶつくさみっともねぇ文句を垂れていたが、今はおとなしく新聞を広げている。後ろを振り返るも誰もいやしない。気味悪ぃなと思いつつ、本の続きに目を走らせる。

(´Д)ヒソ(´Д`)ヒソ(Д`)

(´・д・`) ナンダ~??と警戒アンテナバリ参にして正面に顔を上げると、厨房サイドでラーメンを片手に持ったタオルバンダナが俺を見ている。
なんだ?
俺にラヴか?
(・∀・) 俺に夢中なのかー!?

・・・どうやら俺のラーメンらしい。白昼の幽霊もどき。その覇気のなさは盛り付けにも表れていた。なんかパっとしねぇのさ。

声出せよ声!薄ら寒いぜ!

※ 業務報告:本日、はちみつを入れすぎて自爆しますた ( ((( 火暴 ))) )


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◆◇◆ 2005.12.01 ネギネギ編 ◆◇◆

こんだけ涼しくなると、ラーメン食べてもあまり汗かかなくて良いね(桜ん坊、超汗っかき)。

「九条ねぎらーめん」(399円)
初トライ。相変わらず醤油の濃い~スープだけど、具材がこんくらいサッパリシャッキリに対をなしていると、かえって衝突がなくて良いね。うまいや。
-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
でも、やっぱりお肉も欲しい (´・ェ・`) ヘゴヘゴ

※ この「九条ねぎらーめん」にネギをトッピングしてくれるツワモノ捜索中。
※ 「九条ねぎらーめん」のネギ抜きってのも大いにアリだな。


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「炙りチャーシュー麺」


「九条ねぎらーめん」


「プラチナとんこつ醤油らーめん」


「浜塩担々めん」
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メニュー抜粋(2007.04.19)
らーめん
炙りチャーシュー麺913 yen
炙りチャーシュー味噌らーめん997 yen
プラチナ豚骨醤油らーめん630 yen
九条ねぎらーめん399 yen
甘露香味醤油らーめん630 yen
浜塩タンタンめん714 yen
香味塩らーめん630 yen
極上味噌らーめん682 yen
ピリ辛 赤ネギ味噌らーめん819 yen
トッピング
煮たまご84 yen
九条ねぎ105 yen
バラチャーシュー262 yen
生にんにく、生たまねぎ無料
一品もの
ねぎチャーシュー420 yen
ギョーザ367 yen
もつ煮367 yen
ごはんもの
石焼ごはん399 yen
焼ブタ丼(中)367 yen
豚マヨ丼262 yen
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