2009/1
前回予約なしで振られたので、今回は数日前に予約しておいた。電話口の若い女性が丁寧に応対してくれる。人当たりの好い印象 (・∀・)ノ゙
メニューはヌーベルキュイジーヌとでも言うのか、『BUNA』に通じるものがある。嫁とふたりでじっくり考えて、不明な点をいくつか店員さんに訊ねる。多忙にも関わらず皆物腰がやわらかく、人あしらいが丁寧。急かされない接客はありがたい。これで店内が静かなら落ち着けるんだけど、だいぶ賑やかで、しかも煙たい。
突き出し
「砂肝の醤油漬け」
「パリパリ揚げ麺と小海老の胡麻サラダ」
「じゃが芋とベーコンのとろ~りチーズ焼き」
料理の提供がゆっくりなので、その間に摘むものが欲しいが、それが早く提供されるかも分からず。
「わたり蟹の唐揚げ」
竜田揚げっぽい唐揚げ。嫁は蟹味噌美味しいって。
「湯葉のコロッケ豆腐ソース」
豆腐の香りがとても馥郁。一方、コロッケの記憶はほとんどない。酔ってた?
「軍鶏つくね蓮根の挟み揚げ甘酢かけ」
酸味が強い甘酢。つくねの食感がぼさついていた。
飲んだ酒は、「琥珀エビスビール生」と「ドラフトギネス サージャー」。ギネスは超音波で泡立てるのだとかで、とってもクリーミー。嫁は、「烏龍茶」と「クランベリー」。
さて、特別美味しい!って料理はなかったかな。目新しくはあったけど、どれも味付けが濃くてちょっとしんどい。料理も什器にもこだわりは感じるんだけど。
なんてなこと書いてたら、嫁が、
(・∀・) ワインにあわせるんだよ!
とフォローしてきた。『月の轍』にはワインのストックが 400本もあるらしい!
料理の待ち時間がうんざりするほど長かったのと、店内の酔客のけたたましさにげんなりして、デザートは外でいただくことにした → 『久良運』。『月の轍』は、週末はデートよか、皆でわいのわいの楽しむ利用に向いてそう。
◇ 今宵のオススメ(Vol. 193)(抜粋):
・目鯛のカルパッチョ 700円
・わたり蟹の唐揚げ 620円
・じゃが芋とベーコンのとろ~りチーズ焼き 700円
・厚揚げのカリふわ焼き さっぱりおろし 450円
関連リンク:
BUNA(ブナ)(伊那市)
メニュー抜粋 (σ・∀・)σ
2008/9/27 月の轍をはるばると編
サタデーナイト。相変わらず空襲時のように静まりかえった通り町商店街。この店にしたってまだ周知もされていないだろうし、その例外じゃあるまいと高括って戸を開けば暗がりからふっと沸く殷賑の熱。満員御礼。忙しかろうに店員さんがひどく申し訳なさそうに丁寧に俺らをあしらってくれたのが印象的。また伺います (:D)┓ペコリ
しかし、設えも雰囲気もめっさ隠れ家的だったな。かっこいい。
※ 『月の轍』は、『BUNA(ブナ)』の弐号店だそう。
関連リンク:
BUNA(ブナ)(伊那市)
メニュー抜粋 (σ・∀・)σ


| 月出し | |
| 馬刺しの和風カルパッチョ | 900 yen |
| クリームチーズのお刺身 | 480 yen |
| 砂肝の醤油漬け | 620 yen |
| 焼き茄子の煮浸し | 480 yen |
| 焼き物 | |
| 南信州豚の厚切りゆっくりロースト | 1420 yen |
| 生麩と帆立のクリームグラタン | 700 yen |
| 鰻巻き玉子 きのこ時雨がけ | 740 yen |
| ぎたろう軍鶏の特製つくね | 900 yen |
| ぎたろう軍鶏のもも肉と季節野菜のグリル盛り合わせ | 1240 yen |
| 揚げ物 | |
| 穴子の天麩羅 3色ソルト | 850 yen |
| ゴボウの叩き揚げ | 480 yen |
| 湯葉のコロッケ豆腐ソース | 600 yen |
| 煮物・蒸し物 | |
| 特大轍風茶碗蒸し | 740 yen |
| 豚と白菜の重ね蒸し柚子ポン酢 | 600 yen |
| 〆 | |
| 炙りサーモンといくらの海鮮ちらし | 890 yen |
| マヨ鉄火とお新香の細巻き | 680 yen |
| 青さ海苔の味噌汁 | 380 yen |
| 飲み物 | |
| 琥珀エビスビール生 | 600 yen |
| ドラフトギネス サージャー | 600 yen |
| 烏龍茶、クランベリー、ジャスミン茶 | 各400 yen |