ガロ
[電] 0265-81-5515
[営] 1130-1400, 1730-2100 * [休] 火曜日+第1, 3水曜日
[処] 長野県駒ヶ根市赤穂北割一区759-336
◆◇◆ 2008.10.19 餓狼伝説編 ◆◇◆
『ガロ』、嫁が訪問済みで俺未訪問という極めてレアな店。伊那にん~十年も住んでりゃソースカツ丼談義のたびにガロガロガロガロしこたま耳にするが、いつしかそれは俺の耳をつんざいて興味は失せていた。ところが最近、駒ケ岳ロープウェイを利用することがあり(※)、開店前から列をなしている客の様子を見てふと好奇が俺の中で沸き出した (・∀・)フツフツ
※ 桜ん坊の脳内開示情報ー!:千畳敷カールの紅葉(駒ケ根市)
この日はお目当てにしていた他所の店が臨時休業で、そちらに立ち寄ってきたため開店時刻狙いはできなかったが時計はまだ 17時半。『ガロ』が幾ら行列必至とはいえ、日曜の夜に山の上で並ぶ馬鹿猿はおるまいと、無理矢理自分に希望を押し付けて行ってみた。
馬鹿はおらなんだが、バイカーはわらわらおっただよ。よくぞきれいに整列したねってくらいきれい。逆光で眺めた黒光り感がワルっぽくてよろし。でも内実、孤りで転がすのが単車の醍醐味なのに、皆で群れて和気藹々。すばらしいだにね。いつまでも排ガスぶちまけながら騒音と渋滞を育んでください (:D)┓ペコリ
この時点で引き返してもよかったのだが、折角なんで店内へ。少しばかりなら待っても好いぜよと扉を開ければ、店内むっさ殺気立ってやんの。もう目が合ったら殺るか犯られるかってムード。一歩進むたびに好奇の視線がこちらに向けられ、まるで俺は、別のクラスにプリントを届けた中坊のように突き放された孤立感を味わったね。しっかし、なんでこのスペースにこれほどの人数が収容できるのだろう。どんなマジック使ってんだ?通路が狭いのか、客同士肩寄せ合っているのか、殺気で視界が狭められてそれを見切れなかった。俺も一端の将軍なのでレイリーばりの覇気で乗り切ったが。(今、思えば皆お腹が空いていらいらしていたのかも知れない。うん。)
店内の誰も食べている様子がないので、相当に時間が掛かるのは容易に伺えるが、これだけの期待視線を一身に浴びてなにもしないで引き返すっちゃ男の股間に関わるもっこりと、ときポーズだけ取ることにして、店の女の子にどれくら掛かるか訊ねてみた → わかりませんw → ありがとう (:D)┓ペコリ
店を出た。
嫁と手を繋いで駐車場を歩いていると、嫁、
(・∀・) これでこまがねのソースカツ丼かいたくおしまいだね!
嫁はこれで『ガロ』を締めくくる気でいるらしいガロ。さよか。それでもいいガロね。しっかし、伊那も駒ヶ根も無数に店があるというのになんでこうも一店集中しがちなんガロうね。困ったもんガロ (´・ェ・`)
ref:
□ 伊那谷名物 ソースカツ丼コレクション ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
メニュー抜粋(2008.10.19)
| ソースカツ丼 | 1190 yen |
| エビ丼 | 1290 yen |
| ミックス丼 | 1390 yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。