゜+.(・∀・)゜+.゜伊那市近辺の食事処めもー!

鉄板焼 坊主

[tel] 0265-73-1988
[営] 1700-2400 * [休] 日曜日
[処] 長野県伊那市中央4846-2

◆◇◆ 2008.11.29 ◆◇◆

坊主』の姉妹店が出来たと聞いて、お!と思いはしたが、鉄板焼きのお店だというので興味が失せた。なんでもかんでも焼かれてもね、と。粉物は好きだけど、鉄板焼きってなると結局焼くだけの料理じゃんという印象が強い。そんなこんなで気にもせずにいたが、ふと自分の先入観に嫌悪して車を向けた。

ほとんど迷わず無事到着。店の外観は、『ドマノマ(松本市)』の印象が重なる。現代風古民家。
鉄板焼 坊主(伊那市)
しかし、雰囲気がいいのは大変結構だが、入り口がわからない。開けたらそこはトイレだった (・A・)!

以降、脳内メモリをランダムに検索して引っ張り出して記述する。(これ故に食事処メモランダム!なわけだ。)
鉄板焼 坊主(伊那市)
まだ、周知されていないお店。百年以上前の蔵を改築したもの。店員さんはふたり。お客もうちらふたり。空間は余りにも明け透け。オープンキッチンの上に店内がとても明るいからなにもかもお見通しされてしまう。店員さんのほんのちょっとした私語すら気になる。多分、向こうも気になるだろうがw 店長は快活。うちらふたりのなにげない所作に繊細、或いは神経質なほどに配慮できる人。とは云え、やはり料理と給仕をこなすのは大変だな。メニューは来月(2008/12)から変わるらしい。なるほど今はオープニングメニューとなっている。この店評が上がる頃にはとっくに変わっているのだろう。
鉄板焼 坊主(伊那市)
まず、ウーロン茶を頼むとないという。このお店でお茶は「ほうじ茶」のみ。なんでもお茶っ葉を煎って香ばしくしてくれるのだとか。どうせ頼むのはホットだし、ほうじ茶のが却って好い。嫁はそれをいただく。俺は「エビス ザ ホップ 中瓶」。食事はコース(「おすすめミニコース」)をお願いした。普通のコースが良いがミニしかなかった。

「ホルモン焼き」
鉄板焼 坊主(伊那市)
そのまんまホルモンともやし、だな。軽く味がついているが、塩とレモンを好かったらと出してくれた。この他すべての料理がそうだが、調理は目の前でやられるわけではなく、傍の鉄板で調理し、それをアルミホイルに載せて提供されるという形態。客にとっては匂いも付き辛いし、油で汚れることもないわけだが、写真のとおり見た目が冷めた感じとなってしまうし(当然冷めてはいない)、安っぽい感じが否めない。小奇麗じゃあるが、こう量も少ないと質素にすら感じる。この店主のことだから、考えた末なのだろう。僅かに言葉を交わしただけでそう思えるほどに、とても前向きで配慮のある人だった。

「カキとエリンギのバターソテー」
鉄板焼 坊主(伊那市)
これはうまい!牡蠣旨い!香りがいい!白米が欲しい。この手の料理は丁寧な焼き加減と素材勝負だと思うが、実際そこに注力されていることを実感できる (゚Д゚)ウマー!!

「ホタテときのこの酒蒸し」
鉄板焼 坊主(伊那市)
これもメニュー名どおり。嫁は美味しいとのこと。酒蒸しって美味と不味の差違はわかるけど、美味と普通の境界はわかりづらいと思う。俺にはわからないかも。

「信州和牛サーロイン」
鉄板焼 坊主(伊那市)
ビジュアルさみしー。品名に期待してた分、見た目の侘びしさに軽く衝撃を受けた。お肉も二切れだけのちょびっとしたもの。きざみ山葵と醤油でいただく。肉+野菜、うまい。肉、このトロける食感ならば俺にはこの量で十分か。この量なら、うぉぉぉ、うめー!の好印象で終えられる。恐らくこれ以上の量は俺もたれる。だが、もう少し食べたい気持ちもある。弱る。俺はともかく、少なくとも若人たちには供給不足なのは間違いない。まあ、コースに「ミニ」と銘打ってあるのだから、とやかく云うもんじゃないのだがね>俺。
鉄板焼 坊主(伊那市)

「おすすめミニコース」はここまで。俺たちのように喰うペースが遅いとどんどん焼きあがってしまう。それでも気を遣ってくれていたようだが、ともかく俺らは喰うのが遅い。笑っちゃうくらい遅いw 会話がほとんどないくせにw しかし、俺らのような小食でもこの量では腹六分目といった感じ。普通の人、耐えられないのでは?他所で喰い足すにも、ちょっと二次会という場所は周りにないし。

「大阪チャンジャ」
鉄板焼 坊主(伊那市)
漬かってない。

 (・∀・) おいしーよ!

おk、美味しいと書いておく。

「信濃錦坊主」
冷でもらったが燗のが好かったか?

「ガーリックライス」
鉄板焼 坊主(伊那市)
なにも伝えていなかったのだが、気遣ってふたり分に取り分けて出してくださった。素直に旨い!が、それよりなにより作る工程の積極さが興味深く、それがまたごはんをいただく感謝の念を抱かせる。多謝。でも、これまたかなり少ない (・A・)・・・

「お好み焼」
鉄板焼 坊主(伊那市)
腹が満ち足りないので注文。ふわっふわのお好み焼き。具材に目新しさはないが、その分粉の食感が楽しめる。
鉄板焼 坊主(伊那市)

冒頭に述べたように鉄板焼きというジャンルにあまり魅力を感じていない俺でも雰囲気は存分に楽しめたし、料理も美味しかった。けれど、やっぱり量が少ない。俺みたいな小食が少ないって書くのは相当だと思う。ともあれ、とても配慮のあるお店だし、店内の雰囲気(人も設えも)も良い、それに出し方にだってひとつずつ工夫が見られる。この調子でずっと頑張って欲しくはある。


ref:
鉄板焼坊主
□ 牛たん坊主(伊那市)
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

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◆◇◆ 2010.06.12 ◆◇◆

久々の『坊主』。
鉄板焼の方 (・∀・)v
鉄板焼 坊主(伊那市)

ビールのあて
鉄板焼 坊主(伊那市)
鰹は苦手なのにもう少し食べたくなる味。
ただ、もう少しあるとごはんも欲しくなる (^▽^桜)
※ > もう少し食べたくなる味 - 後日、土佐風に作ってみたw

「温玉 シーザー」
鉄板焼 坊主(伊那市)
お前、シーザーって云いたいだけちゃうんか?
と云われそうで厭なのだがシーザーサラダを注文。
やべ、うめー (・∀・)v
野菜も組み合わせもいい。

焼き鳥を今治風にオーダー
鉄板焼 坊主(伊那市)
むにむにむにむにジューシー焼き鳥 (・∀・)!

皮も今治風にオーダー
鉄板焼 坊主(伊那市)
じゃくっとした食感。
皮の表面を焼きつつ脂を残す。
さらさらしたこのタレがちと甘過ぎるか。

そろそろごはんが欲しくなってしまう。

アスパラー
鉄板焼 坊主(伊那市)
『鉄板焼 坊主』は夜のみの営業だけど、
店長さん昼は農業もしてるみたい (゚ロ゚ノ)ノ

そんな事実のひと欠けを知って
急にこのアスパラひとつひとつがとても愛おしく
大切にいただかなきゃいけないと思えるようになる。
人間てやつぁ (・∀・)モシャモシャ

「岡山 津山ホルモンうどん」
鉄板焼 坊主(伊那市)
岡山行きを計画していたほどに興味のあったホルモンうどん。
しっかし、『坊主』的ホルモンうどん、
全体がうまいことに以上に、
ホルモン単体が異様に旨い事実 (・∀・)ナニコレ!

ふるふるで濃厚な脂と柔らかい肉質が組み合わさったホルモン。
これモツ鍋にしたら相当なものがいただけそう。

うどんに入っているホルモンはちょっと量が少なかったけれど、
食べ終えてみると、これ以上あった場合、ぼくは凭れる (・A・)
店長さんに伺うと、その辺を見極めて辿り着いた量のようだ。
お見事 ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

牛タンの燻製
鉄板焼 坊主(伊那市)
牛タンの燻製があると聞きお薦めの形で調理を依頼したら、
燻製の主張を引き立てるような塩梅で調理されてきた。
自信ありですな (^▽^桜)

実際、燻されたタンはその旨味を凝縮されていて旨かったが、
添えられたラタトゥイユも野菜の旨味が濃厚に凝縮されており鮮烈だった。
まさに太陽の恵み (・∀・)♪

鶏皮を塩胡椒で
鉄板焼 坊主(伊那市)
そろそろふたりとも丁度いい腹具合になっていたのだが、
もう少し食べてみたい気持ちもあり、
鶏皮を塩胡椒で調理していただけないかとお願いした。

そしたら、
先に出てきた鶏皮と異なり、
今度はパリパリ (・∀・)パリ!

さて、プロの料理人に失礼を承知で云えば、以前訪問したときまだ伸びしろのたっぷりある人だなとは思ってはいたが、性格の良さと素敵笑顔はそのままに、料理への傾倒っぷりとその成果を見せていただけた。若さってこえーわw 鉄板焼という看板を背負った若き店主は、虎視眈々とどこに向かって腕を磨いて行くのだろうか。楽しみです (・∀・)♪

鉄板焼 坊主(伊那市)


◇ 鉄板焼 坊主 6月祭 ご当地グルメフェア
・岡山 津山ホルモンうどん
・愛媛 今治 鉄板焼き鳥 皮


ref:
鉄板焼坊主
□ 牛たん坊主(伊那市)
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

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鉄板焼 坊主(伊那市)

店内
鉄板焼 坊主(伊那市)

店内
鉄板焼 坊主(伊那市)

「温玉 シーザー」
鉄板焼 坊主(伊那市)

皮も今治風にオーダー
鉄板焼 坊主(伊那市)

アスパラー
鉄板焼 坊主(伊那市)

牛タンの燻製
鉄板焼 坊主(伊那市)

「岡山 津山ホルモンうどん」
鉄板焼 坊主(伊那市)

「お好み焼」
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「2010 夏 メニュー」から抜粋(2010.06.12)
温菜
鉄板 焼鳥680 yen
和牛 ステーキ1980 yen
鉄板 フォンデュ860 yen
ナス トマ チーズ780 yen
豚キムチ680 yen
牛筋 デミ煮780 yen
冷菜
生ハム カルッパ980 yen
温玉 シーザー780 yen
トマト モッツァレラ780 yen
ラタトゥイユ680 yen
和牛 タタキ1980 yen
海老 アボ サラダ980 yen
つまみ
鶏皮 焼き480 yen
自家製 ベーコン580 yen
コブクロ 焼き580 yen
生ハム ドライフルーツ680 yen
飯物
おむそば780 yen
お好み焼き720 yen
黒 ペペロン780 yen
ガーリックライス480 yen
ベーコン エッグ チーズ サンド860 yen
デザート
バニラ アイス フレンチ トースト680 yen
抹茶 アイス 白玉 添え580 yen
シャーベット サングリア580 yen
飲み物
琥珀ヱビス 中600 yen
ドラフトギネス700 yen
信濃錦 坊主 1合450 yen
信濃錦 一瓢600 yen
クランベリージュース350 yen
ウーロン茶300 yen
ペリエ400 yen
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。
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