La Brique(ラブリック) [1-5]
[電] 0265-98-0890
[営] 1130-1500, 1730-2300(Last order 1400, 2200) * [休] 不定休(月曜日が多い)
[処] 長野県伊那市狐島4258-4;ウェストファーム内
◆◇◆ 2009.10.11 ◆◇◆
ちょっと寝過ごした日曜日。
家事を済ませて狐島のフランス料理屋さんへ。
→ 『La Brique』
今日はここでごはんだよ>嫁
(・∀・) ら~らら、ラバリュー?
はい。『ラブリック』に行ってきました。
(・∀・) ちがうー!、ね
なにが違うのやら。
ペカペカペカ ← リアルタイムでタイピング中
(`□´) 消しといて、それは消しといて!消しといて!
(うるさいなあ。)
(・∀・) ね、わかたー?
いえ、さっぱり (ヾノ・∀・`)パリパリカルチェラタン
こざっぱりとした明るい店内に
凛とした店員さん。
孤りでホールを担当しているようだけど
きちんと行き届いている。
「La Brique 風旬野菜カレー」
メニュー開いてフレンチでカレーかあ、
なんて思いつつ、
カレーが頭から離れないのは日本人故。
そして、嫁も食べたがりカレー注文決定。
出てきてびっくり。
おされカレー (゚ロ゚ノ)ノ
ご飯の上に彩り豊かな野菜がこんもり。
これにカレーを掛けていただきます (・∀・)♪
カレー(甘口寄り)は
挽肉のぬぐぬぐした食感と
ローストされたアーモンドのカリコリした食感が相交わり
口の中、食感豊か。
贅沢過ぎる午後カレー。
「骨つき鶏もも肉のトマト煮込み」
ひと口食べて、
マッシュドポテト (゚Д゚)ウマー!! と思った。
次の瞬間、
正しいのはマッシュポテトなのか
マッシュドポテトなのかわからなくなった。(※)
※ 英語では "mashed potatoes" のようなのでどちらも正解ってことで。
嫁と料理を交換したら、
嫁も開口一発、
(・∀・) マッシュポテトおいしーねー
わー (^▽^桜)
真っ先に思いつくのがふたりともこれ。
すみません。
くつくつ煮込まれた野菜と鶏ももちろん美味。
「チョコレートのテリーヌ」
冷たいお皿とビターな珈琲。
フレンチってお皿を温めたり冷やしたりしてくれるところが好き。
まあ、折角温めた料理も冷たいナイフとフォークで冷えるわけですが。
テリーヌは濃厚で
ひと欠け口に含むと一瞬のチョコレート畑。
でも、俺みたいにこってり苦手だとつらいね
なんて半分くらい食べて思った。
そんなこと思いながら全部食べてるから
不思議にステキ (・∀・)v
ランチということもあるのだろうけど、
こんな感じで 1500円。
これなら気軽にいただける。
看板に「フランス家庭料理の店」とあるように
雰囲気も堅苦しくなく気軽にいただける。
フレンチというより洋食屋さんと思った方がわかりやすい。
フランス料理風洋食屋さん。
いや、それをカジュアルフレンチと云うのか。
まあまさにそれです。
こういうフランス料理屋さん or 洋食屋さんがあったらな、
と皆が思っていたお店が伊那にできました。
★-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
食後は嫁と
高遠城址公園をお散歩デート (*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ
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□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2009.10.25 ◆◇◆
巫女淵+小瀬戸峡に紅葉を拝みに行く前のステキブランチ (・∀・)v
この日目的としていた「山形庄内豚のスペアリブと白インゲン豆の特製ココット煮込み」はランチにはなかったので(というか、ランチはランチ向けのセットメニューのみだということを失念していたわけでして)、前回同様「デザートセット」を。
「やわらか豚ばら肉とソーセージのシュークルト」
これは、
お前、どこのドイツだ?
と問いたいくらいにビジュアルドイツ。でもふたりともこれにしようかというくらい料理名にも惹かれた。伊那でこういう料理がいただけるのは、ありがたい以外のなにものでもなく、実際名前負けせず美味しい (・∀・)♪ 酸味が若干残ったいい具合のザワークラウト(=シュークルート)も、容易にほぐれて更になお柔らかさを主張するトロトロ豚バラも限りなく美味しい。こういうこともできちゃうシェフなんね。レパートリー広し。他所で修行をしてきた方だそうだけど、伊那に戻ってきてくれて嬉しい限り (:D)┓オカエリ~
パンは階下にある『サン・トノーレ』さんの。
「豚ロースのソテー バルサミコソース」
「やわらか豚ばら肉と・・・」もそうだけど、まず豚肉が美味しい。表面が香ばしい程にしっかり焼かれているのに、肉質はシャクシャクと歯切れ良い。あっぷる豚食べてるみたい。
デザートは前回と同じく「チョコレートのテリーヌ」
そして前回と同じく美味 (・∀・)コテーリ♪
食後は、『ラブリック』の食器に触発されて、階下の『HEART』や『私の部屋』でグラスやお皿をいっぱい買い。その後、前述どおり紅葉狩りの予定だったのだけど、嫁はお母さんからのお土産を取りに行かなくちゃになってしまって実家へ(一緒には行きませんよ)。予定が反故られた俺は取り残されて(だから一緒に行けばいいじゃんとか云うなや)、孤りブランチ(※)。透き通る白さ。
お母さん、どこ行ってきたって?
(・∀・) しらない
そうですか。
嗚呼、無関心と家族の絆は隣り合う物哉。
※ ブランチ=blanch(英;自動詞)「白くなる」とか「青ざめる」ね。
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◆◇◆ 2009.11.01 ◆◇◆
期せずしてしてしまった高遠彷徨から無事帰還し、
伊那の街で晩ご飯 (・∀・)v
「豚肉のリエット」
どこで食べてもしょっぱいツナ、という感じ。
しかも、それでも少しなら美味しいのに、
なんでこんなにいっぱいw
まあなんであれ、ワインがあればと思うが、
食後に街をうろつく予定でそれができない (´・ェ・`)
「オニオングラタンスープ」
オニオングラタンスープ。
なにそれあっちゃん (・△・?)
そう云った嫁に食べさせるのが本日の主たる課題。しかし、こんなにしこたま玉葱の入ったオニオングラタンスープは初めてだ。甘み膨らむ。料理人の思い遣りまで伝わってきそうな、それはじんと届く暖かなぬくもり (・∀・)ヌクヌク
「白レバーのサラダ仕立て」
『ながせ』でも体験したけれど、レバーと云っても白レバーはレバーとはちょっと別物。こってりでもあっさりでもない、さっぱりしっとりな肉質。サラダに仕立てるのは好いね。思いも付かない素敵なアイデア。
「山形庄内豚スペアリブと白インゲン豆の特製ココット煮込み(2人前)」
『ラブリック』で夕飯をいただくのは初めてだが、全体的に塩気が強い。ココットについては料理的に塩気が強いのはきっと仕方ないと思うけど、せっかくのスープは余さず飲みきりたかった。食事中、あまり水を飲まない方だが(飲まないように心掛けている)、後半水をぐぴぐぴし始める。ただ、それは体が温まったこともあるだろう。ココット煮込みを食べ始めると、体全体が熱を帯び、いよいよ半袖になってしまった。
誰だ、俺のことデヴ云った奴 (・∀・)ォィ
怒らないから正直にお云い。
「セサミアイス」
これはしあわせマキシマム。アイスに、胡麻に、キャラメル風味。甘味の坩堝に溶かされる錯覚。
「本日の La Brique 風フレンチトースト」
おお、こう来たか (・∀・)♪、なフレンチトースト。
珈琲と紅茶(「亜麻色のミルクティー」)
俺が紅茶だってよ。あれだね、ママンの影響 (^▽^桜) ここでいただいたこの紅茶はフレーバーティーなのか、給仕されるや華やぐ香りがぱあっと広がる。りら~っくす~、できる。
こんな感じで、まだまだこれから 1年を通して食べたことのない料理に相当出会えそうな予感 (・∀・)♪ 末永くお付き合いしたい大切なお店。
◇ 黒板メニュー(抜粋)
・オニオングラタンスープ 650円
・白レバーのサラダ仕立て 800円
・黒こしょう風味のサイコロステーキ 800円
・渡りガニのリングイネトマトクリームソース 1300円
・牛すじ肉のトマト煮込みのリガーティ 1300円
・山形庄内豚スペアリブと白インゲン豆の特製ココット煮込み(2人前) 2000円
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◆◇◆ 2009.11.28 ◆◇◆
ラブリクランチ (・∀・)♪
「サツマイモポタージュスープ」
かぼちゃのスープは苦手なわけだけど、これはどうなのだろうと戦々恐々(嫁向けに)頼んでみたら、おいっしーの (・∀・)♪ ふたつ注文すれば好かった。やわらかなコクが、舌触りのざらりじっとりとした食感のスープで味わえる。味についてはさつまいもはどこ?という感じのポタージュだけど、スープの中にある紅い小さなぽつぽつはおいもの皮だね。さつまいもだよって小さく主張している。かわいらしい。
「やわらか豚ばら肉とソーセージのシュークルト」
先日のココットと違って、やっぱりお皿だと塩気が少なく、一方でザワークラウト(シュークルト)の酸味がやんわり効いていて、すごくちょうどいい (・∀・)ィィ!! マスタードもおとなしめなので、たっぷり塗ってもこの料理を壊さない。料理を構成するパーツのどれもが美味しいの。でも、あっさりなのでさくさく進んですぐなくなる。それが哀しい。
「メカジキのパン粉焼き ラタトゥイユソース マッシュポテトぞえ」
桜ん坊かぽーは、すっぱいものが好きなので、この料理のラタトゥイユソースの香りにまず惹かれた。食欲を誘発して、口内をつばいっぱいにしてくれる香りね。そんで、マッシュドポテトは相変わらずのいい調子 (・∀・)v
「チョコレートのテリーヌ フランボワーズソース」
フォークを入れるとテリーヌがどんどん崩壊していく (^▽^桜) そういう日もある。
別のデザート
メニューにあったテリーヌ以外にも選択肢をくださった。お気遣いありがとうございます (:D)┓ペコ キャラメルのアイスとバニラのアイスが大口開けたシューに挟まれて、いい感じ。ぱっくん。
お店はしばらくうちらふたりきりだったけど、後半、ぽつぽつと人が入り、いつの間にか賑やかになった。この日は年配の夫婦が目立っていたけれど、俺らの未来もいつも一緒なのだろうな。
ィェーィ(*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ
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◆◇◆ 2009.12.30 ◆◇◆
2009年最後の外でごはん~。
ィェーィ(*´・∀・)(・∀・`*)ィェーィ
「サラダ」
いつもこんな感じでそっけない見た目のサラダ(だから写真もこれまで掲載してこなかった)。が、不思議に美味しいのだよ。レタス美味しいよね、って嫁と会話するほどに。
「メカジキのソテー 蒸しキャベツぞえ 魚のだしのクリームソース」
お魚の出汁をベースにしたというソースが濃厚で複雑な味わいを醸す。パンを付けてお皿きれいにしちゃったほどに美味。こういうお料理もさらりと出してしまうのね。なんだかね。ありがたいやら、もったいないやら (・∀・)♪
「ポークソテー フォンドヴォーソース マッシュポテトそえ」
ポークソテーにナイフを入れると、その下のマッシュドポテトが圧力に負けてむにりと出てくるので、そいつをカットしたお肉の上に載せてぱくり。簡単に仕合わせが訪れる (・∀・)ホヌホヌ
「自家製アイスのパイ」
マンゴーのシャーベットとラムレーズンのアイス。嫁とふたりしてマンゴーが濃いいと言い合った。贅沢だ。
営業開始間もない時刻に行ったので、先客はひとりだけだったのだが、うちらのデザートが届くまでには満席で待ちもできるほど。女子が多く賑やな店内。肩の張らない洋食屋さんはいいですの。
今日で 2009年の営業が最後とのこと。また来年もよろしくです。これアップするのは、結構先ですが。
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店外

店内

「やわらか豚ばら肉とソーセージのシュークルト」

「La Brique 風旬野菜カレー」

「骨つき鶏もも肉のトマト煮込み」

「豚ロースのソテー バルサミコソース」

「チョコレートのテリーヌ」
メニュー抜粋(2009.10.11)
| Saladas(サラダ) |
| 旬野菜のアンチョビソース | 800 yen |
| シーザーサラダ | 800 yen |
| Entrees(前菜) |
| 自家製ピクルス | 450 yen |
| 豚肉のリエット | 450 yen |
| マッシュポテト | 500 yen |
| Viandes(お肉料理) |
| 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み | 1800 yen |
| 地鶏モモ肉のコンフィ | 1700 yen |
| 仔羊のロースト | 1800 yen |
| 豚ばら肉とキャベツの煮込み | 1200 yen |
| Chaudes(温菜) |
| フレンチフライポテト | 700 yen |
| ガーリックトースト La Brique 風 | 500 yen |
| ピサラディエール 生ハムとサラダ | 800 yen |
| Desserts(デザート) |
| 濃厚チョコソースのフォンダンショコラ | 600 yen |
| セサミアイス | 500 yen |
| 本日の La Brique 風フレンチトースト | 500 yen |
| シャーベットとアイスクリームの盛合せ | 500 yen |
| Boissons(ソフトドリンク) |
| コーヒー | 400 yen |
| 亜麻色のミルクティ | 550 yen |
| ペリエ | 400 yen |
| 自家製プルーンジャムのソーダ | 550 yen |
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