ハニーフライドポテト(元祖!マルトモのみついも)
[tel] 0266-23-9687
[営] 0930-なくなるまで * [休] 日曜日
[処] 長野県岡谷市東銀座1-10-1
◆◇◆ 2010.01.23 ◆◇◆
岡谷に「ハニーフライドポテト」なるものがあるという。ただの大学芋じゃないの?と思っていたら、そういうものでもないらしい。なになになんで (・△・?) と興味を持ったので早速行くことに決めたが、日曜日休みのお店なので土曜日に伺わなきゃならない。出不精にゃちょっとハードルが高いが、涼しい季節の間(9月から?月)しか食べられないようなので、スケジュールをこさえてみた。
店の前に路駐して、戸を開けると旦那さんが終始元気な声で対応してくださる。メニューは店名(だよね?)の「ハニーフライドポテト」のみ。一番少なめの 300g を選ぶが、630円って結構高いね。まあ、お芋はこんなもんか。他に遣り取りも発生しないので、滞在はとても短時間。会計を済ませると、レジの傍にあった楊枝を一本いただいて店を出た。
さて、この日は、『シャルドンネ』でお昼をいただいた後に寄ったため、ちょっとお腹に余裕がなかったが、ともかくわざわざやって来たのだからあったかい内に食べなきゃと歩道でぷすりと楊枝をさしてひとつ摘む。
あれ、冷めてんじゃん (゚ロ゚ノ)ノ
なんだよ、そういうもんかよwww でも、そんなこたこいつには関係ないのな。冷めた大学芋だったらカピンカピになって食べるのがえらいが、こいつは蜜に覆われた皮の食感がほとんど芋の皮の食感のまま。芋の断面の輪郭には蜜の溜まって固まった部分があるが、そこも大学芋のようにネチネチカピカピせず、かりんとうのようにコリっとしている。冷めてるのにも関わらず、だ。更に特筆すべきが、お芋の中。俺はお芋のほこほこした食感があんま好きじゃないのだけど、これは口に入れたときだけほこっとして、噛むと直ぐにマッシュドポテトのように柔らかくなり、甘くスイート (・∀・)! 日本人の好きな甘さの種類をいくつも詰め込んだ凶器のようなスイーツ。なんだこれわw、と嫁とふたりしてもむもむ食べて、ちょっと凭れた (・A・)v
伊那に支店開店よろ (:D)┓ハニー
※ 写真が二枚ありますが、一枚目の写真が GRD3(リコー)、二枚目が F100fd(富士フイルム)で撮影したものです。たぶん。
ref:
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
メニュー抜粋(2010.01.23)
| ハニーフライドポテト |
| 300g | 630 yen |
| 500g | 1050 yen |
| 1000g | 2100 yen |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。