みどり 中国料理

【閉店】

【電話番号】0265-72-4393
【営業時間】1100-2030
【定休日】水曜日
【住所】長野県伊那市伊那山寺八幡町1950;北駅近く

2020/9/17 かた焼きそばと炒飯とラーメン

『中国料理 みどり』。
入店すると元気な声で迎えてくれるおかあさん (・∀・)ノ゙
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窓際の席に座り、
麦茶をいただきながらしばし悩んで注文を決めた。
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「五目カタ焼きソバ(揚げソバ)」(950円)
みどり 中国料理(伊那市)の料理の写真とか そのまま食べて、お酢で味変して二度美味しい。
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「五目チャーハン」(800円)+ミニラーメン(セットメニュー 200円)
みどり 中国料理(伊那市)の料理の写真とか みどり 中国料理(伊那市)の料理の写真とか 海老の載った姿を見たくて五目炒飯を注文。
ギリギリまでカニチャーにするか嫁と悩んだw

ご飯はもちりとしてふわり。
味付けはほんのり甘く、塩味は遠いが薄味ではない。
食べても食べてもなかなか減らないw

ラーメンもほんのり甘め。
みどり 中国料理(伊那市)の料理の写真とか みどり 中国料理(伊那市)の料理の写真とか 定食屋の醤油ラーメンのようで、またそれとも違う。
共通しているのはおおよそみんなこういうラーメンが好きということ。
☆-(ノ゚∀゚)八(゚∀゚ヾ)イエーイ

近くに住んでいたり、勤めていたのなら、
お世話になっていたのかも知れない町中華屋さん。
今月で閉店とのこと。
でも、それを示唆する張り紙は店のどこにもなかったけどな (σ・∀・)σ


関連リンク:
□ 伊那谷名物 ローメン写真館 \(・∀・)/

2013/6/4 \ローメンの日/

本日 6/4 はローメンの日につき、
街に降りてローメン喰ってきた。→ 『みどり 中国料理』
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ローメンの日のこの日は、
「伊那ローメンズクラブ加盟店」じゃ普通盛りのローメンを 400円で提供してくれるのだ。

目的の『みどり』には 12時前に着き、
400円のローメンひとりで頼むのは少しだけ恥ずかしいねーなんて思って入店したけど、
ドアを開けると、店内満員だし、みな案外ローメン喰らってた (^▽^64)
みどり 中国料理(伊那市)の料理の写真とか
「チャーローメン」(600円 → 400円)
みどり 中国料理(伊那市)の料理の写真とか 麺は硬化したゴムのように硬く、
食感は若干の弾力を伴いながらもほつほつとし、
肉はしっかりした豚肩で、
ソース風のスープは皆が慣れ親しんだあのソースの味。

うん、
360度どこから見てもローメンだった (:D)┓ロメ
好きw


関連リンク:
□ 伊那谷名物 ローメン写真館 \(・∀・)/

◆ ニュースの手控え ◆

◎ 地域に愛され73年 中国料理みどり閉店へ
2020年9月24日

伊那市山寺の飲食店「中国料理みどり」は、29日の営業を最後に閉店する。終戦後の1947(昭和22)年に開店し、以来73年間にわたって営業を続け、地域の人たちに愛されてきた。経営者の立石勝幸さん(81)と妻の聖子さん(76)は「閉店は年齢を考えて判断しました。お客さまには大変感謝しています」と話している。

同店は勝幸さんの父四郎さんが創業した。四郎さんは東京都池袋で飲食店を営んでいたが、戦禍を逃れ、終戦の45(同20)年に妻の実家がある伊那市へ疎開。その後、同市坂下の小沢川に架かる伊那橋の横にあり、川側へ大きくせり出した建物を使って、最初はクラシック音楽が聴ける喫茶店、後にラーメンやうどんを提供する店を営んだ。多くの来客は店の床板の隙間から見える川の流れを眺めて食事をしたという。

長男の勝幸さんは東京生まれ。幼稚園の時に父よりも早く疎開し、高校まで伊那市で暮らした。その後上京。新橋や新宿の中華料理店で6年間修業して帰郷し、父の店を手伝った。勝幸さんは「当時は食べるものが少なく、ラーメンがごちそうの時代。値段は1杯40円だったが大勢が来てくれた」と振り返る。

続く64(同39)年には、JR伊那北駅近くの現在地に新店舗を構え、しばらくは伊那橋横の店舗と2店を営業。新店舗では勝幸さんが本格的な中国料理を始めた。「当時は日曜日ごとに満席で忙しく、お客さんに『うまかった』と言ってもらえるのが励みだった」と話す。結婚後は長女、次女に恵まれ、近年は家族ぐるみで店を回していた。

料理メニューは約80種類。常連客はチャーハンや軟らかい焼きそばの上海メンなど、各自こだわりの一品を食べ続ける傾向があるという。最近は閉店を知って「思い出の味を食べておこう」と訪れる人でにぎわう。休みなく働いた勝幸さんは「閉店したら少し体を休め、先のことはその後に考えたい」とし、聖子さんも「今のうちに閉店し、いろいろな整理や片付けを済ませておきたい」と望んだ。

営業は午前11時~午後7時30分。時間内でも食材がなくなり次第営業を終える場合あり。問い合わせは同店(電話0265・72・4393)へ。

- http://www.nagano-np.co.jp/articles/67695 -


◎ 中国料理 みどり 閉店へ - 地域に親しまれた中華の名店 73年の歴史に幕
2020年9月10日(木)

歴史ある伊那の名店がまた一つ消えていきます。

JR伊那北駅近くにある街の中華屋さん 中国料理みどり。
ラーメンにチャーハン、本格的な一品料理からローメンまで中華の全てを味わうことができます。
ご主人の立石勝幸(たていしかつゆき)さん。
5人兄弟の長男だった立石さんは、高校卒業後、父四郎さんが営むみどりを継ぐべく中華の道に。
昭和32年、東京に出て新橋などで修業を積みました。
6年後の昭和38年、伊那に戻ってみどりで働きはじめます。
終戦直後の昭和22年開業のみどり、当時は伊那橋近くにありました。
昭和39年にここ伊那北駅近くの山寺に移転し、妻の聖子(せいこ)さんと二人三脚で店を盛り立ててきました。
現在81歳の立石さん、今でも出前をこなしています。
昭和・平成・令和と時は流れ、9月いっぱいで店を閉めることにしました。

店が閉まると聞いて、みどりを訪ねました。
一品目は、肉団子を注文。
プロの早業でひとつひとつ揚げていきます。
中華の命ラーメンスープをベースにケチャップを加えソースが出来上がります。
2品目は、八宝菜を注文しました。
締めは、人気のたまごチャーハンです。

この日も店内は、常連客で賑わっていました。
昔ながらの気取らない街の中華屋さん 中国料理みどり。
味のある昭和の名店が、また一つ姿を消そうとしています。

- https://ina-dani.net/topics/detail/?id=56622 -